サッポロビール ヱビス with ジョエル・ロブション 華やぎの時間&余韻の時間

ヱビス with ジョエル・ロブション 華やぎの時間&余韻の時間 ビール批評

どうも、麦酒男です。

今年もジョエル・ロブションとのコラボレーションビールがサッポロビールから発売されました。ヱビス with ジョエル・ロブション、今年は「華やぎの時間」と「余韻の時間」が同時発売です。

ヱビス with ジョエル・ロブション 華やぎの時間&余韻の時間

どちらもフランス・シャンパーニュ地方の麦芽を使用しているそうですが、ホップが異なります。ニュースリリースによると、「華やぎの時間」はネルソンソーヴィンを、「余韻の時間」はモザイクを、それぞれメインに使用しているようです。グラスに注いでみると、余韻の時間の方がビールの色が若干濃いようです。

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華やぎの時間と余韻の時間を飲み比べ

華やぎの時間&余韻の時間

これはホップの違いというよりも使用した麦芽によるものでしょうか。アルコール度数は余韻の時間の方が5.5%と若干高くなっています。

華やぎの時間&余韻の時間 比較

ヱビス with ジョエル・ロブション 華やぎの時間

まずは少しだけ色の薄い「華やぎの時間」からいただいてみました。

ヱビス with ジョエル・ロブション 華やぎの時間

飲み口は軽いですが、華やかな薫りをしっかりと感じられます。食前酒とまでは言いませんが、ライトにゴクゴクと飲んでもよさそうなビールだと思いました。シャンパングラスもいいけど、大きめのワイングラスでゴクゴク飲んじゃうのもいいんじゃないかな〜。

ヱビス with ジョエル・ロブション 余韻の時間

続いて「余韻の時間」です。

ヱビス with ジョエル・ロブション 余韻の時間

こちらは「華やぎの時間」に比べると香りは穏やかではありますが、比較しなければ香りも特徴と言えると思います。そして、飲むとそれ以上に感じられるのが苦味です。IPAのようなゴツゴツした苦味ではなく、緑茶のような穏やかな苦味でしょうか。

せっかくなので飲み比べがオススメ!

飲み比べてみると、ビールの特徴もわかりやすいですし、自分の好みも感じ取りやすいので、このふたつのビールが同時に発売されたというのはいいことだと思いました。通常のヱビスも加えて、「華やぎの時間」で乾杯して、食事中は通常のヱビス、そして食後のゆったりとした時間は「余韻の時間」、なんてコースもできますね。

ということで、ぜひふたつのビール(もしくは通常のヱビスも加えて3種類のビール)を飲み比べてみて欲しいです。どちらも美味しいですし、オススメです!

関連リンク
ヱビス with ジョエル・ロブション 華やぎの時間(公式ページ)
ヱビス with ジョエル・ロブション 余韻の時間(公式ページ)

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