枝豆のおいしい茹で方

まず塩をふります おつまみ・レシピ

どうも、麦酒男です。

夏のビールといえば、きっても切れないのが枝豆です。
枝豆は、タンパク質はもちろん、ビタミンB1&B2やレシチンを
多く含んでいます。レシチンは脂肪が肝臓に沈着するのを防ぐ働きがあり、
ビタミンB群はアルコールの分解を助ける効果があるそうです。
ということで、枝豆ってお酒のおつまみには最適なんですね。

ということで今日は、はなまるマーケットでやっていた
おいしい枝豆のゆで方をご紹介します。
ポイントは3度の塩だそうです。

まずは、最初の塩。これは産毛を落とすための塩です。
軽く水洗いした枝豆に塩をふって枝豆同士をこすりあわせます。

まず塩をふります

次に茹でるためのお湯を沸かします。
ここに第2の塩を入れます。
この塩は茹でた枝豆の色を良くするのだそうです。

沸騰したお湯で枝豆を3分茹でたら
ざるにあけて水気をきって、第3の塩(適量)を振ってください。
これは味付けの塩です。茹でた後、水で冷ますのは、
おいしさが一緒に流れてしまうのでよくないのだとか。
塩を適度にまぶしたら、冷めるのを待つか、
うちわで扇ぐなどして冷ましてください。
冷めていく時に、塩味が枝豆に染み込んでいくそうです。

ということで、簡単にできました。
やや固めでおいしい枝豆になりました。

ビールは枝豆

柔らかめがお好きな方、もしくは急いでいるので
水で冷ましたいという方はあと30秒くらい
長く茹でるとよろしいかと思いますです。
 


本場 鶴岡白山の「だだちゃ豆」 1,500円

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