麦酒 to 美人はるか その6「ビアパブイシイ」

お店のオーナーの石井さんと はるかが行く!

現在、アメリカを旅行中のタカバシさんにかわり
東京のビアバーをレポートしています、はるかです!

今回「ぃよろしくぅ!」という依頼のもと向かったお店は、
谷中のよみせ通りにあります、「ビアパブイシイ」。
西日暮里・千駄木が最寄り駅です。

下町の情緒あふれる素敵な通り、よみせ通り。
まわりのお店のシャッターが締まりひっそりとしたところに
1軒だけ優しい明かりが灯るお店、それこそがこのお店です。

西日暮里 ビアパブイシイ

20平米ぐらいの広さの店内には、木目のカウンターと、ワイン樽のテーブルが2つ。
電球色の照明がお店を明るくほがらかに照らしています。
クラフトビールのタップは4つ。常時3つのビールが用意されています。
それとハートランド専用のものと、リアルエールのタップがあるようです。

クラフトビールのタップは4つ


なんとこのお店、カウンターの下にコンセントが設置されていました!
電源カフェならぬ、電源ビアパブ!
スマートフォンを手放せない自分としては、これは嬉しいです。

電源

この日はとっても腹ペコだったので、
勢い良くガツガツとオーダーしました!

まずはベアードビール(静岡)のウィートキングウィット。
素材個々の主張は強くないのですが、
酵母の甘みが生きていてとってもおいしく、自然体に飲んでしまいます。
写真は、誘惑に耐え切れずつい一口飲んでしまったあとのものです。

ウィートキングウィット

さてこちらは、アンチョビ入りポテトサラダと、海ぶどう。

アンチョビ入りポテトサラダと、海ぶどう

アンチョビ入りポテトサラダは、
ポテトのしゃきしゃき感が残っていて食感が楽しめます。
味は、ほんわかアンチョビが香りおいしいです。
パセリがぶっかかっているのがいいアクセントですし見栄えもいいですね。

海ぶどうは、青じそのきいたソースにつけていただきました。
海ぶどうって、すっごくふわふわ・ぷちぷちしているんですね!
オーナーの石井さんは、このお店を開く前沖縄料理に勤めていたということで、
他にもドラゴンフルーツのつぼみのフリットやタコライスなど、
沖縄料理っぽさを感じるメニューがありました。

続いて、あなごのフィッシュ&チップス。

あなごのフィッシュ&チップス

フィッシュフライがあなごですよ、なかなかないですよね。
こちらのフライ、なんとビール入り!
サクッとした食感のあとに、ビールの苦味がふわっとかおりました。
ころもの味が途中で変わるのがはっきりと分かって、食べながら笑みがこぼれました!

石井さん曰く、フライの粉に関しては色々試しているとのことで、
今回は小麦粉とビールのみを使用したそうです。
次にお店に行ったときは、また違うテイストのフィッシュ&チップスになっているかも…!?

最後にアウトサイダー(山梨)のビターラガーをいただきました。

アウトサイダー(山梨) ビターラガー

アロマホップと麦芽のかおりがいいのに、ラガーというところに驚きを隠せません。
このビールの色で予想できないビターな味わいでした。

この日のメニューにはなかったのですが、
毎週日曜日にはサンデーローストというお肉の特別メニューがあるそうです。
その仕込みをやられていて、ちらっと拝見しました。
なんだかとっても、気になります!

お店のオーナーの石井さんと

お店のオーナーの石井さんと。
クラフトビールをお店に導入したのは、ご自身も好きだったからとのこと。
でもこんなにブームになっているとは知らず、
開店後からクラフトビールを飲みにくるお客さんが後を絶たなかったそうで
びっくりしたと語っていらっしゃいました。

よみせ通りの地元の方が通りすがるたびに
目配せをして挨拶をする石井さん。
そんなお店と地元の方との関係性って素敵だな、と思いました。

【オススメのシチュエーション】
うーん、同性同士、3~4人のグループ、カップルで、
どれでもあうと思うんですけど…
下町の暖かさを感じられるお店なので、
やっぱり1番は、地元民になってふらりと立ち寄る、
そんなシチュエーションがお似合いなんです。
谷中の人たちの憩いの場、というのでしょうか。
お店の近くに住んでいる方たちが羨ましいなぁ~。

▼ビアパブイシイ
http://www.beerpub-ishii.com/
http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131105/13155609/

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