新橋「家庭料理 てまり」 猫&ビール

どうも、麦酒男です。

今日は新橋にある「てまり」に行ってきました。
このお店、看板娘、ならぬ、看板猫&看板女将のいる
おばあちゃんの家に来たようなお店でした。

まずはビールをいただきます。
グラスはヱビスですが、中身はサッポロ黒ラベルです。

中身はサッポロ

そして奥に見える料理がこちら。

ポテサラ、たけのこ、チャプチェ

手前がポテトサラダ、奥がたけのこの煮物、
そして右がチャプチェです。
中でもおいしかったのは、筍の煮物。
かたすぎず、柔らかすぎず、ほどよい食感で
出汁が染みていておいしかったです。
一緒に出てくる厚揚げも筍の味が染みてておいしい!

さらに旬のものをいただきます。
菜の花のおひたしです。

菜の花のおひたし

この海苔がこのサイズでドーンとかかっているあたりに
この店らしさを感じました。おしゃれではなく家庭、
気のおけない店、とでもいいましょうか。
で、意外と海苔と菜の花がマッチしておいしかったです。

焼き魚もいろいろありました。
今回は鯖をいただきました。

鯖塩焼き

脂がのっておいしかったです。ビールにぴったり!

他にもビール向けのメニューとして
串揚げなんかもいただきました。

串あげ

なぜか、瓶ビールも面白いラインナップになっており、
ヱビス ザ・ホップをいただきました。
これが他で飲む同じビールよりもおいしかった!
新鮮だったのか、おいしい肴のなせる業なのか…。

エビス・ザ・ホップ

そして運がいいことに今度リニューアルする
キリン・ザ・ゴールドを一足先にいただくことができました。
なんでも、キリンの営業さんが
試供品ということで置いていったのだとか。

新・キリン・ザ・ゴールド

味は… 酔っていたので自信ありませんが、
昔飲んだキリンビールに近いような、
どっしりとした苦味を感じました。
キレではなく、もっと重い苦味、のような…。
思っていたよりも苦味を感じたので
発売が楽しみになりました。

このお店、猫がいるのが特徴なのですが、
苦手な人には地獄のように感じてしまうかも…?
オススメはしません。

てまりのねこ

でも、猫好きな人にはオススメです!
猫を愛でながらお酒が飲めるという
癒しの空間になること間違いないです。
ということで、猫好きの方は是非!

▼家庭料理 てまり (東京都港区新橋2-9-11)
http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13080493/


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久米桜麦酒 IMPERIAL HEART

どうも、麦酒男です。

今日は、鳥取の久米桜麦酒さんの醸造で
東京の会社が販売したバレンタインギフト用の
ビール「IMPERIAL HEART」をいただきました。

IMPERIAL HEART

見た目や飲み口はギネスに似ています。
ギネスよりもコクがしっかりあって味わい深い感じです。
アルコール度数は9%と高いのですが、
そのわりに飲みやすくて、そういう意味でも(?)
バレンタイン向けなのかもしれません。

バレンタインのビールというとチョコと考えがちですが、
こういうおいしいビールが出てくるといのはうれしいことです。
スタウトとしてもビールとしてもおいしいですよ。
ただ、季節限定、しかもすでにバレンタインは終わってしまっているので、
このビールを飲む機会というのはなさそうですが、
同じく久米桜麦酒のビールでインペリアルスタウトという
ビールがあり、おそらくその味は近いのではないかと思っています。
気になる方は試してみてはいかがでしょうか?

▼インペリアルスタウト
http://mall.cau1.com/t/daisen/item4078882.html

 

とりあえずビール、だけれども。

どうも、麦酒男です。

今日はちょっと違った方向から主張をしてみたいと思います。

先日、キリンの発泡酒ZEROを飲んで思ったのですが、
キリンがこの方向性の商品を出すのがいいことなのか、
個人的にかなり疑問です。いくら糖質ゼロが流行りとはいえ…。

こんなお話があります。(都市伝説かも…)
とある留学生が、日本で一番愛されているビールを知りたくて
いろんな飲み屋さんに行き、日本人がどのビールを頼むのか、
自分の目で耳で調査していたそうです。
すると圧倒的にみんなに愛されているブランドを発見しました。
それが「Toriaezu Beer」だったとのこと…。

この話の真贋はさておき「とりあえずビール」という
“文化”が日本にはできあがっている、と思います。
どういう経緯や要素があってできたのか、
想像の範囲を超えませんが…
お酒の中ではアルコール度数が比較的低いことや
炭酸で飲みやすいこと、子供にはなじめない苦味が
特徴だったことなど、いろいろとあると思います。
もちろん、製造・流通をはじめとするビール会社の
努力もあったのだと思います。

そして「とりあえず」「まずは」という
ポジションにまでなったビールですが、
最近は「とりあえず・売る」ということで
造られているビールが多くなってきている気がします。

たしかに地ビールを作るマイクロブルワリーも
増えてきましたし、マーケティングを考えると、
マニアが喜ぶビールよりも、合理的に
みんなが飲みやすい・買いやすいビールを開発する方が
メジャー企業にとってはいいのだと思います。

でも、それは決してビールからかけ離れたものでは
いけないと思うのです。
つまり、みんなに受け入れられるビールを求めるあまり、
ビールが好きじゃない人の意見も取り入れ、
とてもいびつなビールを造ってしまっている気がするのです。

たとえば、今回のキリン ZERO。おいしいですか?
キリンに勤めている社員の方やお酒関係の仕事をしている方、
みなさんにお聞きしたいです。単純に、おいしいですか?

言い訳のようなビール、言い訳をしなくてはいけないビールは
もうたくさんです! 単純にうまいといえるビールを、
ビール好きな人が、ワクワクするようなビールを、
開発・発売してほしいです。
薄くしたり、低くしたり、というビールよりは
濃くしたり、味を変えたり、というビールの方が
楽しめる気もするし、そんな開発もありなのでは?と思います。

ビール会社のみなさん、とくに技術者のみなさん、
マーケティングに負けずに、
がんばっておいしいビールを造ってください!

 

キリンビール ZERO

どうも、麦酒男です。

今日はキリンビールから新発売になった
発泡酒・ZEROをいただきました。

キリン ZERO

シンプルでかっこいいパッケージのキリンの発泡酒です。
CMも反町隆史さんと相武紗季さんが爽やかでいい感じ!
ZERO(ゼロ)という名前ですが、
カロリーがゼロというわけではなく糖質がゼロとのこと。
淡麗グリーンラベルが糖質70%オフなのでさらに削った感じですね。
カロリーも100mlあたり19kcalととても低いです。
ということでいただいてみました。

飲み口はすっきりというよりもやはり物足りないです。
水とまではいかないのですがビールらしさがありません。
糖質ゼロにこだわるのもわかりますが、
ここまで無個性ならNUDAにライムでも絞って飲んだ方が
喉は潤うし、すっきりするし、いい気がします。
キリンには、ラガーのようなビールらしいビールがありますが、
その真逆に位置するようなビール、といえるのではないでしょうか。

▼キリンビール ZERO
http://www.kirin.co.jp/brands/kirinzero/

▼ZEROを飲んで思ったこと。
とりあえずビール、だけれども。

 

アメリカ ブルタル ビター

どうも、麦酒男です。

今日はアメリカのブルタル ビターというビールをいただきました。
「苦い」ということがセールスポイントになっていたので
かなり楽しみにしていました、このビール。

アメリカ ブルタル ビター

評判どおり、しっかり苦かったです。
苦みの中にフルーティな感じもあり、
おつまみいらずというか、このビールだけで
かなりの満足感を与えてくれます。

ただ、寒い時に飲むというよりは夏の夕暮れ時あたりに
喉を潤しつつ、1杯いただく感じが似合う気がします。
プレミアム・モルツが売ろうとしている
シチュエーションに近いのかもしれません。
苦いビールが好きな人にはオススメですよ!

アメリカ/ブルタル ビター 355ml ¥368

 

新橋「酒房 いそむら」 俳句&ビール

どうも、麦酒男です。

新橋にある「酒房 いそむら」というお店に行ってきました。
このお店、毎月第1土曜日に句会を開催しているお店で
もちろん、和風な居酒屋さんでした。

まずはビールをいただきます。

いそむら ビール

こちらはサントリーのプレミアムモルツでした。
そして手書きのメニューやカウンターのお惣菜から
おつまみを頼みます。

いそむら 店内&メニュー

まずはさっぱり菜の花のおひたしをいただきました。

菜の花のおひたし

ほどよい歯ごたえでおいしい!
さらにサッパリ系の葉わさびのおひたし。

葉わさびのおひたし

わさびのツーンとする感じと菜の香りが香ばしい一品です。

やはりお刺身や魚介がオススメとのことで、
イカのわた炒めもいただきました。

イカのわた

カリッとトーストしてあるパンと一緒にいただきます。
和洋折衷、つまみにぴったりです!

もちろん、お刺身の盛り合わせもいただきました。

お刺身盛り合わせ

この季節はぶり、かんぱちがおいしいですね~。

ちょっと揚げ物も食べたいな、と思ったら
オススメされたのがこちら。新じゃがの揚げ煮。

じゃがいもの揚げ煮

こちらは一度、じゃがいもを素揚げしてから
鶏肉と一緒に煮込んでいるそうで、
味が染みていて、おいしかったです。
ほんとはもっとボリュームたっぷりで出てきます。

カウンターでいただいたのですが、
こんな懐かしいものも見つけました。
みんな知ってるのかなぁ、コスモ星丸。

懐かしいキャラクター

と、こんなレトロなお店ですが、
まったりとお酒を飲みたい時にはぜひ!

▼酒房 いそむら
http://isomura.kdn.jp/

 

フランス クローネンブルグ1664

どうも、麦酒男です。

今日はフランスのビール、
クローネンブルグをいただきました。

フランス クローネンブルグ

飲み口は、よくあるヨーロッパのビールっぽいのですが、
他とビールよりも素直に入ってくるなぁ、と思って
原材料を見てみると酸化防止剤が入っていませんでした。
おそらくそれが答えなんじゃないかと思うのですが…。
つまりで現地で飲む味でいただけたわけですね。
大麦とホップだけのプレミアムビールなのに
とってもさっぱりしていて(いい意味で)、すごく不思議でした。
フランスといえばワインのイメージが強かったので
あまり期待してなかったのですが、これはおいしかったです。

このビールはフランスのアルザス地方で
作られているということですが、
アルザスはドイツとの国境沿いの地域で
ドイツ領になったこともある地域です。
ということでビールもしっかりとしたものに
仕上がっているのかもしれませんね。

フランス/クローネンブルグ1664 330ml ¥355