2009年を振り返る… 個人的ニュースベスト5
どうも、麦酒男です。
2009年もあと少しですが、今年、印象に残ったことを5つ選んでみました。
カウントダウンでまずは5位から。
5位 美人×麦酒、はじめる。
家でビールを飲みつつパソコンを見つつ、ということが僕も多いのですが、
飲みながら見て楽しいコンテンツってできないだろうか、と試行錯誤していました。
そんな時、巷で美人時計や美人暦などが出てきたのを見て思いついたのが、
ビールを飲んでいる美人の企画でした。本当は乾杯の動画にしたり、
美人と見ている人が同じビールを飲めるような企画も考えていたのですが、
まずはここから、ということで美人×麦酒の誕生となりました。
来年も月イチペースで僕の独断と偏見で選んだ美人をご紹介できればと思いますので、
お楽しみに! そして、自薦他薦問わず、美人情報、お待ちしています!
4位 Japan Blog Award のファイナリストになった。
3月の Japan Blog Award のグルメ部門でファイナリストに選ばれました。
今のアメブロのワイン・お酒部門でもそうなのですが、ビールということに
特化しているので、ブログという広いくくりの中で1位になるというのは
難しいことだと思っています。ただ、そのビールのブログが噛ませ犬的でも
ファイナルまで残ったということは大きい出来事でした。
あと、もうひとつ感じたこと。
今までの自分はWEBの中だけでブログを終わらせていましたが、
このJBAのファイナルを機会に、もっとリアルな場でいろいろな人と
コミュニケーションを取ろうと考え、オフ会を開催するようになりました。
3位 テレビ、新聞、メディアにチラ出。
麦酒男としてはエキストラで、メロンパンの方はマニアな一個人として
何度かテレビに出演(映った?)しました。やはりテレビは反響が大きかったし、
個人で出ることでそれがまた次につながるということがよくわかりました。
ビールの権威としてテレビに出演されている方って藤原ヒロユキさんくらいしか
思い浮かばないのですが、その藤原さんにも今年初めてお会いしました。
そのポジションを狙っているという宣戦布告(?)までしたのですが、
「壁は厚いよ~」とフランクな言葉をいただき、こりゃかなわないな、と思ったことも
後で笑い話になるとかならないとか。
2位 たくさんの方と出会いました、飲みました!
Japan Blog Award以降、twitterをはじめまして(id:draftbeerman)、
オフ会や twitter飲み会に多く参加するようにして、たくさんの方とお酒を飲みました。
何人の方と酌み交わしたのかはわかりませんが、
300人以上なのは確実で…。途中、ちょと疲れたりもしたのですが、
やっぱりみんなで笑顔でビールを飲むってのはいいもんだなぁ、と。
来年もいろいろな人に出会える1年にしたいと思います!
1位 笑顔で乾杯! 秋のビールミーティング
11月27日に渋谷のビアバーCraftheadsで開催した「秋のビールミーティング」、
70人近い参加者にいらしていただいたこのイベントが第1位です。
多くの人に参加してもらえたこと、無事に終えられたこと、
そして参加してくれた人に喜んでもらえたこと、全部うれしかったです。
これだけ大人数の飲み会なので、実際に始まるまでは今回一度きりかな、とも
考えていたのですが、終わってみると、またやりたい!と思ってしまいます。
秋にはオクトーバーフェストがあるし、次は春にやりたいなぁ、と。
ともかくみんなでビールを飲んで盛りあがるのは最高でした!
…ということで、ビールが大好きではあるのですが、ビールを極めていくそれよりも、
みんなで飲む機会、時間が自分にとって大切だと気づいた1年でした。
大きな病気や怪我もなく健康に過ごせたこと、そしてなによりいつもビールを
楽しく飲むことができたのは、多くの方に力を貸していただいたおかげです。
本当にどうもありがとうございました! 来年もどうぞよろしくお願いいたします!
美人×麦酒 美希さん
どうも、麦酒男です。
美人とビールを飲むのは楽しい…。
そして、美人の写真を撮るのもまた楽しい。
今回は日本・地ビール業界の雄、サンクトガーレンの広報である
美希さんにお声がけさせていただきました。
美希さんとは、twitterでのやりとりがファーストコンタクトでした。
その後、11月のビールミーティングで初めて顔合わせをさせていただきました。
以前はサンクトガーレンというとスイーツビールのイメージがあり、
そのイメージ作りをされている美希さんには、
ちょっとライバル心を燃やしつつも、すごいなぁと思っていました。
twitterでも、実際にお会いしてみても、すごく楽しい方でした。
歳が近いせいもあるのでしょうか、同級生と話をしているような気楽さがありました。
ただ、実は広報という仕事のわりには、とてもシャイな方なんじゃないかな、とも。
なので、酔えば酔うほどにいろいろとお話が出てきて面白かったです。
一気に酔わずに少しずつ酔える、という意味でもビールって楽しいですね。
美希さんとビールを飲んでいると、どうしてもビールの話になってしまうのですが、
でも、真剣だからこそ、パワーを感じられてうれしかったです。
最後は、偶然のちょっとセクシーな(?)写真。
美希さん自身はあまりホップが好きではないらしく…
お酒だったら梅酒やシャンパンがお好きなのだとか。
なるほど、一歩引いているからこそ、女性の目線で
ユニークなビールを提案できるのかもしれません。
2010年1月8日~11日に東京ドームで行われる「ふるさと祭り東京」の
サンクトガーレンのブースで会えるかもしれませんよ。
美希さんに会ってみたいという方はチェックしてみてください!
▼美希さんの twitter はこちら
http://twitter.com/mikiSanktGallen
アメリカ・ビール業界のtwitter利用率がすごい!
どうも、麦酒男です。
先日、twitter で Craftheads のマイケルさんがこんなことをつぶやいていました。
これはすごい! ということで、ソースを調べてみました。
ソースは beernews.org というビールのニュースサイトの
The Year in Craft Beer: the Top 10 Stories という記事でした。(ユーキ。さん、ありがとうございました!)
このニュースは2009年のビール業界の10件のニュースを紹介しているのですが、
その第1位が
Craft Beer takes off in the social media space
(クラフトビールがソーシャルメディアに飛び立った!)
というものでした。
マイケルさんのつぶやきの通り、
今年になってアメリカのビール業界のtwitterアカウントが10枚近くに増えている模様です。
というか、720以上もブルワリーがあるってことですよね… すごいなぁ。
確かに日本のクラフトビール(地ビール)業界でtwitterアカウントを取って、
コミュニケーションを図っているブルワリーさんってあまり思いつきません。
飲食店さんは多い気がするんですけどね。
ということで、今のところ、僕が把握している日本のブルワリーの
twitter アカウントをまとめてみました。
・北海道 石狩番屋の麦酒
・栃木 クラフトブルワリー
・千葉 ハーヴェスト・ムーン
・神奈川 サンクトガーレン
・神奈川 鎌倉ビール
・岡山 地ビール 独歩
6つのブルワリーですね。
この他にもベアードブルーイングは直営店のタップルームとして
アカウントを持っていたりもします。
単純にアメリカと比較するのも難しいと思いますが、
もう少し増えてきてもいいんじゃないのかな、と思います。
twitter はコミュニケーションツールなので、
どうしても人的コストがかかってしまうと思いますが、
逆にビールが好きな人とコミュニケーションが取れる場があるというのは、
素敵なことなのではないかな、とも思います。
日本のマイクロブルワリーのみなさま、
2010年を迎える前にソーシャルメディアに飛び立ってみてはいかがでしょうか?
ビール好きがフォローしますよ!
1000万円が当たる国民的じゃんけん大会!?
どうも、麦酒男です。
2010年1月27日にサッポロビールの麦とホップがリニューアルされるということで、
そのキャンペーンが新年早々行われるそうです。というか、実はすでに始まっています。
その名も「新春! 国民的じゃんけん大会」。
CMキャラクターである田村正和さんがCMで何を出すのか、
それを予想して応募するというものです。
サザエさんのようで分かりやすいですね。
すごいのが賞品! じゃんけんに勝った人の中から抽選で
1名に現金1000万円、 10万名に「麦とホップ」350ml缶を12本、
だそうです。
10万名ってすごいですよね。ただ、じゃんけんに勝てば、の話。
「あいこ(引き分け)」 は、負けになるそうです。
締め切りは1月3日、あまり時間がありませんのでぜひご応募を!
2011年の国民的じゃんけん大会はこちら
▼新春! 国民的じゃんけん大会
http://www.sapporobeer.jp/mugitohop/cp1/
一升瓶ビール サンクトガーレン 感謝の一升 <金>
どうも、麦酒男です。
忘年会や新年会や、とにかく飲み会が続く年末年始。
どこかのおうちやオープンオフィスでのパーティーも多いようです。
そんな時、ビール好きなら気の利いたビールのひとつも持参したいところ。
ということで、今回は知人のパーティーにこんなビールを持って行きました。
左は黒霧島、右が今回紹介する一升瓶ビール、サンクトガーレンの感謝の一升です。
一升瓶(1800ml)のこのビールはまず見た目のインパクトで
ひとつネタになることは間違いなしです。
ラベルも筆字で書いてあるので、普通はビールだとわからないはず。
注いでみるとこんな感じ。
いただいてみると、お茶のような苦味とフルーティーさがおいしい!
商品名が <金> なので、サンクトガーレンのゴールデンエールかな、と
思ったのですが、サンクトガーレン広報のmikiさんに確認してみると、
「基本はゴールデンエールなんですが、もっと飲みやすく仕上げている
一升瓶ビールだけのオリジナルのビール」なんだとか。
こういうパーティーでみんなで飲む時には、3杯目以降、
ちょっと場が温まってから開けるのがいいかもしれません。
ラベルに大きく「感謝」と書かれていますので、
普段お世話になっている方への贈り物などにもいいと思います。
これからホームパーティなどを予定されている方や、
年越し飲み会のラインナップに入れてみてはいかがでしょうか?
▼サンクトガーレン 一升瓶ビール
http://www.sanktgallenbrewery.com/beers/kansha.php
アメリカ アンカー・スペシャルエール2009
どうも、麦酒男です。
アメリカのブルワリー、アンカー社の特別限定エールをいただきました。
ラベルには「MERRY CHRISTMAS & HAPPY NEW YEAR」の文字があります。
このビールはアンカー社がお客様に感謝の気持ちを込めたスペシャルエールで
毎年違うレシピで作られているとのこと。今年はどんな味なのでしょうか。
注いで見ると色が濃く、黒ビールのようにも見えます。
いただいてみると、とてもスパイシーで深い味わいがあります。
重めの赤ワインのようです。
ずっしりとした存在感を感じますが、アルコール度数5.5%だからか、
すぐに次の一口を飲みたくなってしまいます。
これだけで飲むのもいいですが、お料理と合わせると
もっとこのビールを楽しめる気がします。
イメージして良さそうなのは…
チキンやターキーにクランベリーソースをかけて、
傍らにはこのビール、という感じでしょうか。
甘酸っぱいソースとチキンの若干の脂、口の中をリセットするのは、
ちょっと重めのこのビール… 贅沢です。
もっと手軽なところでいうと、流行のチーズフォンデュにも合いそう…。
クリスマスシーズンのこの時期にしか手に入れられないビールです。
見かけたらお早めに手に入れておくことをオススメします。
▼聖夜もビール党という人におすすめ、
毎年レシピとラベルデザインが変わるクリスマス・エール(GIGAZINE)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091223_christmas_ale/

















