どうも、麦酒男です。


新宿・歌舞伎町にオープンしたクラフトビールの飲めるタイ料理屋さん
Kee Mao′s Craft House(キーマオ クラフトハウス)」に行ってきました。
このお店、Twitter等でなんとなくオープンは知っていたのですが、
詳細な情報がなく、どんなお店なんだろうと気になっていました。


お店は、歌舞伎町一番街を奥に向かい、ファミマが見えたら向かいのビルにあります。
こちらがキーマオ クラフトハウスの看板です。お店は地下になります。


Kee Mao's Draft House


店内は、木目が目立つ内装で、タイ料理屋という感じではありません。
むしろ、ここでタイ料理が出てくるのか、心配になるくらいでした。


ドリンクのメニューもこんな感じで出てきます。オサレ!


Kee Mao's Draft House ビールメニュー


タイ料理なので、あまり濃いビールは向かないかも、
だけどクラフトビールがいろいろあるしなぁ、と迷ったあげく、
まずはキリンのブラウマイスターをオーダーしました。


キリン ブラウマイスター





ビールを飲んで落ち着いてると、タイ料理屋さんではよく見かける
調味料セットが出てきました。これで一気にタイ料理っぽさが増します。


タイ料理的な…


お食事のメニューは、タイ料理屋さんの定番とも言えるメニューから
ビールに合うようなものまで、いろいろとありましたが、
まずは定番のヤムウンセンからいただきました。ヤムウンセンだ~い好き!


ヤムウンセン 辛さ2倍


ほどよい辛さとレモンのサッパリ感、そして海老やイカの食感が
美味しいヤムウンセンでした。パクチーが入っていなかったのですが、
今回オーダーしたもの、すべてに入っていない感じだったので、
なにかこだわりがあるのかもしれません。


続いて、ビールに合いそうなメニューということで、
ガパオギョーザをいただきました。
その名の通り、ガパオの具を餃子の皮で包んだもののようです。


ガパオギョーザ


これが想像以上においしくて、しかもビールとの相性抜群でした。
具の量、揚げ具合、味付け… どれをとってもバランスがよくて、
逆にどうして今までスタンダードメニューに無かったんだろう、というくらいです。


ガパオギョーザ


パクチーが無いので物足りないんじゃないかと思っていたんですが、
そんなことはなく、逆にバランスを考えた上での
ノーパクチーなんじゃないか、とも思いました。


関心しつつ、お店の方にオススメを聞くと、
串焼きとのことでしたので、そちらもいただきました。


豚肉の串焼き


手前のこってりとしたソースと、奥のスッキリとしたソース、
どちらかお好みでいただきます。ここまでで口の中がコッテリとしていたので、
お肉はスッキリソースでいただきましたが、コッテリソースもなかなか。
単品で舐めるようにいただきましたが、しっかりとした味わいで美味しかったです。


お店の方とお話していると、辛さの調節もしてくれるということが発覚。
ということで、大好きなヤムウンセンを先ほどの倍の辛さでお替わりしました。
先ほどのものよりも、赤いのが多く入っていますね…


ヤムウンセン 辛さ4倍


食べてみるとかなり辛くって… 最初は食べながら話をしていても、
話の後半になると、みんな辛さで無口になるような…
そんな辛さを味わうことができました。
確認をしたところ辛さのレベル的には、まだまだだったようです。


そしてフルーティーなビールもいただきたい、ということで、
宮崎のひでじビールの太陽のラガーをいただきました。


ひでじ 太陽のラガー


フルーティーな香り、そして優しい味わいが美味しいビールです。
タイ料理によって、一気に夏が訪れた僕の口の中に
爽やかな風を運んでくれました。


店内を見渡すと、カウンターがあり、その前にタップが並んでいます。


タップ


大手メーカーのビール、そしてクラフトビールが樽生で飲めるタイ料理屋さん、
日本中を探してもここだけなんじゃないかと思います。


立地はまさかの歌舞伎町ですが、お店に入るとそんな喧噪は忘れ、
美味しいタイ料理を楽しむことができるので、
なんなら新宿デートにも使えるお店だなぁ、と思いました。


歌舞伎町


ラインナップされているビールは、若干おとなしめな気がしたので、
タイ料理と一緒にいただく、そして歌舞伎町ということも考えれば
もっとガッツリとしたタイプのビールをラインナップしてもいいのかも…


それにしても、新宿でタイ料理が食べたい時やクラフトビールが飲みたい時に
オススメのお店の登場したということは喜ばしいことだなぁ、と思いました。ぜひ!



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