どうも、麦酒男です。
アサヒビールのノンアルコールビール「アサヒドライゼロ」のジョッキ缶バージョンを見つけたので、通常版と一緒に買ってきました。

缶の高さは同じで似たような感じに見えますが、パッケージデザインが大きく違うので間違えることはないでしょう。特に上から見ると、その違いは一目瞭然… でしょうか?

ただし、値段はジョッキ缶の方が30円程度高く、そして容量もジョッキ缶の方が10ml少なくなっています。

通常の350ml缶のものはグラスに注ぎ、ジョッキ缶の方はそのままいただいてみます。ジョッキ缶の泡の盛り上がり方、見事ですね。

いただいてみると、グラスに注いだ方は炭酸ガスが抜けていることもあり、すっきりと飲みやすい印象ですが、ジョッキ缶の方は炭酸ガスのせいなのか、飲み口のせいなのか、金属的な香りを感じてしまいました。
ただ、そこまで大きな違いは感じないので、雰囲気を重視するのであれば、バーベキューの時などにはジョッキ缶がいいのかな、なんて思いました。
味わい重視の場合は通常缶をグラスに注いで飲む。雰囲気重視の場合はジョッキ缶で飲む。コスパ&炭酸ガス重視の場合は通常缶からそのまま飲む。という感じでしょうか?
同じアサヒビールのノンアルコールで、カロリーはゼロではない「アサヒゼロ」がありますが、こちらこそジョッキ缶で出してほしいな、なんて思ったり。
関連リンク
アサヒドライゼロ 泡ジョッキ缶(公式ページ)
『アサヒドライゼロ 泡ジョッキ缶』中味とパッケージリニューアル 5月12日から期間限定発売(ニュースリリース)

