生ビールブログ

ビールに関するブログです。おいしいお店、ビールの情報、ビアガーデン、ビール美人、つまみレシピ、豆知識…

デンマークのブルワリー・Mikkeller(ミッケラー)が経営するコペンハーゲンのラーメン専門店「Ramen to Biiru Norrebro」向けにつくられた、ラーメンとの相性抜群なビール「ラーメンビール」をいただきました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

デンマークのブルワリー・Mikkeller(ミッケラー)のラーメンビールという変わった名前のビールをいただきました。

デンマーク Mikkeller ラーメンビール

こちら、ラーメンの味がするビール、ではなく、ミッケラーが経営するコペンハーゲンのラーメン専門店「Ramen to Biiru Norrebro」向けにつくられた「ラーメンとの相性抜群なビール」なのです。

らーめんとビール

ということで、家でチキンラーメンをそのままつまみにして、ビールと合わせてみました。

ラーメンとビール

ビールはサワーエール系の味ですが、酸味はそこまで強くはありません。柚子を使っているということで、ヤッホーの前略 好みなんて聞いてないぜSORRYに近い印象、かな。

塩ラーメンが合うかな

ただ、それだけにチキンラーメンとの相性は… このビールを合わせるなら塩ラーメンが良さそうですね。日本だとなかなかこのビールを飲む機会って多くは無さそうですが、できればコペンハーゲンのお店でらーめんとビールのペアリングを試してみたいものです。

[関連リンク]
らーめんとビール(公式サイト)

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ビールを飲む美人の写真集、美人×麦酒、今回のゲストはモデルのくみこさんです。アジアを中心に活躍してきたくみこさん、しっかりと芯がありつつ、笑顔も素敵な女性でした。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

美人とビールを飲むのは楽しい… そして、美人の写真を撮るのもまた楽しい。

今回は沖縄で知り合ったくみこさんです。くみこさんは2007年のミス東京ガールズコレクションでグランプリを獲得して、香港を中心に中国、アジア圏の広告やCMに多数出演したモデルです。まさか、美人×麦酒にそんな方が出てくれるとは…

ビールを楽しむためにやってきたのは、六本木にある Two Dogs Taproom(トゥードッグスタップルーム)です。店内は賑やかなんですが、今回は静かな個室での撮影となりました。

美人登場!

樽生ビールがいろいろありますが、オーダーは僕におまかせということで…

どれにしようかな?

ペールエールとIPAをチョイスしてみました。

どっちにします?

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サッポロ黒ラベル<<黒>>とプレミアムモルツ<黒> 、ふたつの黒ビールを飲み比べてみました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

サッポロ黒ラベルの黒ビールが発売されたという、ちょっとわかりづらいことがありまして、コンビニに買いに行ったところ、プレモルの黒もあったので、ふたつの黒を飲み比べしてみました。

サッポロ黒ラベル<<黒>>&プレミアムモルツ<黒>

まずは原材料に米・コーン・スターチを使っていて、スッキリしていそうなサッポロ黒ラベル<<黒>>からいただきました。焙煎の香りをしっかりと感じつつも、想像通りスッキリとしたタイプの黒ビールでした。

続けざまにプレミアムモルツ<黒>をいただきます。続けて飲んだからか、大きな違いは特に感じられなかったんですが、ややどっしりとした印象というか、少し濃いように感じられました。通常のプレモル独特の香りのようなものは無いのがちょっと違和感あるかも。

黒ビールを飲み比べ!

どちらも美味しい黒ビールなのですが、ブランドを背負っての黒という展開を考えると、あまり特徴が出ていないのかな、とも思いました。まあ、黒ラベルの特徴って、あまり角がなくて汎用的で飲みやすいことだと思うので、その中で特徴を出すのは難しいと思うんですけども。

他にも大手メーカーでは、10/10 に一番搾り〈黒生〉が発売になっているんですが、これがまだ沖縄のスーパーやコンビニでは見つけられず… できれば一緒に飲んで見たかったんですけどね。見つけられたら、アサヒのドライブラックと一番搾り〈黒生〉の飲み比べをしてみようかなと思います。

[関連リンク]
サントリー ザ・プレミアム・モルツ<黒>(公式ページ)
「サッポロ生ビール黒ラベル<黒>」数量限定発売(ニュースリリース)
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噛めば噛むほど味が出る! 広島名物のおつまみ「せんじ肉」をいただいてみた感想レポートです。豚肉が好きな人にはオススメの豚ホルモンジャーキーです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

SNSでビールとの相性が良さそうなおつまみを見つけたので、早速買ってみました。こちら、デリカミート有福の広島名物 せんじ肉です。

広島名物 せんじ肉

せんじ肉は、昭和20年代から30年代に広島市西区の食堂やお肉屋さんが造った「せんじがら」に由来するものだそうで、豚のホルモンを揚げて干して塩で味付けしたものなんですって。つまり、豚ホルモンのじゃーキーですね。

いくつか種類があるんですが、今回は元祖せんじ肉、スパイシーせんじ肉、砂ずり、豚ハラミ黒胡椒、鶏皮の5種類がセットになっているものを購入しました。

広島名物 せんじがら

ビールと一緒にいただいてみると、最初はその硬さにビックリします。口の中で少しずつ噛みながら、柔らかくしていき、歯ごたえと味を楽しむ感じでしょうか。味付けの薄い元祖せんじ肉は、豚の匂いが強いので人を選びそうですが、スパイシーはビールとの相性もいいですし、多くの人にオススメできます。味や風味を考えると、特にIPAあたりが相性良さそうです。

下の画像は左から、元祖せんじ肉、豚ハラミ黒胡椒、砂ずりです。

いろいろなせんじ肉

ちょっと温めて食べてもいいそうで、他にもラーメン等に入れたり、アレンジして食べるのもよさそうでした。

せんじ肉は通販で買うことができますが、デリカミート有福以外にも大黒屋食品もせんじ肉を出しているようです。味付けはパット見、同じような感じなのですが、違いはあるのでしょうか…? そのうちまた買って、食べ比べてみたいと思います。

ホルモンということで、食べすぎるとプリン体&痛風が心配になりますが、食べごたえがあってカロリー的には抑えられそうなので、ダイエッターにはいいかもしれません。

[関連リンク]
デリカミート有福(公式サイト)
大黒屋食品(公式サイト)


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沖縄・北谷町で開催された沖縄オクトーバーフェストは一味違っていました。エアストリームに船、沖縄ならではの楽しみ方ができるビールのお祭りでした。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

今年で3回目を迎える沖縄オクトーバーフェストに行ってきました。今年からは会場が変わり、海の真横、ハーバーでの開催となりました。雨は降らず、最高気温は30度を超えるというビールを飲むのにもちょっと暑い日でしたが、お昼から夜まで楽しいビール祭りになりました。

会場となったのは北谷町にあるフィッシャリーナです。会場に入るとディアンドルを着た美人さんが迎えてくれました。

ディアンドル美人

日本初上陸の台湾のクラフトビールを始めとするいろいろなビール、そしてフードのブースが出ていました。

沖縄オクトーバーフェストの様子

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アサヒビールから2年連続で発売となった「クリアアサヒ 吟醸」をいただいた感想レポートです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

昨年に引き続き発売された「クリアアサヒ 吟醸」をいただいてみました。去年の吟醸は「長期熟成」がポイントでしたが、今年はさらに「国産米と国産麦芽、ビターホップを使用」というのがポイントのようです。

アサヒビール クリアアサヒ 吟醸

いただいてみると、やはりクリアアサヒのスッキリ感、という感じで、いつも通り全体的な印象としては弱め、あまり特徴を感じられないビールになっています。冷えていれば食中酒として、普通に美味しくいただけますし、缶のまま飲んでも違いを感じにくいビールなので汎用性は高いのではないかと思います。

クラフトビールブームの中、このビールがどのくらい売れているのか、またどのくらい支持されているのか、興味深いところではあります。

[関連リンク]
『クリアアサヒ 吟醸』10月3日(火)新発売!(ニュースリリース)
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五反田にあるクラフトビールの飲めるタイ料理屋さん「バンコク食堂 ポーモンコン」でヤムウンセンのLサイズを食べて満足した挙句、クラフトビールを飲むのを忘れた、という記事です。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

五反田のクラフトビールが飲めるタイ料理屋「ポーモンコン」に行ってきました。ビルが改装中のため、お店の外観はかなりわかりづらい状態ですが、一応写真を…

五反田 ポーモンコン

さて、クラフトビールが飲めるお店ですが、まずはサッポロビールからいただきました。駅から少し歩いたので、グイッといけるビールがよかったのです。

サッポロ 黒ラベル

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サッポロビールの子会社・ジャパンプレミアムブリューの新ブランド・Innovative Brewer THAT’S HOP のビール「絶妙のMosaic&Citra」をいただいた感想レポートです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

Nelson Sauvinの真髄に引き続き、サッポロビールの子会社・ジャパンプレミアムブリューの新ブランド・Innovative Brewer THAT’S HOP のビールをいただきました。こちらは「絶妙のMosaic&Citra」というビールで、パッションフルーツやマンゴーなどトロピカル系の香りや、柑橘、ベリーなどのフルーツ、ハーブなどの様々なアロマが複雑に絡み合うユニークな香味が特長の「モザイクホップ」を打ち出したビールです。

ジャパンプレミアムブリュー 絶妙のMosaic&Citra

いただいてみると、とにかく香りが素敵なビールです。余計な雑味等がなく、素直にフレッシュな香りを楽しめる、それでいて美味しいんですよね。クリアな美味しさはサッポロビールのエーデルピルスにも通じるところがあると感じましたが、こちらの苦味はそこまで強くなく、ホップジュースのような雰囲気もあります。

モザイクホップとは?

Innovative Brewer THAT’S HOP の2種類のビールのうち、こちらは樽生でもいただくことができます。ということで、僕も銀座ライオンでいただいてきました。

絶妙のMosaic&Citra 樽生

もちろん、こちらも美味しかったです。多様なビールの世界に漕ぎ出すきっかけとなるビールはいろいろとありますが、もしかしたらこのビールもそのきっかけになりうるビールなんじゃないかと思いました。今までのビールとは違う、クリアで香りが素晴らしいビール、ぜひ飲んでみてほしいです。

[関連リンク]
THATSHOP|ジャパンプレミアムブリュー(公式ページ)
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サッポロビールの子会社・ジャパンプレミアムブリューの新シリーズ・Innovative Brewer THAT’S HOP 「Nelson Sauvinの真髄」をいただいた感想レポートです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

サッポロビールの子会社・ジャパンプレミアムブリューの新ブランド・Innovative Brewer THAT’S HOP のビールをいただきました。ここまでで結構ごちゃごちゃしている気がしますが、「既成概念にとらわれない、新カテゴリー創造への挑戦」をしていくのが、Innovative Brewer ブランドで、今回提案するカテゴリーが「フレーバーホップビール」なのだそうです。「フレーバーホップビール」を展開していくのが、THAT’S HOP シリーズでしょうか。で、THAT’S HOP シリーズからは、2017年10月3日(火)に2つのビールが登場しました。まずはそのうちのひとつ「Nelson Sauvinの真髄」をいただいてみました。

ジャパンプレミアムブリュー Nelson Sauvinの真髄

いただいてみると、白ぶどうのような香りを感じられる爽やかなビールです。あまり泡を立てずに注いだビールは、鼻から息を吸いつつ飲んで香りを感じるという程度でしたが、泡を立てたビールは香りがしっかりと感じられて、だいぶ印象が変わるものだと思いました。ある程度、泡を立てて注ぎ、さらにあまり時間をかけずに飲むのが良さそうです。

ネルソンソーヴィンとは?

最近、これに近いビールを飲んだな、と考えてみたら、グランドキリン ホワイトエールも同じくネルソンソーヴィンを使ったビールでした。グランドキリンの方が香りも強く感じられたし、味わいもしっかりとしていて、好みでした。特徴がわかりやすい分、人にもオススメしやすいのはグランドキリンかな、と思うのですが、あちらが過剰に感じられる人には、こちらのビールが合うのかなと思います。

いずれにしても、今、日本のコンビニでこんなビールが選べちゃうってことが贅沢だなぁ、と思います。まだ飲んでいない方はぜひ飲んでみていただければと思います。

[関連リンク]
THATSHOP|ジャパンプレミアムブリュー(公式ページ)
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新宿にあるブルワリーレストラン「YYG Brewery & Beer Kitchen(ワイワイジーブルワリー&ビアキッチン)」に行ってきました。オリジナルビールだけではなく、ゲストビールとして他のブルワリーのビールもいただけるお店です。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

昨年、新宿にオープンしたブルワリーレストラン「YYG Brewery & Beer Kitchen(ワイワイジーブルワリー&ビアキッチン)」に行ってきました。以前、NHKの番組でこのブルワリーが登場していたのを見て気になっていたんですが、やっと訪問することができました。

新宿 YYG Brewery & Beer Kitchen

こちら、1階がビール工場&バー、ということでブルーパブになっていて、2階がビアレストランになっています。今回は短い時間の滞在のため、1階のブルーパブに行ってみました。カウンターとテーブル席がありましたが、ひとりだったのでカウンターに陣取ると、目の前にはどーんとタンクが!

タンク

こちらがその日のメニューです。ビールはオリジナルが5種、ゲストビールが5種の計10種類。おつまみはかなり絞ってあり、食事をしたい場合は2階のレストランに行った方がいいでしょう。1階は酔う前にさくっと飲んで帰るお客さんが多いとか。

本日のメニュー

ビールはカウンターでオーダーするキャッシュ・オン・デリバリーでした。

タップ

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常陸野ネストビール「ホワイトエール」を蒸留して造られた梅酒「木内梅酒」をいただいた感想レポートです。とても飲みやすくスッキリフルーティーなので幅広い層にオススメです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

今回、ご紹介するのはビールではなく梅酒ですが、ただの梅酒ではありません。常陸野ネストビールを造っている木内酒造の梅酒になりますが、この梅酒、常陸野ネストビールを蒸留したスピリッツを使って造られているんだそうです。

木内酒造 木内梅酒

いただいてみると、すっきりしてて甘すぎず、それでいて梅のフルーティーな美味しさも楽しめる素敵な梅酒でした。アルコール度数は14.5%ですが、アルコール感を強く感じることはなく、ストレートでもロックでも楽しめると思います。

木内梅酒をロックで

裏側のラベルを見ると、日本語で「常陸野ネストビールを蒸留した…」と書かれていますが、どの銘柄なのかはわかりません。が、併記されている英語を見ると、それがホワイトエールだということがわかります。

木内酒造 木内梅酒 裏面

ホワイトエールは、古くは1998年、1999年のジャパンビアカップで2年連続金メダル、2000年と2004年ワールドビアカップ金メダルを受賞していますし、今も全国のローソンで販売している常陸野ネストビールのフラグシップビールです。そのビールを3回の蒸留してビールスピリッツに、そこに梅の実を漬け込んで出来上がったのが木内梅酒だそうです。いやはや、贅沢な梅酒ですね。そして、これがちゃんと美味しいというのがすごいと思いました。

今回は試しませんでしたが、この梅酒とホワイトエールを割ってみたらどんな味になるのか… 近々いただいてみたいと思います。ということで、梅酒好きな方はもちろん、ビール好きな方にもオススメの梅酒です!

[関連リンク]
木内梅酒(公式ページ)


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スコットランドのブルワリー・BrewDog(ブリュードッグ)の Elvis Juice(エルビスジュース)をいただきました。グレープフルーツで風味付けしたIPAです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

スコットランドのブルワリー・BrewDog(ブリュードッグ)の Elvis Juice(エルビスジュース)をいただきました。このビール、IPAなのですが、グレープフルーツの皮で風味を加えている、グレープフルーツIPAとのことです。

スコットランド BrewDog Elvis Juice(エルビスジュース)

もちろん、香りはグレープフルーツですが、飲んでみるとIPAらしい苦味を感じられます。果実は使っていないので、エルビス“ジュース”と名前ですが、ジュースという感じよりも「汁」という感じが近いかも(どちらも英語ではジュースですけども…)。個人的には、果実味が強い方が好きなんでしょうね、この感じであればホップ由来の香りでもいいかなぁ、と思いました。

IPAとしては少しキャラクターが弱い気もしますが、IPA初心者だったり、グレープフルーツ好きな人にオススメしやすいビールではないかと思います。今回は缶でいただいたのですが、新鮮な樽生のビールの場合は雰囲気が違うのかも…

[関連リンク]
BrewDog Brewery(公式サイト)


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那覇・牧志公設市場近くにある「旬鮮居食屋 知花冷凍食品」で昼飲みを楽しんできました。市場付近のハシゴ酒を楽しむ時にオススメの一軒です。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

牧志公設市場近くに「旬鮮居食屋 知花冷凍食品」というお店があります。冷凍食品を売っているお店ではなく、市場にある居酒屋という感じでしょうか。

旬鮮居食屋 知花冷凍食品

お店の前には店名の由来も書いてありました。元々は冷凍食品を扱うお店だったそうですが、息子さんが引き継いで居酒屋(居食屋?)になったのだそうです。

メニューは定番もあるようですが、その日の仕入れで変わるオススメもあるようです。このあたり、さすが市場近くのお店ですね。

旬鮮居食屋 知花冷凍食品 メニュー

ビールはオリオンドラフト、ジョッキ1杯で300円とリーズナブルです。

ビールはオリオン

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サントリーとキリン、大手メーカーがリリースしているIPAを飲み比べしてみました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

日本でも大手メーカーがIPAを販売するようになって、何年が経ったと思いますか? 調べてみたらまだ2年でした。グランドキリンのセッションIPAサントリーのI.P.A.がリリースされたのが2015年でした。今、コンビニで買うことができる大手のIPAもキリンとサントリーのものになります。ということで、そのふたつのIPAを飲み比べてみました。

サントリー&キリン IPA

サントリーはTOKYO CRAFT、キリンはグランドキリンのシリーズになります。ちなみにサッポロビールもCraft Labelシリーズで「香り踊るジャグリングIPA」というビールがありましたが、飲まないまま終売となってしまいました。グランドキリンは長く続いていますが、他のメーカーのクラフトシリーズって長く続かない印象です。

いろいろ異なる

さてこのふたつのビールですが、麦芽とホップのみ、副原料は使っていないのはどちらも一緒です。サントリーは他のビールと同様に天然水仕込みとなっています。アルコール度数はサントリーが6.5%、グランドキリンが5.5%で、それに伴ってカロリーもサントリーが高くなっています。

サントリーとキリンのIPAを飲み比べ

グラスに注いでみると、見た目の違いはほぼありませんでしたが、飲んでみると全然違うものになっていました。

GRAND KIRIN IPA


まずグランドキリンですが、香りはフルーティーではあるんですが、飲んでみるとIPAというのは少し薄い気がします。香りや苦味が弱く、ホップの力強さを感じられないんですよね。ホップの特徴を引き出したペールエール、という感じで、ホップ自体の量はそんなに無いんじゃないのかなぁ、と感じました。飲みやすいと言えば飲みやすいんですが、IPAな気分の時に飲んだら確実に物足りないと思います。

TOKYO CRAFT I.P.A.


続いてサントリーのIPA、こちらはしっかりとした香りと苦味があって、飲みごたえもあります。それでいて雑味が無く、大手が造った綺麗なIPAという、ある意味でそのままな感想が出てきました。ただ、コンビニでこのお値段で買えるということを考えると、なかなか素敵なIPAなんじゃないかと思います。

飲み比べてみたらかなりの差を感じました。グランドキリンは WHITE ALE がとても美味しかったんですが、JPL と IPA に関してはなんだか半端に感じました。

大手メーカーのビールといえば、本日よりサッポロビール系ジャパンプレミアムブリュー社から Innovative Brewer というシリーズが発売開始となっています。こちらはビールのスタイルがわかりませんが、早めに入手していただいてみたいと思います。

Innovative Brewer  That's hop

[関連リンク]
TOKYO CRAFT <東京クラフト>(公式ページ)
グランドキリン(公式ページ)
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キリンビールから新しく発売された「グランドキリン WHITE ALE」をいただいた感想レポートです。フレッシュなぶどうのような香りが素晴らしいビールです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

グランドキリンが缶でもリリースされることになりました。そして、同時に WHITE ALE(ホワイトエール)も発売となったようです。現在、販売中のグランドキリンは、JPL、IPA、そしてホワイトエールの3種類です。

瓶はビジュアル的に評価が高いんですが、どうしても劣化してしまうということと、落としたら割れてしまうので、グランドキリンも缶での発売が待たれていたようです。

キリンビール GRAND KIRIN

缶になったことで「グラスの注いで飲んでください」というオススメコメントがパッケージに追加されていました。瓶の場合は、通常のビールよりも口が大きくなっていて、そのまま飲むことを想定していたようですが、缶はやはりグラスに注がないとビールの特徴がわかりづらくなってしまいますからね。

グラスに注いで…

さて、新しく発売されたホワイトエールは、グラスの中で香りを感じやすいグラスでいただきました。白ワインのようなホワイトエール、とのことですが…

キリンビール グランドキリン WHITE ALE

飲んでみると、ホワイトグレープのような、フルーティーでみずみずしい香りを感じました。ネルソンソーヴィンというホップの特徴がしっかりと出ていて、とても美味しいビールでした。今までビールは苦くて飲めない、なんて言ってた人はこのビールを飲んだら、その概念が崩れるかもしれません。ビール好きじゃない人にもオススメできる、新しいファンを生み出してくれそうなビールになっています。

ちょっと思ったのは「白ワインのようなホワイトエール」というコピーについて。こういうコピーがついてると「だったら白ワインを飲めばいいじゃないか」と僕は思ってしまいます。なんでお酒をお酒にたとえてるんだと。で、飲んだ感じも白ワインではなくてホワイトグレープという感じだし… もうちょっとどちらかに振り切れたらいいのになぁ、と思いました。「ぶどうは入ってません!」とかね。

[関連リンク]
グランドキリン(公式ページ)

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木内酒造に見学に行ってきました。木内酒造といえば、フクロウのラベルが印象的な常陸野ネストビール、ということで、常陸野ネストビールを醸造している額田醸造所も見学させていただきました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

先日、社員旅行で木内酒造に見学に行ってきました。木内酒造といえば、フクロウのラベルが印象的な常陸野ネストビールですよ! ということで、常陸野ネストビールを醸造している額田醸造所も見学させていただきましたので、そのレポートをお届けします。
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アメリカ・サンディエゴのブルワリー AleSmith Brewing(エールスミス ブルーイング)と Pizza Port Brewing(ピッツァポート ブルーイング)のコラボレーションビール「AleSmith / Pizza Port Logical Choice 3X IPA(エールスミス ピッツァポート ロジカルチョイス トリプルアイピーエー)」をいただきました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

アメリカ・サンディエゴのブルワリー AleSmith Brewing(エールスミス ブルーイング)と Pizza Port Brewing(ピッツァポート ブルーイング)のコラボレーションビールをいただきました。AleSmith / Pizza Port Logical Choice 3X IPA(エールスミス ピッツァポート ロジカルチョイス トリプルアイピーエー)という… 正式名称、かなり長いです。

アメリカ AleSmith Brewing Company Logical Choice 3X IPA

エールスミスとピッツァポートのコラボビールですし、それでいてトリプルIPAですからね、期待するなと言う方が無理な組み合わせなんですが、その期待にしっかりと答えてくれるビールになっていました。どっしりとしたホップの香りと苦味、アルコール度数は10%と高めですが、それを感じさせない飲み口、だけどまったくもって飲み足りないなんてことはなく… 美味しいビールです。

コラボレーション

3X の読み方は、トリプルなのかスリーバイなのかスリーエックスなのか、実際のところはわかりません。が、そんなことはどうでもよく、美味しいビールなので、見かけたら手にとってもらえればと思います。樽生が飲めるなら、3杯目くらいにゆっくりじっくりとパイントで楽しみたい、そんなビールです。

[関連リンク]
AleSmith Brewing Company(公式サイト)
Pizza Port Brewing(公式サイト)

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サッポロビールがイオングループ限定で販売しているビール「富良野の薫り~ゆるやかエール~」をいただきました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

サッポロビールがイオングループ限定で販売しているビール「富良野の薫り~ゆるやかエール~」をいただきました。富良野産ホップと北海道産大麦麦芽を使用したエールとのことですが、サッポロビールが“エール”と名付けたビールって、昨年発売されたカンパイエール以来でしょうか。

サッポロビール 富良野の薫り~ゆるやかエール~

いただいてみると、フルーティーなホップの香りがおだやかに感じられました。飲みやすいビールという感じで、尖った特徴はなく、多くのビール好きにオススメしやすいビールです。

どの大手メーカーもラガーばかりを出していた10年くらい前は、コクのサッポロ、キレのアサヒ、苦味のキリン、香りのサントリーというイメージがありましたが、今はどこもいろいろなビールを出しているので、そういった表現が難しくなってきました。このビールも飲みやすさの印象でいえばキリンの新・一番搾りに近い気がしますし、何も知らずに飲んだらサッポロのビールだとはわからないと思いました。それほど多様化したのか、混沌としているのかはわかりませんが、今後、大手メーカーの造るビールはどんな特徴を出していくんでしょうね…

[関連リンク]
サッポロビール 富良野の薫り~ゆるやかエール~(ニュースリリース)
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アメリカ・サンディエゴのブルワリー AleSmith Brewing(エールスミス ブルーイング)のジャーマンスタイルピルスナー Spezial Pils(スペルツィアルピルス)をいただきました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

アメリカ・サンディエゴのブルワリー AleSmith Brewing(エールスミス ブルーイング)のジャーマンスタイルピルスナー Spezial Pils(スペルツィアルピルス)をいただきました。

エールスミス スペルツィアルピルス

いただいてみると、ホップの香りを感じつつも、少しザラッとした苦味とそして旨みを感じます。この苦味と旨みがドイツっぽいなぁ、という印象でなかなか美味しいです。ただ、ジャーマンなだけにグラスではなくジョッキでグイグイいただきたいですね。ジャーマンスタイルピルスナーは飲むスタイルもそれに合わせることが重要だと気付かされました。

あとは、グイグイ飲んじゃうのには値段がちょっとお高いので、そのあたりが難しいところです。例えば、Löwenbräu Pils(レーベンブロイ ピルス)がいい状態で手に入るなら、そちらの方が安くていいよなぁ、という感じでしょうか。世界に美味しいビールがたくさんある中で、定番に近いものって展開が難しいですよねぇ。

[関連リンク]
AleSmith Brewing(公式サイト)

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サントリーから季節限定で販売となっている新ジャンル「京の贅沢」をいただきました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

サントリーから季節限定で販売となっている「京の贅沢」をいただきました。通常の商品と比較して、麦芽を1.3倍、アロマホップを2倍使用したという新ジャンルです。8月15日に発売されていたんですが、やっと秋らしくなってきた、ということで飲んでみました。

サントリー 京の贅沢

アロマホップを2倍使用ということで、結構ホッピーなのかと思いきや、第一印象は麦芽を焙煎したような香りでした。秋限定のビールだとこういう香ばしい感じのビールが多いのですが、他との差別化を考えるともう少しホップの香りがあってもいいのかな、と思いつつ、発売から1ヶ月以上たったことで弱くなっている可能性も考えつつ、でも1ヶ月で薄くなっちゃダメだろ、とかも思いつつ…

京の贅沢とは?

同じく秋の新ジャンルである「麦とホップ 秋の薫り麦2017」との比較でいえば、麦とホップに軍配が上がるかな…。いずれにしてもゆっくりと飲むのではなく、冷たいうちにサッと飲んでしまう方が美味しい新ジャンルでした。

[関連リンク]
サントリー 京の贅沢(公式ページ)
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