TOPVALU バーリアル & バーリアル リッチテイスト

TOPVALU バーリアル & バーリアル リッチテイスト ビール批評

どうも、麦酒男です。

最安値の新ジャンル、イオングループのTOPVALU バーリアルがまたまた新しくなったようなのでいただいてみました。前回いただいたのは2019年11月でしたが、2020年もまたリニューアルされたようです。

TOPVALU バーリアル & バーリアル リッチテイスト

バーリアルには、通常版、リッチテイスト、糖質オフと3種類ありますが、今回も通常版とリッチテイストを飲み比べてみました。

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TOPVALU BARREAL バーリアル

TOPVALU バーリアル

なによりもスッキリと飲みやすいです。アルコール感は5%ですし、ほのかな甘さも程よいです。グラスに注いで飲んでみてもスッキリですが、ガスが抜けるので個人的には缶から直接飲むのが好みでした。

TOPVALU BARREAL バーリアル リッチテイスト

TOPVALU バーリアル リッチテイスト

こちらは缶から飲むと少し変な味わいを感じました。こちらはグラスに注いで飲んだ方が苦味やスッキリ感のバランスが取れていて美味しく感じます。同じくキリンビールが醸造しているアルコール度数6%の新ジャンルに「本麒麟」がありますが、あちらとは印象がだいぶ異なりました。主にホップの違いによるものなのでしょうか。

さて、成分比較です。こちらが現在販売中の原材料、成分です。

TOPVALU バーリアル & バーリアル リッチテイスト 成分比較

そしてこちらがリニューアル前のものです。

TOPVALU バーリアル&バーリアル リッチテイスト 原材料

並びが逆なのでわかりづらいのですが、通常版はそのまま、リッチテイストはレシピが変わっているようです。そう考えると、リッチテイストは以前よりも飲みやすさが増した気がしますが、同じキリンビール製造の本麒麟がいるので価格以外は選択しづらい気もします。

こういったPBブランドの新ジャンル、ローソンのものも含めてキリンビールが国内で醸造しているものが多い印象ですが、10/1以降の価格だったり、そもそものラインナップだったりってどうなるのでしょうか。

関連リンク
ブレない だからうまい バーリアル 国内製造(公式ページ)

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