生ビールブログ

ビールに関するブログです。おいしいお店、ビールの情報、ビアガーデン、ビール美人、つまみレシピ、豆知識…

美人がビールを飲んでいる写真週「美人×麦酒」。今回のゲストは那覇・栄町で知り合った美人、めぐみさんです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

美人とビールを飲むのは楽しい… そして、美人の写真を撮るのもまた楽しい。…お待たせしました! なんと21ヶ月ぶりの美人×麦酒です。

今回は沖縄の人気店で働くめぐみさんをゲストにお迎えしました。「お酒はなんでも飲みます、大好きです」というめぐみさん、スタートは角打ちのできる酒屋さん・エンジェルシェアから…

美人×麦酒

クラフトビールは詳しくないというめぐみさん、入門編としてサンクトガーレンの湘南ゴールドとスイートバニラスタウトとオススメしたところ、スイートバニラスタウトがお気に召した様子。

サンクトガーレンがお気に入りに

さらにめぐみさんはサンクトガーレンのある厚木出身ということで、なんだかいい出会いになった気がします。

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「世界中で楽しまれている多様なクラフトビールを沖縄から発信したい。」を合言葉に展開している Orion Craft Brewing Project の第5弾、Ryukyu Saison(琉球セゾン)をいただいた感想レポートです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

「世界中で楽しまれている多様なクラフトビールを沖縄から発信したい。」を合言葉に展開している Orion Craft Brewing Project の第5弾、Ryukyu Saison(琉球セゾン)が発売されました。これまでは、ペールエールホワイトエールセッションIPA、イングリッシュエールと来ましたが、ここに来てセゾンです。

オリオンビール Ryukyu Saison(琉球セゾン)

いただいてみると、たしかにセゾンな感じの酸味のあるドライな飲みごたえです。セゾンを求めて飲んだら美味しいと思えるビールだと思いました。世界にいろいろなブルワリーがあって、いくつものセゾンがあるわけですが、その中ではやや薄め、というかスッキリとした印象かな、と思いました。セゾン×沖縄、と考えるとこの味も理解できる感じです。

琉球セゾン

ただ、これを手にする沖縄の人がどこまでセゾンというものを理解して飲むのか、という点では疑問が残ります。このビールはどんなグラスで飲んだら美味しいのか? どれくらいの温度の時が飲み頃なのか? などなど、美味しくいただくために、いつものオリオンビールとの違いがかなりハッキリしていると思うんですが、それが伝わらないんですよね。

逆にクラフトビールに詳しい人であれば、沖縄のローソンでも売っている「僕ビール、君ビール。」の方が、セゾンとしての特徴がしっかりしていて指示を集めるのではないかと思っています。ゆえに、初心者向けのプレゼンテーションがもっとあったらいいなぁ、なんて思いました。あと、Orion Craft Brewing Project のパッケージって毎回色が違うだけな感じでクラフト的な楽しさも無いので、そのあたりも… う〜ん、やはり大手だと難しいのでしょうか?

[関連リンク]
オリオンビール Ryukyu Saison(公式ページ)
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八重洲の人気店「カキ酒場 北海道厚岸 日本橋本店」で北海道・厚岸産の牡蠣をいただいてきました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

八重洲の人気店「カキ酒場 北海道厚岸 日本橋本店」で北海道・厚岸産の牡蠣をいただいてきました。お店は東京駅八重洲口よりも地下鉄・日本橋駅の方がやや近い場所の…

八重洲

地下にありました。

カキ酒場 北海道厚岸 日本橋本店

北海道の美味しい食べ物がいろいろ楽しめるお店、ということで、ビールはもちろんサッポロビールです。お通しは厚岸産のつぶ貝でした。

ビールはもちろんサッポロ!

巻き貝系の中身をクルクルッと取り出すのが、いつまで経ってもうまくできません。圧倒的に経験が足りないんだと思います。年に何回かだもんなぁ。

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アメリカ・コロラド州のブルワリー Oskar Blues(オスカー・ブルース)の Pinner Throwback IPA(ピナースロウバックアイピーエー)をいただきました。フルーティーな香りと程よい苦味を楽しめるビールです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

アメリカ・コロラド州のブルワリー Oskar Blues(オスカー・ブルース)の Pinner Throwback IPA(ピナースロウバックアイピーエー)をいただきました。オスカー・ブルースのビールはナガノトレーディングが2017年7月から日本に輸入販売しているもので、僕も初めていただきました。

アメリカ Oskar Blues Pinner Throwback IPA

IPAということですが、アルコール度数 4.9%、IBU(苦味指数)35 ということで、かなり飲みやすく、セッションIPAのようです。フルーティーな香りと程よい苦味を楽しめます。Throwback は逆流、 逆行、再来、復活という意味があるようで、そういう意味では、エクストリームになりすぎているIPAではなく、ちょっと手前のIPAという感じなのかもしれません。セッションIPAではなく、スロウバックIPAというネーミングが面白いです。

とてもバランスがよく美味しいビールなのですが、このビールだけの特徴を考えると少し難しくはあって、わが町のビールとしてだったり、ブルワリーのファンだったりしたら他のビールよりもこれを選ぶ、という感じなのかな、と思います。完成度が高く、アルコール度数は低い、安心して飲めるビールなので、迷った時にはこのビール、ということでひとつ!

[関連リンク]
Oskar Blues Brewery(公式サイト)

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沖縄でクラフトビールや美味しいフードが楽しめるビールのお祭り、ハイサイちゃんぷるービアフェスティバルとオキナワオクトーバーフェストをご紹介します。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

沖縄といえば夏のイメージが強いと思いますが、ビール的にいえば断然“秋”です! 10月、11月とビールのお祭りが続くんですが、ワタクシ麦酒男も関わっているイベントを告知させていただきます。

OKINAWA OCTOBERFEST 2017



OKINAWA OCTOBERFEST

まずは北谷町で行われる「オキナワオクトーバーフェスト」です。今年で3回目となるこのイベント、今年は会場が変更となり、マリーナで行われます。海沿いのビアフェス、最高じゃないですか!

さて、沖縄のオクフェスの特徴といえば、なんと言っても屋外でジョッキで飲めること! 青空の下、でっかいジョッキでビールを飲む、この醍醐味を味わえるイベントなんです。

ジョッキで楽しめる

あとは、場所柄アメリカ人のお客さんが多いのも特徴でしょうか。音楽やダンスもあって、みんな楽しそうです。

みんなで踊る!

ファミリー向けにデザートもありますよ。

デザートもあるよ。

ちなみに昨年、ワタクシはボランティアで参加しました。今年も1日だけボランティアで参加する予定です。

ボランティアです。

OKINAWA OCTOBERFEST 2017
開催日:2017年10月14日(土)~10月15日(日)
開催場所:北谷フィッシャリーナ
公式情報:Facebookページ

ハイサイちゃんぷるービアフェスティバル V



ハイサイちゃんぷるービアフェスティバル

続いては、11月に那覇・牧志、国際通り沿いで行われる「ハイサイちゃんぷるービアフェスティバル」です。今年で5回目の開催となります。ちゃんぷるーというのは、沖縄の言葉で「混ぜこぜにしたもの」ということで、ビールのイベントではありますが、“それだけじゃない”お祭りになっています。

重富さん

日本中を飛び回って美味しいビールを注いでいる重富さんは3年連続の参加となります。広島では1日2杯限定ですが、那覇では重富さんのビールを何杯でも楽しめます。

さらに会場の真ん中にはリングを設置して、プロレスが行われます。こちらは昨年に続き2年連続になります。今年はどんな試合が展開されるのか、楽しみです!

にぎわってます

そして今年は、ビール大好きな双子のラッパー・上鈴木兄弟(P.O.P)を招いて、リング上でライブもやっちゃいます。このあたりのビールの曲で盛り上がるハズ!



上鈴木兄弟の曲はNHKで流れている「インキーヨウキー」の方が知っている人が多いかも… おそらくこの曲も聞けるはず!



さて、ワタクシですが、こちらは実行委員長をやっております。ということで、皆様、お待ちしています!

実行委員長です。

9/15現在、11月3日(金) 夕方に羽田発、11月6日(月)午前 羽田行のスカイマークのフライトで往復3万円くらいでしたよ。

ハイサイちゃんぷるービアフェスティバル V
開催日:2017年11月4日(土)~11月5日(日)
開催場所:那覇・さいおんスクエア(ゆいレール 牧志駅すぐ)
公式情報:公式サイト

北谷でも那覇でも、皆様と乾杯できるのを楽しみにしています! 秋は沖縄のビールイベントにめんそーれ!

[関連リンク]
ハイサイちゃんぷる~ビアフェスティバルIV、ありがとうございました!(生ビールブログ)

アメリカ・サンディエゴのブルワリー Coronado Brewing Company の Waylaid White IPA(ウェイレイドホワイトアイピーエー)をいただきました。ベルジャン酵母を使ったホワイトIPAです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

アメリカ・サンディエゴのブルワリー Coronado Brewing Company の Waylaid White IPA(ウェイレイドホワイトアイピーエー)をいただきました。Waylaid は待ち伏せ、という意味なので、待ち伏せホワイトIPAという名前のビールなんですね。

アメリカ Coronado Brewing Waylaid White IPA

飲んでみると、緑茶のような苦味を感じます。香りはフルーティーですが、トロピカルとまではいかない気がしました。ベルジャン酵母がそうさせるのか、うまみのようなものも感じられました。ペアリングに関して、ブルワリーのオススメはシーザーサラダということですが、もしかしたら白あんを使った和菓子とも合うかも、と思いました。

ウェイレイドホワイトIPA

このビールのキャッチコピーは Held Up by Hops.(ホップで身動きがとれない)ということですが、少し時間が経っているからか(このビールは春の訪れを祝うビールだとか…)、身動きがとれないほどではありませんでした。今は秋、身動きがとれるようになって、ほどよくホップの個性を感じつつ、美味しく楽しむことができるようになったのかもしれません。

[関連リンク]
Coronado Brewing Company(公式サイト)


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品川駅にあるアトレ品川 FOOD&TIME ISETAN の中にあるアンテナアメリカに行ってきました。ビールの持ち帰りもできるし、お惣菜も売っているので、旅立つ前に立ち寄るのもオススメです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

品川駅にあるアトレ品川 FOOD&TIME ISETAN の中にあるアンテナアメリカに行ってきました。アンテナアメリカといえば、ビールのインポーターであるナガノトレーディングの直営店で横浜にもありますが、その品川店のような感じでしょうか。

アンテナアメリカ 品川

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台灣啤酒が販売しているライチのフルーツビール「果・微・醺」をいただきました。アルコール度数は3.5%と低めで、果・微・醺ってのは「ほろよい」みたいな意味のようです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

先日いただいた台湾のマンゴービールに続いて、ライチのフルーツビールをいただきました。こちらも台灣啤酒の商品です。アルコール度数は3.5%と低めで、果・微・醺ってのは「ほろよい」みたいな感じでしょうか。

台湾 台灣啤酒 果・微・醺 荔枝(ライチ)

いただいてみると、ライチの香りが素晴らしく、そして飲みやすいフルーツビールでした。樽詰めから5ヶ月経っていましたが、香りは強く、雑味も無かったのがよかったです。落ち着いてもこの香りなのか、それとも香りが持続しているのかはわかりませんが、樽生だとどんな感じなのか興味深いです。

ライチのフルーツビール

ライチ果汁は9%使っているそうですが、ライチの香りが強いからか、9%でもビールというよりはライチジュースのようです。ただ、人工的な香りや味は無く、素直に美味しいです。甘いお酒が好きな人だったり、苦いビールはちょっと休憩って時だったりにオススメのビールです。

[関連リンク]
台灣啤酒 果・微・醺(公式ページ)
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秋葉原で昼からいろんなビールの飲み放題ができるカフェバー「The 1/3rd Café &Bar」に行ってきました。いろいろなビールを飲みたい初心者にオススメのお店です。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

秋葉原駅から徒歩5分くらいのところに、いろいろなビールを揃えているお店があるということで行ってきました。そのお店がこちら、The 1/3rd Café &Bar(ザ・ワンサード カフェバー)です。

秋葉原 The 1/3rd Café &Bar

お店に入るとまず目立つのが右手にある大きな冷蔵庫です。いろいろなビールが並んでいます。

The 1/3rd Café &Bar 冷蔵庫

奥にはカウンターとソファーがありますが、アメリカやイギリスの中に1/3くらいのアキバ成分が入っている気がします。

The 1/3rd Café &Bar 店内

ビールは700円、1,000円、1,200円、1,500円と4つの価格で提供しているようです。壁の表記で1,200円が2つあるのは単なるミスだと思います。

700円〜1500円まで

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デンマークのファントムブルワリー・ミッケラーのアメリカンペールエール HELP(ヘルプ)をいただきました。このビールの利益はシリア難民の子どもたちのために使われるそうです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

デンマークのファントムブルワリー・ミッケラーのHELP(ヘルプ)なるビールをいただきました。四隅に H E L P とデザインされているラベルですが、スタイルはアメリカン・ペールエールとのことです。

デンマーク ミッケラー HELP(ヘルプ)

オート麦を使っているとのことですが、オート麦の特徴がどんなものなのか、僕はわからないので評価が難しいのですが、ホップの特徴であるフルーティーさにプラスして、さらにフルーティーな印象です。見た目にも濁っていますが、現在流行っているニューイングランドスタイルというわけでは無さそうで、苦味とフルーティーさのバランスもいいビールです。

濁ってます。

さて、このバランスの取れた美味しいビールがなぜ「HELP」という名前なのか… ミッケラーのサイトを見ると答えがわかりました。このビールは、ミッケラーとデンマーク難民評議会との共同プロジェクトから生まれたもので、このビールの利益はシリア難民の子どもたちのために使われるそうです。なるほど、こういうビールを造って、サポートするってのは日本だとあまり無い動きかもしれません。こういうのもそのブルワリーやブルワーの個性になっていいですよね。日本でも、チャリティービール(?)は酒税を減額する、とかそんな法律があったらいいなぁ、なんて思いました。

[関連リンク]
mikkeller blog(公式ブログ)


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チェコのピルスナー Budejovicky Budvar(ブデヨビツキ ブドバー)をいただきました。こちらはインポーターがしっかりしているのか、チェコで飲んだビールに近い状態でいただけました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

前回の Praga Premium Pils に続き、チェコのピルスナーをいただきました。今回は Budweiser(バドワイザー)ではなく、Budweiser Budvar(ブドヴァイゼル・ブドヴァル、もしくはブデヨビツキ ブドバー)です。元々、アメリカのバドワイザーはこのブドヴァルにあやかって名前がつけられた別のビールなので、オリジナルというわけでもないんですが、歴史が古い方の Budweiser です。

チェコ Budejovicky Budvar(ブデヨビツキ ブドバー)

こちらは先述のプラハプレミアムピルスとはインポーターが違うからか、ラベルも日本語でしっかりしているからか、劣化はあまり感じられず(少しはありました)、チェコで飲んだブドヴァルに近い、美味しいビールでした。

日本語のラベル

ピルスナーウルケル大好きな僕からすると、もう少し旨みというか甘みがあってもいいのかなぁ、と思いますが、喉の乾きを潤すために飲むのであれば、これくらいスッキリとしている方が好まれるのかもしれません。いずれにしてもバドワイザーでもウルケルでもない、チェコのブドヴァル… 飲んだことのない方は一度試してみてもいいかもしれません。

[関連リンク]
Budweiser Budvar(公式サイト)

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チェコのビール Praga Premium Pils(プラハ プレミアム ピルス)をいただいた感想レポートです。おそらく状態が悪すぎて、評価するのはかわいそうな感じでした。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

チェコのピルスナーはうまい! とチェコに行って何杯もビールを飲んできた僕は思います。最高なのはピルスナー・ウルケル(プラズドロイ)ですし、ブドヴァルも有名ですよね。で、そのどちらでもピルスナーを見つけたので買ってみました。Praga Premium Pils(プラハ プレミアム ピルス)というビールです。

チェコ Praga Premium Pils(プラハ プレミアム ピルス)

いただいてみると、僕が思っているチェコのピルスナーとはかなり印象の違う、旨みのないビールでした。賞味期限が4ヶ月後なので、古くなってしまったか、輸送途中で劣化してしまったか… いずれにしても残念な状態でした。

IMG_0420

アサヒビールがピルスナー・ウルケルを日本に投入するというニュースがあったので、これからは日本でもかなり美味しいウルケルが飲めるようになるのではと期待していますが、そうなるとこういった状態のビールは淘汰されていくのだろうことを考えると展開が待ち遠しいです。
アサヒグループホールディングスは2018年に、著名なチェコのビール「ピルスナーウルケル」を日本で売り出す。小路明善社長がピルゼンでの記者会見で表明した。アサヒの販路を活用することで、ウルケルのブランドをより広く浸透させる。買収した東欧事業を最大限に生かし、日本国内での品ぞろえを広げるのに役立てる。
(参照:アサヒ、チェコのビール「ウルケル」を日本に投入/日本経済新聞

って、RateBeerでこのビールの評価を見たら、とても低くてビックリしたんですが、このビールを造っているブルワリーのサイトを見ると修道院プロデュースのオシャレなラベルのビールもあったりするので、やはりこれは現地で飲まないといけないなぁ、と思った次第です。

修道院ビール

次回、チェコに行けるのはいつのことやら…

[関連リンク]
Praga Brewing Group(公式サイト)
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沖縄県宜野湾市にある焼鳥のお店「東京やきとり酒場」に行ってきました。大将こだわりの焼鳥、そしてリーズナブルな一品料理が美味しいお店でした。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

東京で飲食店をされていた方が沖縄に移住してきて、美味しいお店をオープンする、ということが時々ありますが、今回もそんな美味しいお店に行くことができました。それがこちら、宜野湾市にある「東京やきとり酒場」です。

宜野湾 東京やきとり酒場

店内はカウンターとテーブル席があり、奥は個室のようになっています。

東京やきとり酒場 店内

我々はカウンターに陣取り、8月限定1,880円の飲み放題プランを選択、1杯目はアサヒビールの熟撰にしました。そう、熟撰もホッピーも飲み放題になるとはオトクです。

熟撰と枝豆

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サッポロビール創業当時の味を再現したビール、札幌開拓使麦酒醸造所 開拓使麦酒 ピルスナーをいただいた感想レポートです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

北海道札幌市のサッポロファクトリーにある札幌開拓使麦酒醸造所で売られているビールをいただきました。今回いただいたのは「開拓使麦酒 ピルスナー」で、サッポロビール創業当時(1876年)の開拓使によって造られたビールの味わいを再現したビール、とのことです。オホーツク産の麦芽、富良野産のホップを使用しているというのも素敵ですね。

札幌開拓使麦酒醸造所 開拓使麦酒 ピルスナー

飲んでみると昔懐かしいかどうかはわかりませんが、昭和の頃に飲んだビールの雰囲気を感じなくもないです。クリアな感じは薄いのですが、食事との相性が良さそうな苦味があります。ホップの特徴が前面に出てくるのではなく、麦芽の旨みに従うホップという感じで「麦のお酒」という印象が強いです。様々なビールが飲める今となっては特別美味しいビール、というわけではありませんが、サッポロビール創業当時のビールが今でも飲めるというのはうれしいですね。

今回はボトルのものをいただきましたが、現地では樽生で「ろ過」タイプはもちろん、「未ろ過タイプ」もいただけるそうで、札幌に行ったらぜひ飲み比べてみたいです。

[関連リンク]
札幌開拓使麦酒醸造所(公式ページ)
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けやきひろば 秋のビール祭りに行ってきました! 今回もいろいろな人と出会えて楽しかったです。ビール最高! 乾杯最高! ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

今年もけやきひろば ビール祭りに行くことができました。今年はなんと水曜日スタート! ということで、初日の夕方から行ってきました。ちなみに9/3までやっているので、今日も明日も明後日もやっています! このお祭りに行ったことがない方はぜひ一度、足を運んでみてほしいです。

会場はさいたまスーパーアリーナなので、雨でも安心



春のビール祭りは屋外ですが、秋のビール祭りは屋内、さいたまスーパーアリーナの中で行われます。なので、雨が降っても気にせず飲むことができます。(会場までは傘を差していかねば、ですけども)

さいたまスーパーアリーナ

平日の昼間だけど、それなりにお客さんがいました。が、座る席を探すのはあまり苦労をしないくらいでしょうか。この後、18時以降はこの席が有料指定席になり、それでも満席になっていました。

けやきひろばのビール祭りはみちのく福島路ビールからスタート



春でも秋でも、けやきひろばのビール祭りは「みちのく福島路ビール」からスタートすると決めているので、もちろん今回も!

みちのく福島路ビール 吉田さん


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2017年、3年ぶりにリニューアルされたキリンビール キリン一番搾りをいただいてきました。フルーティーで飲みやすいビールになった印象です。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

3年半ぶりにキリンの一番搾りがリニューアルした、ということで早速いただいてみました。沖縄で買ったからか、世界自然遺産登録パッケージですが、立体感のある麦の雫のデザインなので、紛れもなく新しい一番搾りです。

キリンビール 一番搾り

飲んでみて、まず感じたのはフルーティーな印象です。モルト由来の”甘さ”なのか、ホップ由来の香りなのかはわかりませんが、ちょっと甘いような、プレミアムモルツ的な風味を感じました。ブラインドで飲んでいたらサントリーのビールかな、と思ってしまうかも… ホップよりも麦にこだわっているであろう一番搾りなので、麦芽の甘さから来るフルーティーな印象なのでしょうか。

キリンビールの樽生ラガーのラインナップとしては、キリンラガー、ハートランド、ブルックリンラガーがある中で、キリンラガーとの味の差別化をさらに明確にしたのかな、という気もしました。一番“搾り”というネーミングなだけに、果実的な風味を出してきた、というのは考え過ぎかもしれませんが、クリアかつフルーティーな面白いところを狙ってきた印象です。

ただ、グラスやジョッキで飲むビールとしては飲みやすさが増した気がしますが、食中酒として考えると、ペアリングはしづらくなった気もします。そういう意味では、キリンビールイチオシの食前酒としてのポジションを担うことになったのかもしれません(食中酒はキリンラガーやハートランド、ブルックリンラガーが担うとして)。まだ、樽生ではいただいていないのですが、ジョッキで飲むとどんな印象になっているのか、今から飲むのが楽しみです。

[関連リンク]
キリンビール 一番搾り(公式ページ)

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北海道の素材にこだわりぬいた北海道限定の黒ラベル、サッポロ黒ラベル The 北海道をいただいた感想レポートです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

2013年に発売して以来、毎年発売しているサッポロ黒ラベル The 北海道をいただきました。

サッポロビール サッポロ生ビール黒ラベル The 北海道

通常の黒ラベルとの違いは…

・オホーツク産大麦麦芽、富良野産大麦麦芽使用
・富良野産ホップ100%使用(リトルスターに加え、ふらのほのかを一部使用)
・北海道産米ゆめぴりか使用
・北海道産馬鈴薯でんぷん一部使用
・北海道産コーン一部使用

ということで、とにかく北海道にこだわって造っている黒ラベルだということです。北海道限定での発売です。せっかくなので、通常の黒ラベルと飲み比べてみました。

黒ラベル&The 北海道飲み比べ

これが全然違いました! The 北海道は、ホップの苦味とラムネのような風味をしっかりと感じられました。これを飲んでしまうと、通常の黒ラベルはのっぺらぼうのようです。際立った特徴は無いけど、どんな料理とも合わせやすく、それでいて美味しい黒ラベルですが、The 北海道はクラフトビール好きが喜ぶような味わいになっていると思います。ホップの特徴が強いので、ハンバーガーやソーセージ、北海道のものならジンギスカンと合わせたら美味しそうです。

それにしても原材料も一緒、成分も一緒でこれだけ味が違うというのも面白いものです。

原材料比較

日本のピルスナーって美味しい!と心強く思わせてくれる素敵な黒ラベルでした。来年も販売されるはずなので、来年はしっかりとケースで仕入れようと思います。現地で飲めたら最高ですけども!

[関連リンク]
サッポロ生ビール黒ラベル The 北海道(商品情報)
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沖縄のディープスポット、浦添市屋富祖にある「カラオケ酒場 裕二郎」に行ってきました。たまに行くなら、こんな店。ディープが好きなら、こんな店はいかがでしょうか? ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

那覇のディープスポットといえば栄町を紹介してきましたが、那覇のお隣・浦添市にもディープなスポットがあります。

浦添

「ななみ」や「さくら」といった女性の名前のスナック(?)が並ぶこちらは、屋富祖(やふそ)と呼ばれるエリアです。

屋富祖

屋富祖の通り自体はスナックや居酒屋、山羊料理屋が並んでいてギラギラとした印象がありますが、こちらは1本入ったところなので、かなり暗い印象です。そんな屋富祖で今回伺ったのはこちらです。カラオケ酒場 裕二郎!

カラオケ酒場 裕二郎

普通の家のドアのような入口ですが、ここを入ると…

入口

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香港の竹園富園海鮮飯で食事をしてきました。こちらはコースでの提供になりますが、海鮮含む6品、さらにビール飲み放題でひとり約3,000円ととてもオトクにいろいろ楽しめるお店でした。オススメ! ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

香港では、HOOTERS以外にもディナーに行ってきました。この日のディナーは口コミで評判だった竹園富園海鮮飯店というお店です。

竹園富園海鮮飯店

香港らしい海鮮が食べられて、しかもビールが飲み放題ということで期待して行ってきました。お店の前には、海老、蟹、魚、貝といろいろな魚介が水槽に入っていました。

いろんな海鮮

お店の中はこんな感じで丸テーブルがたくさん並ぶ、昔ながらの中華食堂といった感じでしょうか。ほとんどのテーブルがファミリーで、観光客は僕ら以外にはいなかった気がします。

竹園富園海鮮飯店 店内

オーダーは外でおばちゃんに伝える



さて、テーブルに腰掛けて10分、お茶とビールしか出てこないのですが、これ、お店の外にいるおばちゃんにオーダーしなきゃダメなようで… なかなか気が付きませんでした。ということで、一度外に出て、水槽にいる新鮮な食材を見つつ、お店の人にオーダーします。

おばちゃんにオーダーを伝えます

これがメニューです。2人だったら二人世界、香港ドルで428ドル=約6,000円です。青菜炒めやデザート、ビール(飲み放題!)にお茶、そして5つの海鮮がついてこの値段ですから、かなりリーズナブルですよね。

二人世界?

我々は3人で行ったので、ひとり200香港ドルで鳩もついてくるコースになりました。

竹園富園海鮮飯店 いろいろなメニュー

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27年目の発売となったキリンの秋限定ビール「秋味」を今年もいただきました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

キリンビールが秋限定で販売している秋味、今年で27年目の発売ですって! クラフトビールブームですが、クラフトビールじゃなくても注目すべきビールはいろいろありますね。秋味は、毎年レシピを大きく変えず、安定の美味しさですし、そして秋の到来を感じられる素敵なビールです。

IMG_0136

麦芽の旨み、そしてホップのザラッとした苦味が相変わらず美味しいビールです。クラフトビールブームの今、ホップの苦味はフレッシュなものが多くありますが、このザラッとした苦味もいいものですよね。

麦とホップ 秋の薫り麦と比べるとビールの色が薄いですが、カラメル麦芽を使用していない分、いろいろな料理に合いますし、新ジャンルではない分、少し時間を置いてから飲んでも美味しいです。

「居酒屋には赤星があってほしい!」という人は少なくないと思いますが、そういう人にもオススメのビールです。

ちなみに去年までの感想はこちら…
2005年2006年2007年2008年2009年2010年2011年2012年2013年2014年2015年2016年

そういえば、去年、秋味と同時にボトルで発売された「秋味 堪能」は今年はリリースされなかったようですね。まあ、ポジションが中途半端だったもんなぁ… 個人的には瓶の秋味があれば、それでいいかなぁ… 美味しい和のグリルと瓶の秋味、どこかで堪能できるといいなぁ。

[関連リンク]
キリン秋味(公式ページ)
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