どうも、麦酒男です。

チェコ政府観光局&Linkトラベラーズとのタイアップでチェコへの旅に行ってきました。チェコに入って5都市目は、Brno(ブルノ)という街にやってきました。プラハを東京だとすると、ブルノは大阪のような街、なんだそうです。そんなブルノでランチタイムにやってきたのは「Lokál U Caipla(ロカル ウ カイプラ)」というお店です。

ブルノ Lokál U Caipla(ロカル ウ カイプラ)

Lokál というお店は、ブルノだけではなくプラハにもプルゼニュにもある人気店で、プラハの店舗はフードツアーの途中、少し立ち寄りました

お店に入るとたくさん並ぶプラズドロイのジョッキが目に飛び込んできました。この雰囲気だけで期待できちゃいます。

Lokál U Caipla たくさんのグラス

そして、奥にはたくさんのタンクが! ガソリンがガソリンスタンドに運ばれるように、ビールは工場からお店に運ばれて、このタンクに移されます。お店では、このタンクからビールを注いでサーブされるというわけです。チェコではこの方式を取るお店が結構あり、そういうお店の前には「Pivo z tanku(タンクからのビール)」と看板が出ていることが多いです。

タンク

さて、テンションが上りつつ席につくと、チェコ的な絵が描かれたお皿が出てきましたが…

お皿

ここにはスープがサーブされました。

スープが来ました。

スープ

肉団子の入ったシンプルなコンソメスープをいただきながら、ビールを選びます。ビールはプラズドロイとコゼルの2種類がありました。ピルスナー・ウルケルの工場で飲んだ「ミルコ」という注ぎ方がメニューに書かれていたので、「コゼルのミルコ」をオーダーしてみました。

Lokál U Caipla メニュー

ここで登場したのが「コゼルとミルコ」でした。「コゼルのミルコ」を飲んでみたかったんですけどもダブルで出てきちゃった!

ミルコとコゼル

どうせ飲めちゃうんでしょ? ということで、もちろん両方ともいただきました。ミルコはほぼ泡ですが、特にゲップが出やすいということもなく、サラサラと飲めちゃいます。早く飲まないと泡が消えていっちゃうのが難点かな、と思いますが、クリーミーな美味しさを楽しめます。

両方いただきます!

さて、スープの次はチーズフライの登場です。

チーズフライ

チェコの伝統的な料理ということで、この旅で何度か出会いましたが、その度に「チーズに衣をつけて揚げて、しかもバターとポテトってどんだけハイカロリーなんだよ!」と思っていましたが、もちろんここでも思いました。

とろ〜り

ランチ的なフードはこれだけで十分なので、「コゼルのミルコ」を飲んでみたい、ということで注意を払いつつ、再度オーダー。やっとありつけました。

コゼルのミルコ

やはり飲みやすくはあるのですが、プラズドロイのミルコほどの感動は無く… コゼルは普通に飲むほうがいいかな、と思いました。というあたりでタイムアップ。移動するということで、その前にトイレに行っておきました。が、ここのトイレが変わっていました。落書きにしてはデザインされているんですが、果たして…

トイレ

どこのロカルのトイレもこんな感じなのかはわかりませんが、チェコのトイレって綺麗なところが多かったですし、ユニークなトイレもいくつかあったので、ビアバーに行く時には、すこ〜しだけ楽しみにして行ってもいいかもしれません。

ということで、ビールが美味しくて、デザインもオシャレな人気店 Lokál(ロカル)でした!

[関連リンク]
Lokál U Caipla(公式ページ)
Lokal U Caipla(トリップアドバイザー)