麦酒雑記

アメリカビール紀行 vol.2 リカーショップでウィートビール

どうも、麦酒男です。

Bonaventure Brewing からホテルへの帰り道、
リカーショップ、というかお酒の売っているコンビニに寄って
冷蔵庫の中を見てみました。

リカーショップの冷蔵庫

これ、見えているところはだいたいビールですね。
上段、真ん中にはサッポロビールの姿も見えます。
ほんとにたいしたことないお店なのですが、それにも関わらず、
このビールのラインナップはすごいなぁ、と思います。

この日はすでに飲んでいたので、この中から気になった
2つのボトルを買って帰りました。

ブルームーン&ショックトップ


アメリカでクラフトビールを好きになったキッカケとなったビール、
第一位に輝いているのがブルームーンです。(麦酒男調べ)
その噂はいろいろな人から聞いていたのですが、
やっと手にすることができました。

もうひとつ、面白いラベル特集で紹介したことのある柑橘男の横顔が
ラベルになっているビール、ショックトップです。
帰ってきてから気づいたのですが、どちらも小麦を使ったビールでした。

ブルームーン

ブルームーンはベルジャンウィートで、ヒューガルデンホワイトに近い味わいでした。
スパイスがそこまできつくないので、ヒューガルデンの方が特徴的かもしれないけど、
これを飲んでビールの楽しさに出会う人が多いというのも頷ける味でした。

そして、もうひとつ、ショックトップのウィートIPA。
こちらも小麦麦芽、シトラスの皮、コリアンダーを使ったビールですが、
IPAというネーミングからガッツリ系を期待していたので、ちょっと肩すかしにあった感じかな。
ラベルのイメージとは違って、ちょっと優しい味わいでした。

ホテルからの夜景

というあたりで、初日は終了。
夕方に到着して、何も調べていなかった割には、
しっかりとビールが飲めてうれしかったです。

ビール旅行は4泊6日! まだまだ続きます!




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