どうも、麦酒男です。
千葉県君津市での夜、二日目は焼き鳥も食べたいということで「居酒屋すし谷」にお邪魔しました。「居酒屋 すし」という括りに惹かれます。

陣取ったのはカウンター席。当日に予約したのですが、カウンターだけギリギリ空いていました。金曜日ではありましたが、それにしても盛況でした。
樽生ビールはスーパードライ、大ジョッキでいただきます。

お通しはおでん風の煮付けです。こんにゃく以外は一緒に行ったお子サマーに食べられてしまいましたが、出汁系メニューがお通しで出てくるのはうれしいですね。大きな寸胴鍋で仕込んでいる感じでした。

お目当ての焼き鳥は、せせり(1本231円)とかしら(1本187円)からいただきました。

ぷりっとおいしいせせり、身がしっかりとしたかしらのナイスコンビでおいしかったです。
お寿司もいただきたいということで、お寿司に向けてのウォーミングアップをしていきます。まずは玉子つまみ(550円)から…

あぶりしめさば(748円)もいただきます。鯖の身が厚く、食べ応えがあってよかったです。

千葉っぽいつまみもいただきます。くじらのタレ(627円)です。くじらのタレは南房総地方に江戸時代から伝わる伝統的なクジラの干し肉で、ビーフジャーキーみたいなものです。

味が濃く、しっかりとしているのでお酒がススムおつまみです。
ある意味で「居酒屋すし」の真骨頂と言えるかもしれないメニュー、お遊び寿司(1,430円)も頼んでみました。別名・ロシアンルーレット寿司です。

この中のひとつにとんでもない量のわさびが入っています。で、一緒に行ったお子サマー。お店の大将が「これをお父さんに食べてもらいなね」と教えてくれたにも関わらず、当たりの寿司を勢いよく頬張り、爆発していました。各方面の皆様にお詫び申し上げます。
僕はお好みで鯵と穴子(1つ220円)のにぎりをいただいたんですが、これがどちらもおいしかったです。220円はとてもリーズナブルでした。

このあとは食事のペースを落としつつ、生ピンクグレープフルーツサワーをいただいたりて…

追加で焼き鳥と瓶ビールをいただいて、まったりと過ごしました。

子連れでの訪問だったのでどうなるかと思いましたが、皆さん、フレンドリーに接してくれて良き時間を過ごすことができました。食事もおいしかったですし、盛況なのも納得のまた行きたいお店になりました。ひとりでカウンターはもちろん、家族連れで行くのにもオススメです。
関連リンク
谷(食べログ)

