アサヒビールからの新商品

どうも、麦酒男です。

安くておいしくないビールを出すのであれば、
違う方向性で商品開発をしてバリエーションを
増やしてほしい、なんて思っていましたが、
10月にアサヒビールから発売になる
ジンジャードラフトはまさしくそんな感じかもしれません。

ジンジャードラフト

これは発泡酒に生姜エキスを足したものだそうで、
シャンディガフ的な味になるのではないかと思います。
ジンジャエールとビールの場合、甘くなることが多いですが、
そのあたりの味の調整をどんな風にしてくるのか、楽しみです。

発泡酒やリキュール類など、一般的に薄いビールが
多く販売されている今、スーパードライは
特別なものではなくなりました。
さらにスーパードライ支持者がクリアアサヒを支持し
鞍替えが起こったことで、アサヒビールは自身の首を絞めたような、
ちょっと迷走気味な気がしています。
(実際にどうかはまったくわかりませんが…)

そんな中で出てきたカクテルビア路線、
どんどん「安かろう悪かろう」の方向に行くよりも
歓迎すべき動きだと思います。
これは売れて欲しいなぁ、と思います。
そして、カシスとかマンゴーとか、
ラインナップを拡大してほしいなぁ、と思います。

▼アサヒ ジンジャードラフト
http://www.asahibeer.co.jp/gingerdraft/

 

オホーツクビール オホーツクピルスナー

どうも、麦酒男です。

今日はオホーツクビールという地ビールの
ピルスナーをいただきました。
オホーツクビールは日本で最初の地ビール、
との表記が公式サイトにありますが、
Wikipediaでは2番目となっています。
どうなんでしょうか…。

オホーツクビール ピルスナー

飲む前にちょっと気になったのが、
買った段階で賞味期限まで残り4日だったこと。
地ビールなので、賞味期限を短くしているのか、
それとも、売り場に並んでから時間が経っていたのか…。

ともかく飲んでみると、
とても普通のピルスナーという感じで、
すごく普通の、本当にとても普通のピルスナーという
感じでした。なんというか、特徴がそこまでなく、
飲みやすいっちゃぁ飲みやすい、という感じで…。

ただ、何かしらポテンシャルというか、
裏に大きな何かを感じビールだと思いました。
もしかして、現地で飲んだらすごく圧倒されるのかも。

▼オホーツクビール
http://www.beers.co.jp/

 

新宿二丁目「バーン・キラオ」 刺激&ビール

どうも、麦酒男です。

今日は新宿二丁目にあるタイ国屋台居酒屋
「バーン・キラオ」に行って来ました。
新宿二丁目のはずれにありますが、ゲイが多いということもなく
屋台居酒屋と称するにふさわしい雰囲気のお店でした。

まずはビール…。なのですが、写真を撮り忘れました。
ビールはサッポロ系があり、樽生と瓶の黒ラベルや
スーパークリアという低アルコール飲料もありました。

さて、こちらのメニューはなんでしょう。

サテ

これはサテといって、タイ風の焼き鳥です。
ピーナッツバター的な甘いソースがかかっていて、
横にあるパンをつけて食べてもおいしいです。

そして、こちらは空芯菜の炒めもの。

空芯菜の炒め物

タイ料理では珍しい気がします。
こちらもしっかりタイ風の味付けで
結構辛かったけどおいしかったです。

そして、タイ料理の中でも辛くて好きなのが、こちら。

春雨のサラダ

タイの代表的な家庭料理だというヤム・ウンセン(春雨サラダ)です。
この料理はタイ料理屋には間違いなくあり、
あまりブレがないメニューのひとつでもあります。
辛酸っぱい(からずっぱい)感じがおいしいですよ。

そして、最後にこちらをいただきました。

牛肉のバジル炒めかけご飯

牛肉のバジル炒めかけご飯。目玉焼きが乗っています。
ほどよい辛さとしっかりお肉に染み込んだナンプラーが
おいしかったです。かけご飯ってのはおいしいですよね。

ということで、このバーン・キラオ。
タイ語で酔っ払いの家という意味らしく、
ビール以外にもタイウイスキーやワインなどもあり、
お酒好きにオススメです。
もちろん、タイ料理としてもクオリティが高いので
お酒が飲めなくてもオススメですよ。

新宿二丁目 バーン・キラオ

入り口はこんな感じで、扉を開けるのが
ちょっとためらわれるかも。
でも、おいしいですよ~。

▼タイ国居酒屋 バーン・キラオ
http://r.gnavi.co.jp/g294601/


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ピザーラ「こだわりのピザシリーズ」をいただきました!

どうも、麦酒男です。

今日は27時間テレビを見ながら、
まったりビールを飲んでいるのですが、
つまみも簡単に、ということでピザを頼みました。
ちょうどサイバーバズさんからもらった
チケットがあったので、ピザーラで!
宅配ピザって、意外と早く来るし、
ビールのお供にはいいですよね。

ということで、いただいたのがコチラ。

ルッコラとイタリア産プロシュートのピザ

ピザーラ「ルッコラとイタリア産プロシュートのサラダピザ」です。
これ、届けられた時に生地乗っているのはチーズとトマトくらいの
とてもシンプルなピザなのですが、後のせで生のルッコラと
生ハムを乗せていただくんです。ということで、サラダピザ。

たとえばシーザーサラダの最後のパルメザンチーズもそうなのですが、
なんか最後のひと手間が見えると「ちょっと贅沢」な気がしませんか。
食欲じゃない別のなにかが満たされるというか。

生地もおいしい!

ルッコラの苦味とハム&チーズのジューシーさがおいしいです。
ちょっと時間をおくと生ハムとチーズが絡み合って
さらにおいしくいただける気がしました。
やっぱり生のルッコラはいいですね~。

今回はピザをさらにおいしくいただくために、
エーデルピルスと一緒にいただきました。
ピザはこってり、ビールでスッキリという
とても素晴らしいコンビネーションで
気がついたら食べつくしていました…。
生地も「小麦版玄米」ともいえる全粒粉を使っており、
体にも配慮しているみたいですし、
何よりも最後のひと手間を楽しめるこのピザ、
ちょっと特別な時にいいかもしれませんよ。

▼ピザーラ
http://www.pizza-la.co.jp/

 

ホッピービバレッジ 赤坂ビール ピルゼン

どうも、麦酒男です。

今日は先日に引き続き、ホッピービバレッジの地ビール、
赤坂ビール ピルゼンをいただきました。

ホッピービバレッジ 赤坂ビールピルゼン

やはり飲み口は生ではないビールっぽく、
個性的な感じですが、この感じはホッピーに近く、
それほど嫌なものではありませんでした。

むしろ、炭酸が強く、とても泡もちのいいホッピーという感じで、
ホッピー好きな人にはオススメできるビールだと思いました。
ただ、あえてホッピーではなく、高いお金を出して
こちらを選ぶかというと、ちょっと微妙かな、とも思います。
とにかくビールということにこだわりたい、
もしくはホッピーを応援したい!という方は
ホッピービバレッジ・誕生の地、赤坂の名を冠した
このビールを手にとっていただきたいと思います。

▼ホッピービバレッジ 赤坂ビール ピルゼン
http://www.hoppy-happy.com/products/akasakabeer_pilsen.html

 

お気に入りのビアグラス

どうも、麦酒男です。

弔いです。お気に入りのグラスを割ってしまいました。
何かのキャンペーンでいただいたキリンのグラスでした。

キリンのグラス

350ml がちょうど入る良いグラスでした。
キリンの模様がサンドブラストの加工で
擦りガラスのようになっていて、とってもおしゃれでした。
形あるものいつかは壊れる、とはいえ、悲しいものです。

思えば、このグラスとともにこのブログは始まりました
生ビールブログと謳っておきながら、
最初の記事はクラシックラガーでした。
(注:クラシックラガーは生ビールではありません)

ああ、思えば遠くへ来たもんだ。
もうこのブログを始めて3年が経ちました。
あと何年続けられるだろう…。

ということで、今回は追悼エントリ、として
在りし日のお気に入りグラスを眺めつつ、
僕が持っているビアグラスを見てみたいと思います。

在りし日のグラス

缶にもグラスにもボヤッとですがキリンがいますね。
ああ、このグラス、またもらえないかな…。

ちなみにこちらは恵比寿麦酒記念館で買った
ヱビスビールのグラス。

ヱビスのグラス

こちらはおそらくいつでも買えます。
泡をしっかりと立てる、そして長持ちさせるのに
とても適したグラスです。
まさしくホップの多いプレミアムビールには
ピッタリのグラスかもしれません。

キリン、サッポロときたので、
今度はサントリーのグラス。

サントリーのグラス

こちらはビール工場を見学に行った際に
いただいたものです。こちらもグラスの先が
細くなっていてなかなか泡もちのするグラスです。

海外ものだと、こちらはシメイのグラス。

シメイのグラス

というか、シメイはなぜかこのブログで紹介していないですね。
あまりにも有名なビールなので、当然紹介していると
思っていのですが、見落としていたみたいです。
そのうち紹介したいと思います。

そして、こちらはノーブランドのグラス。

普通のグラス

これもおそらくビールを買った時についてきたものだと
思うのですが、グラスに何もかかれていないので、
どのメーカーのビールを買っていただいたものなのか、
忘れてしまいました。

実は他にも愛媛県の砥部焼のビアジョッキ(陶器)も
あったりするのですが、ブログ的に見栄えがしないので、
特に写真にはおさめていなかったりします。
こちらは今度、料理のエントリーの時にでも
使ってみたいと思います。

ということで、世の中にはいろいろなグラスがありますが、
皆さんはどんなグラスでビールを飲んでいますか?
お気に入りのグラスはどんなグラスですか?
良かったらトラックバックでも送ってください!

また、いいグラスに巡りあえますように…。

 

ホッピービバレッジ 深大寺ビール ピルゼン

どうも、麦酒男です。

今日は生誕60周年を迎えたホッピーをつくっている
ホッピービバレッジが出している地ビールをいただきました。
ホッピーの地ビールにもバリエーションがいくつかありますが、
今日は深大寺ビールピルゼンというビールです。

ホッピービバレッジ 深大寺ビールピルゼン

ベルギーのビールではトラピストビールといって
修道院で醸造されている、もしくは醸造されていたビールが
多いですが、こちらは深大寺です。東京は調布にあるお寺です。
お蕎麦が有名です。そして湧き水も有名、かな。

一口飲むと、結構なクセがあります。
生ビールではなく普通のビールだからでしょうか。
若干雑味的なものが口に残ります。

先日の自作エーデルピルスを飲んだ時も思ったのですが、
麦芽とホップだけのビールでも本当にいろいろと
味が変わってくるもんですね。
本当に好きなビールに出会うのって、
実はとてもすごいことなのかもしれない、
そんなことに気づいた1杯でした。

▼ホッピービバレッジ 深大寺ビール ピルゼン
http://www.hoppy-happy.com/products/jidaizibeer_pilsen.html