宿を押さえてでも飲みに行くべき居酒屋「あぶさん」で新年初飲み!

宿を押さえても飲みに行くべき居酒屋「あぶさん」で新年初飲み! おいしいお店

どうも、麦酒男です。

あけましておめでとうございます。2021年もよろしくお願いいたします。

さて、新年初の家飲みはキリン ハートランドでスタートしましたが…

初の外飲みは、読谷にある「もつ焼 あぶさん」に行ってきました。

読谷「もつ焼 あぶさん」

カウンターに陣取り、まずは1杯、オリオンビールをいただきます。店主のあぶさんが神々しいです。

あぶさん初日の出!

最近の「あぶさん」は日本酒もラインナップしているんですよねぇ。

読谷「もつ焼 あぶさん」 メニュー

それだけではなくて、鮮魚や貝も扱っています。元々、東京でお店をやっている時は貝の専門店「焼き貝 あぶさん」をやっていたこともあり、実はお手の物なんですよね、あぶさん。

新鮮な魚介もいろいろ

浦添でお店をやっていた時は客層に合わせてのメニュー構成だったそうで、今はあぶさんが本気を出した状態のように思えました。

読谷「もつ焼 あぶさん」 本日のメニュー

さて、飲みはじめは看板のもつ焼きからいただきます。まずはタンとハツ(いずれも110円)を塩でいただきました。あぶさんの特製辛味噌が美味しいので、これをつけて食べるのが吉です。

もつ焼き(1本110円)

続いては、タレでしろ&にんにく間(いずれも110円)です。大きめで食べごたえがあるのがいいんです。

しろ&にんにく間

続いては、串揚げです。ソースは二度漬け禁止! 一度でたっぷりつけて、というか、浸して食べるのが好みです。

串揚げ

アジフライも串で出てきます。これこそ、ソースたっぷりがいいですね。この時点ですでにビールを3杯飲んでます。

アジフライ

揚げ物のトリは、鶏の唐揚げです。レモンをかけても美味しいですが、かけなくても美味しいです。

鶏の唐揚げ

ここでビールから日本酒に切り替えます。まずはおめでたい名前の来福! 一合のぐい呑でいただきます。

来福(1合 700円)

ちょっと微炭酸、フルーティーな飲み口で最後に柑橘系の渋みを感じる、ユニークでとっても美味しいお酒でした。

そんな日本酒に合わせるのは、活真つぶ貝刺身(980円)です。

活真つぶ貝刺身(980円)

こりっこりの身も美味しければ、クルンとなった肝もうまい! 日本酒がすすんで、仙禽 無垢(生)をいただきました。

仙禽 無垢(生)

せっかくなので高級な貝をいただこうと活アワビ刺身(1,500円)もいただきました。活アワビで1,500円って、かなりリーズナブルなんですけども!

活アワビ刺身(1,500円)

遠くから来たからサービス、ってことでカキのオイル漬けも一緒にいただいちゃいました。これが臭みゼロで旨味マックスで… 何個でも食べられそうでした。

サービスのカキのオイル漬け

アワビは醤油皿で肝を潰して、肝醤油にしていただきました。これまた仙禽がススムススム!

アワビの肝醤油

ビールともつ焼き&串カツ、からの〜、美味しい日本酒と貝、最高です!

あぶさんは読谷にあり、那覇までタクシーで帰ると1万円くらいになりそうなので、この日は近くのゲストハウスに泊まったんですが、宿を取ってでも飲みに行きたい居酒屋になっていました。まあ、浦添時代も月2くらいで行っていたんですが、本気のあぶさんはさらに素晴らしい居酒屋になっていました。美味しいお酒が好きな沖縄県民はぜひ!

関連リンク
もつ焼 あぶさん(食べログ)
読谷「もつ焼き あぶさん」で2020年の〆ステーキ400グラム1,500円(沖縄ランチブログZ)

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