秋限定の新ジャンル「クリアアサヒ 秋の宴」「金麦 琥珀のくつろぎ」を飲み比べ!

2019年版 秋限定の新ジャンルを飲み比べ! ビール批評

どうも、麦酒男です。

お盆明けから秋向けの商品が展開されますが、毎年のことながら早いですよね。まだまだ30度超えの日が続くんですが、タイミングを遅くしたりはしないのでしょうか? さて、令和元年秋限定の新ジャンルは2つの商品がラインナップされました。アサヒビール「クリアアサヒ 秋の宴」、そして、サントリー「金麦 琥珀のくつろぎ」です。

キリンビールは秋味、サッポロビールは焙煎生ビールがあるので、新ジャンルの展開は無いんですね。ただ、飲み比べが2種類だと画的にさびしいな、なんて思ったので、秋っぽい(?)デザインの本麒麟も混ぜてみました。

クリアアサヒ 秋の宴、金麦 琥珀のくつろぎ、本麒麟

最近のハイアルコールブームもあるのか、どれもアルコール度数は6%で飲みごたえのあるものとなっています。注いでみると、秋限定の商品に関してはどちらも色が濃い目、焙煎した麦芽を使っているのがわかります。

色は濃い目

いただいてみると、特徴がハッキリとしていました。

クリアアサヒ 秋の宴

まずクリアアサヒ 秋の宴ですが、クリアアサヒとは思えないほどの飲みごたえがあります。が、他の秋限定商品と比べると穏やかなのかな… 特徴としてはイングリッシュペールエールだったり、アンバーエールだったり… ある意味でビールの色から想起される味になっていました。ただ、どうしてもアルコール感があって、そういうのが苦手な人にはきついかも。

金麦 琥珀のくつろぎ

こちらは焙煎した香ばしさに加えて、サントリー的な甘い香りを感じますが、これがいい具合にマッチしていて、なかなか美味しかったです。普段から金麦を飲んでいる人にも、秋限定のビールを楽しみたい人にもオススメできる商品です。個人的な好みでいえばこちらです。

カロリーはどれも高め

さて、アルコール度数が高いこともあって、どれもカロリーも高いです。特に金麦の100mlで52kcalってなかなか見ない数値で驚きました。

ということで、2019年秋はサントリー以外の各社から限定「ビール」が販売されているので、追ってそちらもご紹介したいと思います。

関連リンク
秋限定『アサヒ 紅』、『クリアアサヒ 秋の宴』 8月20日(火)新発売!(ニュースリリース)
サントリー 金麦 琥珀のくつろぎ(公式ページ)

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