どうも、麦酒男です。
アサヒスーパードライの限定派生商品「アサヒスーパードライ 爽快辛口」をいただきました。5月には「スーパードライ 冷涼辛口」をいただきましたが、1ヶ月経って「爽快辛口」のリリースとなりました。正直、みんな同じような響きなので、違いがわかりづらいです。

いただいてみると、スッキリとキレがいいビールで、通常のスーパードライよりもクリアな印象です。ただ、不思議と物足りなさはありません。のどが渇いた時に飲むのにいいだろうなぁ、と思います。
そして、やってみたかった通常のスーパードライ、そして先月リリースの冷涼辛口との飲み比べもしてみました。

パッケージでは、冷涼辛口は「澄み切ったキレ」、爽快辛口が「躍動感のある飲みごたえ」と書かれていますが、個人的な印象は逆でした。
冷涼辛口は少し甘みが薄い感じがするけど、飲みごたえはあって、爽快辛口の方が冷涼な印象でした。う〜む… そして、通常のスーパードライは、少し野暮ったいというか、クリアさが足りない気がしたんですよね。
そういえば、以前、愛媛で飲んだスーパードライは美味しかったなぁ、なんて思いつつ、沖縄のスーパードライはオリオンビールの工場で造られていることを思い出しました。

通常のスーパードライが野暮ったく感じたのは、それが原因でしょうか? いずれにしても、今、沖縄で飲むなら爽快辛口がオススメです。
ちなみに、8月上旬に「スーパードライ」の中味&パッケージがリニューアルするんですよね。沖縄のスーパードライも変わるのでしょうか?
関連リンク
『アサヒスーパードライ 爽快辛口』 6月16日発売(ニュースリリース)
「スーパードライ」ブランド刷新“新 辛口×冷え”で、ビールの流れを変える。“スーパードライ3.0”(ニュースリリース)

