どうも、麦酒男です。
先日、那覇・牧志から松尾あたりのセンベロ店を巡りましたが、その途中で立ち寄った立ち食い寿司「鮨沼」について、もう少し詳しくご紹介します。
お店があるのは、那覇市松尾の開南のアーケードの中です。2026年6月オープンの新しいお店です。

立ち食い寿司なのですが、入り口の近くにある券売機で食券を購入して、それをオーダー時に渡すというチケット制となっています。

センベロ巡りで立ち寄ったことからわかるように、このお店にもセンベロセットがあります。税込1,100円ですけども。
センベロのチケットを購入したら、グループの名前と最初のドリンクオーダーをチケットに記入してお店の方に渡します。

この日は二軒目だったこともあり、最初のドリンクはガリサワーをいただきました。串カツ田中などでもお馴染みですが、お寿司屋さんでのガリサワーはちょっと趣があるような無いような。
ドリンクは名前が書かれたプラカップで提供されます。センベロですし、立ち食いですし、こういう工夫はアリだと思います。

センベロはドリンク2杯とお寿司3貫ということなんですが、それ以外のメニューもかなり魅力的です。

この日のセンベロのお寿司は本マグロ三貫ということで、まずは赤身からいただきました。

正直、ちょっと前までの那覇のセンベロって、ドリンク3杯でリーズナブルではあるんですけど、一緒に出てくる食事が適当なことが多くて、おいしいものを食べたい時の選択肢には入ってこなかったんですが、このお寿司は本当に美味しかったです。美味です。
続いて、トロも出てきたんですが、こちらもおいしくて… 食べる環境によっては、これだけで1,100円すると思います。

お寿司に感動しながらの2杯目はビール。

さらに追加注文で、メニューを見て気になっていた漁師のレバ刺し(300円)をいただきました。

牛や豚のレバーのようなものを想像していたのですが、かなり刺身寄りでした。鰹の肝臓か何かなのでしょうか? レバーを食べたというよりは、少し硬めの魚を食べたというような印象です。でも300円ですからね、いい体験になりました。
続いても追加注文です。「大東寿司」「宮古ずし」「島ずし」というメニューが並んでいて、気になったので食べ比べをしてみました。まずは大東寿司(400円)から。

大東寿司は、サワラやマグロなどの漬けというイメージですが、この日はハマチの漬けでした。ハマチの脂とタレのハーモニーが見事でした。
続いては、島ずし(400円)です。やはりハマチで、アクセントに島唐辛子がのっています。

お酒を飲みながらいただいたので、島唐辛子の辛味のアクセントがとても良かったです。
ということで、センベロというのを忘れて美味しいお寿司を堪能した「鮨沼」でした。センベロのドリンクはおまけという感じで、立ち食い寿司を楽しむという目的で来ても、かなり満足できるのではないかと思いました。
リーズナブルに美味しいお寿司を食べたいときにおすすめです。
関連リンク
鮨沼(食べログ)

