どうも、麦酒男です。
志賀高原ビールの SHIGA KOGEN PILS!? Cask Finished(シガコーゲンピルス カスクフィニッシュ)をいただきました。先日、House IPA Cask Finished をいただきましたが、とても美味しかったのでピルスナーバージョンの購入してみました。こちらも House IPA と同じくフレンチオークの大樽(500L)で89日間、熟成したそうです。

いただいてみると、最初から樽の感じが来るわけではなく、まずはホップが特徴的なピルスナー、そして少し後に樽香、というよりは渋みのような苦みのような味わいが来ました。樽のニュアンスの入り方は過剰でも物足りなくもなく、さすがだなと思いつつも、個人的にはピルスナーとの掛け算は好みではないかな〜。
樽の甘いニュアンスがピルスナーと合わさったら面白いかなと想像していたんですが… 樽の特徴の中でも「木」的な特徴が好みの方にはいいかもしれません。考えてみれば、House IPA はホップの苦みが先行していたので、木の感じが深みに変わったのかな、と思ったり。
ちなみに、この樽での熟成は House IPA ⇒ Not So Mild Ale ⇒ 志賀高原 Porter と続いてきて、HIGA KOGEN PILS!? が第4弾でした。もちろん、次もあると思いますが、次は何になるのかな〜?
関連リンク
SHIGA KOGEN PILS!? Cask Finished / French Oak Puncheon 330ml(公式ページ)

