どうも、麦酒男です。
「ノザキのコンビーフ」で有名な川商フーズがビールの新商品リリース、ということでサンプルをいただきました。
そのビールとは、Beer Maestro(ビアマエストロ)です。330ml缶が150円前後(税抜/参考価格)で販売されている麦芽100%のビールです。今回はビールの他に「ノザキのコンビーフ」と「ノザキのポーク」も一緒にいただきました。

Beer Maestro(ビアマエストロ) はゴクゴク飲めるスッキリ系
まずはビール、ビアマエストロからいただきます。正直、大手メーカーの定番ビールと近い価格ではあるので、ラガービールとしては厳しい勝負なのではと思っていました。

飲んでみると、雑味は無くクリアですっきりと飲みやすいのです。原産国はベトナムで、海外のビール特有の甘さを感じると同時に、若干の酸味も感じました。この酸味がどういったもの(麦芽由来なのか酵母由来なのか)なのかは、ちょっとわからないのですが…
「酸味」と言ってしまうと、酸味が目立っているように思えますが、かなり穏やかで「酸味があるかも?」というくらいのほのかなものです。普通に飲む分にはそんなに意識することはないと思いますが、僕は意識して飲んだのでそれを感じた、というところです。

で、僕はこの甘みと酸味のバランスは結構好きですし、晴れている日や暑い日にグイグイ飲むとき、この酸味はかなりポイントが高いんじゃないかなと思います。ただ、飲むシチュエーションや人によっては好みが分かれて、「この酸味がちょっと…」という人もいるかもしれないので、ぜひ一度試してみてほしいなと思います。
ノザキのコンビーフとのペアリング
今回は、ノザキのコンビーフもいただいたので、キャベツ&ニンニクと炒めて、ビールのおつまみにしてペアリングしてみました。

レシピは簡単で、ゴマ油でニンニク、キャベツ、コンビーフを炒めたものです。サラダ油やオリーブオイルではなくゴマ油を使ったのはビール用にキャラをつけようと思ったんですが、ビアマエストロが結構清純派な感じなので、コンビーフがちょっと強かったでしょうか。ビアマエストロはサラダ的なさっぱりメニューと合わせるのがいいかも。
なぜこのビールを買うのか、そのフックをつくれたらカチ
今回、改めて感じたのは、ピルスナー系って大手メーカーの定番ビールが溢れるレッドオーシャンなので、「普通においしい」だとこれまでのブランドに勝つのは難しいなぁ、ということです。味も大事なのですが、どうやってブランドを認知してもらい、思い入れをもってもらうかまで考えないと大手の壁は大きいなぁ、と思いました。まあ、価格がとても安いとかであれば、そっちで勝負できることもあるかもしれませんけども…
個人的にはビアマエストロの特徴は「ほのかに感じる酸味」で、暑くなりそうな(すでに暑い?)2026年の夏のラガーとして試してみる価値はあるのではないかと思いました。気になる方はぜひ下記リンクから情報や販売店をチェックしてみてください。
関連リンク
Beer Maestro(公式ページ)
ちょうどいい!香り立つ「Beer Maestro(ビアマエストロ)」2026年3月2日 発売開始(ニュースリリース)
ビール新商品 「ビアマエストロ」 販売店情報(公式情報)

