TOPVALU バーリアル リッチテイスト 2021

TOPVALU バーリアル リッチテイスト 2021 ビール批評

どうも、麦酒男です。

最安値の新ジャンル、イオングループのTOPVALU バーリアル リッチテイストが今年も新しくなったようなのでいただいてみました。2019年2020年に続いてのリニューアルです。新しいバーリアル リッチテイストは、パッケージに「アロマホップ増量」と書かれているものになります。

TOPVALU バーリアル リッチテイスト

これまでと同じく製造はキリンビールで、本麒麟との大きな違いはなによりも価格だと思います。キリンビールの新ジャンルは本麒麟とのどごしで、シーズン限定の商品は出していませんが、なによりも本麒麟で通年勝負できますからね。そこに低価格のバーリアルです。

で、バーリアル自体は特徴が少なく、リーズナブルな値段なりの味かなと思っているので、今回は青いデザインの新ジャンルと飲み比べてみました。左から、サントリー 金麦(秋)、バーリアル リッチテイスト、オリオン サザンスターです。金麦とサザンスターはアルコール度数5%、バーリアル リッチテイストは6%ですが、飲みごたえで勝てるでしょうか?

青い新ジャンル飲み比べ

オリオン サザンスター

まずはオリオンのスッキリ系新ジャンル・サザンスターからいただきます。いただいてみると、薄いながらに甘さを感じます。雑味は無いけど、ビールと比べちゃうと飲みごたえが足りないですね。悪くないけど、やはり値段なりな印象。ただ、沖縄でグビグビ飲むにはいいんですよね。

サントリー 金麦

続いては、サントリー 金麦の秋味。新ジャンルかつアルコール度数5%ながら、香りと味わいに特徴があります。麦芽やホップや酵母で、ずば抜けた特徴がつくりづらい新ジャンルにおいて、相変わらず差別化ができているのはすごいと思います。ただ、秋味は特徴控えめでしょうか?

トップバリュ バーリアル リッチテイスト

最後にアルコール度数6%のバーリアル リッチテイストです。飲むと若干、酸味というか冷涼感が感じますが、後半はアルコール感が出てきて、他のふたつに比べると飲みづらいかも… けど、やはり感情の落としどころとしては「値段的にはこんなものかな」とか…

青い新ジャンル原材料比較

ということで、アロマホップの増量については感じられなかったリニューアルでしたが、毎年少しずつでも美味しくなっていくのであれば、いつかすごい商品になるかもしれない、なんてことも思うバーリアルでした。このビールに関しては、キリンビールの醸造担当の方のお話を聞いてみたいですね。

関連リンク
バーリアル リッチテイスト(商品情報)

タイトルとURLをコピーしました