どうも、麦酒男です。
アサヒスーパードライの限定派生商品「アサヒスーパードライ 冷涼辛口」をいただきました。これまでにもアサヒビールは「DRY THE COOL」「スーパードライ 瞬冷辛口」などをリリースしてきましたが、2026年も「冷え」をキーワードに商品の展開があるそうです。

いただいてみると、冷涼感という感じはそこまでなくて、よく冷えたスーパードライだなという印象でした。グイグイ飲めるし、冷たいシュワシュワがおいしいビールという感じです。
今回はこれだけではわからないだろうなと、あらかじめわかっていたので、通常のスーパードライも用意して、飲み比べてみました。

通常のスーパードライを飲んでみると、冷涼辛口よりもざらっとした苦味のようなものを感じます。ビール的に飲み応えがあるという感じではなく、飲みづらいと感じてしまいました。これはオリオンビールの工場で作られたスーパードライだから… かもしれません。
その点、「冷涼辛口」はすっきり飲みやすいのですが、水っぽいという印象もあります。2つの中心というよりは、もう少し旨味があったらいいなと思いました。ただ、夏に飲むならどっちと聞かれたら「冷涼辛口」を選びます。

2つのビールのアルコール度数は同じですが、カロリーは「冷涼辛口」の方が若干低くなっています。
ちなみに、6月には炭酸ガス圧を高めた「アサヒスーパードライ 爽快辛口」が発売されるそうです。発売されたら、「冷涼辛口」との飲み比べをしてみようと思います。
関連リンク
キンキンの冷えを楽しもう | アサヒスーパードライ(公式ページ)
『アサヒスーパードライ 爽快辛口』6月16日数量限定発売(ニュースリリース)

