どうも、麦酒男です。
カナダ・アルバータ州とのタイアップで旅をしてきました。

カナダでの最終夜、ちょっとがんばってまだ行けていなかったビアバーを
3軒、ハシゴしてきました。夜23時からのパブクロールだったので、
ひとつのお店に長居はできなかったんですけども…

BEER REVOLUTION


まず訪れたのは、BEER REVOLUTION というビアパブ。
看板にはクラフトビア&ピザバーと書かれています。

BEER REVOLUTION

ピザを出すお店だからか、店内は結構しっかりとした造りになっていました。

BEER REVOLUTION 店内

閉店間際&僕はひとりだったのでカウンターへ!
ビールのタップといろいろなお酒が目の前に並んでいます。

BEER REVOLUTION カウンター

カウンターの上のモニターにオンタップのビールリストがありました。
飲める樽生ビールは 26種類くらいでしょうか。開栓からどれくらい経っているのか、
モニターでわかりますが、今回の旅でこの仕組みを見たのはこのお店だけでした。

ビールメニュー

PARALLEL 49 Brewing というカナダのブルワリーのビールを
いただいていた…… ようです。

PARALLEL49

おそらくはドライホップサワーエールをいただいたのだと思いますが、
あまり記憶にありません… でも、このブルワリーのビール、
サイトを見ていると興味深いものが多いです。次回訪問時の課題ですかね。

[関連リンク]
BEER REVOLUTION(公式サイト)

さて、続いては、BEER REVOLUTION の隣りにあるお店に伺いました。

Brewsters



やってきたのは、Brewsters というお店。建物的にも BEER REVOLUTION の
隣りなのですが、建物内でドアがつながっているという不思議な関係。

Brewsters

こちらはブルーパブです。椅子がハイチェアーだったりして、
ビアバー的な印象はこちらの方が強いかな…

Brewsters 店内

樽生ビールの数は隣りのお店ほど多くはないですが、それでも
Brewsters のオリジナルビールが10種類あるようです。

Brewsters ビールメニュー

限定メニューもありました。こちらは黒板に書かれていました。

Brewsters 限定メニュー

あと5分でお店が締まるということでしたが、ちょっと交渉して2杯だけ
飲ませてもらうことに… スタッフのジャスティンにいろいろ聞きつつ…

ジャスティン

まずはチェコピルスナーからいただきました。

Brewsters チェコスタイルピルスナー

これがしっかりとホップの苦みがあり、麦芽の風味もある美味しいビールでした。
エーデルピルスのようなクリアさは無いですが、他のビールとのバランスや
ラインナップを考えると、かなり好印象のピルスナーでした。

続いて、ペールエールやラガーを味見をさせてもらいつつ、
辿り着いたのはIPA。しっかりとした苦みがあって美味しかったです。

Brewsters IPA

…ただ、閉店時間になり、急いで飲んだのでかなり酔った気がします。

Brewsters フードメニュー

Brewsters にはビアバー的なフードメニューもあり、
ハンバーガーやステーキサンドが気になりますが、やはりこれも次回の課題ですね…

最後、ジャスティンとちょっと話をしていたら、日本へのお土産にと、
IPAをくれました。ジャスティン、ありがとう!

Justin in Brewsters


[関連リンク]
Brewsters(公式サイト)

さて、次のお店をどうしようかとジャスティンに相談したところ、
「すぐ近くにまだやっているお店があるよ~」ってことで、次はそちらに…

The Blind Monk 12th Ave



Brewsters から1ブロックちょっと離れたお店を目指して歩いたのですが、
酔っているため迷っていたところ、帰宅途中のジャスティンが見つけてくれ、
お店まで案内してくれました。ジャスティン、マジでありがとう!

Blind Monk 店内

ということで、やってきたのは The Blind Monk というビアバーです。
こちらも店内は広めで、低めの椅子とテーブルがたくさんありました。
お店の奥にはピンボールやゲームもあったりして、お客さんの層としては、
若い男性が多いのかなぁ、なんて思いました。

ゲーム

さて、カウンターに陣取った僕がオーダーしたのは、数日前に
「それ、美味しくないです」とツッコまれて飲まずじまいだった
Steam Whistle Pilsner です。

Steam Whistle Pilsner

ビールの感想は「テリーの言うとおり」でした。ということで、お店のスタッフと
ガッカリな表情の写真を撮ってみたりしましたが、あまり正確な記憶が無いです。

がっかり感

転じて、浮かれた写真も撮っていますが、ずれていますね…
なんかこういうのがこのお店を表わしているような気もします。

浮かれて!

GUYS のためのビアバーって感じですかね。

[関連リンク]
The Blind Monk(公式サイト)

ということで、この後ひとりでホテルに帰って、翌日も安定の二日酔いでした。

カルガリーの夜

何はともあれ、楽しい思い出ばかりのパブクロールでした。
どこも短い滞在でしたが、今度はしっかりと行ってみたいですね。



先日行ったお店も合わせると、徒歩圏内に8軒くらいビアバーがあるんだから
たまらないですね! お酒と英語が好きなら、カルガリー、オススメですよ!