オリオンビール 限定醸造 ザ・ドラフト いちばん桜PREMIUM

オリオンビール ザ・ドラフト いちばん桜PREMIUM ビール批評

どうも、麦酒男です。

オリオンビールから期間限定で発売となった「ザ・ドラフト いちばん桜PREMIUM(プレミアム)」をいただきました。こちら、昨年から名前にプレミアムが付きましたが、今年は「ザ・ドラフト」も加わりました。

オリオンビール 限定醸造 ザ・ドラフト いちばん桜PREMIUM

いただいてみると、桜の雰囲気は特に感じられず、普通に美味しいアンバーラガーという感じです。ただ、香ばしさがそこまで無いので、アンバーラガーとしてはドリンカビリティは低いのかもしれません。アルコール度数は5%と通常のオリオンドラフトと同じですが、味わいのせいか、少し度数は高く感じられます。

もう少し特徴があるといいなぁ、なんて思いましたが、緋寒桜が咲く頃に飲んだら、印象は少し違うのでしょうか。

それにしてもこの表記。「桜が入ったただひとつのビール ※1」ですけども…

桜が入った唯一のビール

※1 のところに「オリオンビール商品として」と注釈があり、それだったらいくらでも言えるじゃんね、と思ってモヤモヤします。「さくらの入ったビール」自体が随分前からありますし、そもそも「いちばん桜」ってそんなビールじゃなかったのになぁ…

関連リンク
オリオンビール 限定醸造 ザ・ドラフト いちばん桜PREMIUM(公式ページ)

タイトルとURLをコピーしました