自分だけのオリジナルラベルを作れるビール「ヴェデット」

どうも、麦酒男です。

ベルギーのホワイトビール「ヴェデット」は、ビールを飲んでいる
ヴェデットのお客さんの写真がラベルになっていることでも有名です。

生ビールブログ -とりあえず生!--ヴェデット・エクストラ・ホワイト サイト

このラベルに掲載されるには、ヴェデットのキャンペーン隊に出会うか、
もしくはサイトから応募するしかありませんでした。

そして、サイトから応募しても、いつ、どこでその写真がラベルになっているのか
わからないので、ヴェデットを見たらラベルをチェックする、という
自分に出会うには、かなりの確率が求められていました。

生ビールブログ -とりあえず生!--ヴェデット オリジナルラベル申し込み

そのヴェデット、1ケース購入することで、自分の写真のラベルを
確実に手に入れることができるようになりました。

まずはサイトにアクセス、「オリジナルボトルを注文!」をクリックします。
そして、画面から写真をアップロードして、位置、大きさを調整すれば完成。

生ビールブログ -とりあえず生!--ヴェデット オリジナルラベル

写真は白黒になってしまいますが、ビールが苦手な人でも飲みやすいヴェデットなので、
ビール好きのカップルの結婚式に出すとかがいいのかな?

値段は1ケースで11,500円。24本入りなので、1本480円くらいです。
3ケースからは送料が無料だとか。やっぱり結婚式向きでしょうか。

▼ヴェデット・エクストラ・ホワイト
http://www.vedett.jp/

 

渋谷「bar cacoi」 和テイスト&ビール

どうも、麦酒男です。

渋谷で夜遅く、ちょっとお腹が空いたので
料理が評判で、しかも地ビールをサーブしている bar cacoi に行って来ました。

まずは北海道・番屋麦酒のヴァイツェンと長芋のフライをいただきます。

生ビールブログ -とりあえず生!--長芋のフライ

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サントリー 絹の贅沢

どうも、麦酒男です。

サントリーから新発売の「絹の贅沢」なるビールをいただきました。

生ビールブログ -とりあえず生!--サントリー 絹の贅沢

「滑らかな口当たり、豊かなコク」というキャッチで、
そう云われれば、たしかに滑らかな感じはありますね。
スルスルとした口当たり、喉越しというか。

ただ、味に関していえば、ちょっとアルコールの感じが立っていて
飲みやすいとは云えないんじゃないかなと思いました。
アロマホップを100%使用とのことですが、ホップの感じもあまり…
京都、絹、という和テイストを前面に出している商品ではあるのですが、
アメリカのメジャービールのような印象でした。

▼サントリー 絹の贅沢
http://www.suntory.co.jp/beer/kinunozeitaku/

 

八海山 泉ビール・ヴァイツェン

どうも、麦酒男です。

日本酒で有名な八海山のヴァイツェンをいただきました。
濁りのある黄金色のビールがとても綺麗です。

生ビールブログ -とりあえず生!--八海山 泉ビール・ヴァイツェン

グラスに注いだ時の香りはヴァイツェンらしい少し酸っぱい感じなのですが、
いただいてみると、あまりクセがなく飲みやすいビールです。
逆にヴァイツェン独特のクセがないので、初心者向けではない気もします。

ヴァイツェンとは?

南ドイツ地方で造られている白ビールであり、
大麦麦芽と小麦麦芽で造られる。フルーティーな香りを持ち、
ホップの苦味は少ないことが特徴である。(Wikipediaより)

最初はオレンジピールが入っているような飲みやすいものから入って、
ある程度、いろいろなヴァイツェンを飲みなれてからの方が、
このシンプルなビールを評価できる気がします。
サラリと飲みやすい日本酒のようなので、
和食と合わせてもいいヴァイツェンかもしれません。

▼八海山 泉ビール
http://www.hakkaisan.co.jp/beer/beer_sasoi/beer.html
 
 

八海山泉ビール 500ml/6本セット(3本×2種) 3,800円

 

浦和「立ち呑み モルガン」 赤き血のメニュー&ビール

どうも、麦酒男です。

浦和の立ち呑み屋「モルガン」に行って来ました。
この日はネタフルコグレさんにインタビューさせてもらったのですが、
コグレさんが選んだ場所がこのモルガンでした。

生ビールブログ -とりあえず生!--浦和 立ち飲み モルガン

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新潟麦酒 越の知恵しぼり

どうも、麦酒男です。

エルモアさんにお土産で新潟麦酒「越の知恵しぼり」をいただきました。

なんでもこのビールは新潟の休耕地を有効利用できないかということで、
ビール用の麦を作ろう、というのがきっかけで出来たビールとのこと。
つまり新潟県産の麦100%で作られたビールです。

日本のクラフトビールは、なぜか地ビールという名前で広まりましたが、
地元の原料を使って造っているものが意外と少ないので、
これこそ本物の地ビールを云えるかもしれませんね。

生ビールブログ -とりあえず生!--新潟麦酒 越の知恵しぼり

いただいてみると、発酵した感じの風味があり、ビールも発酵して
出来るんだなぁ、ということを思い出させてくれます。
変な喩えだけど、ちょっとぬか漬け的な味わいもあります。
ということは、おそらくお漬物をつまみながら飲むとおいしいかも。
ポテト系やお肉系というよりは、和食と合わせるのがいいですね。
そういう点でも新潟のおいしいものと一緒に飲みたいビールです。

休耕地をどうしたものかと皆がしぼった知恵のビール、
人がつながるビールのプロジェクト…
ビールで人とつながるのが好きな僕としてはもっと増えてほしいです。

▼新潟麦酒
http://www.niigatabeer.jp/

 

アメリカの個性的なビールのラベル ふたたび

どうも、麦酒男です。

またも beernews.org からなのですが、いろいろと個性的なビールのラベルがあったので、
ご紹介したいと思います。(ビールも飲んでみたいですねぇ)

まずはオクトーバーフェスト用(?)のかっこいいラベルです。

生ビールブログ -とりあえず生!--Lefthand Oktoberfest

なにかはわかんないけど、勢いがすごいですよね。
しかも、ブルーのラベル。日本だとなかなかイメージないですよね、こういう青って。

続いては、ゴジラ的なホップ怪獣“ホップジラ”というビール。
ダブルIPAだそうで、中身もとっても気になるところ…

生ビールブログ -とりあえず生!--Terrapin Hopzilla.

映画的なラベルをもうひとつ。これ、すごくないですか?
インペリアルスタウトトゥルーパー、だって!

生ビールブログ -とりあえず生!--NewGlarus Imperial Stout Trooper

ビール好きじゃなくても、見かけたら買っちゃう気がします、このラベル。
権利関係はクリアになっているんでしょうか…

続いては、ファンタジーなラベル。ダブルドラゴンフライIPA。

生ビールブログ -とりあえず生!--Upland Double Dragonfly Impeal IPA

昔、ダブルドラゴンというゲームがありましたね。『双截龍』。懐かしい。
そしてゲームっぽいラベルをもうひとつ。スリーフロイドの Arctic panzer wolf。

生ビールブログ -とりあえず生!--3floyds arctic panzer wolf

スリーフロイドのビールなので、もしかしたらそのうち CraftHeads で飲めるかも!?

最後はガーゴイルのキャラクターがおなじみのストーンのラベル。
インペリアルロシアンスタウト! ガーゴイルがロシア帽を被ってます。

生ビールブログ -とりあえず生!--Stone IRS 2010

ロシアンスタウトってどんな味なんでしょう。
まるで想像がつきませんが、ストーンのビールも日本に入ってくることが多いので、
もしかしたら飲む機会があるかもしれませんね。

アメリカは商圏が広いのでクラフトビールがいろいろと出てきて面白いです。
本当に個性的ですよね。個人的にツボったのは、スタウトトゥルーパーとホップジラです。
実際に飲んでもみたいですね。ああ、アメリカ…。

▼これがビール!? 超個性的なビールのラベルたち
http://draftbeer.jp/archives/11

▼beernews.org
http://beernews.org/