南都サンゴ地ビール ニヘデビール
どうも、麦酒男です。
沖縄の知人よりお土産にニヘデビールをいただきました。
グッドビアライフさんによると、琉球の言葉で「ありがとう」というのは
「にへ~でぃびる」というのだとか。ニヘデビール、ありがとうのビールですね。
ということで、いただいてみました。2種類いただいたのですが、まずはこちら。
ラベルにはソフトタイプと書かれています。
ゴクゴクと飲める、フルーティーな酸味が特徴のビールでした。
炒め物だけどそこまで油っこくない“ちゃんぷるぅ”なんかに合いそうです。
ただ、スッキリしすぎていてビール好きにはちょっと物足りないかもしれません。
そこで今度はハードタイプをいただいてみました。
こちらは見ての通り、色が濃いアルトタイプのビールでした。
ずっしりとしたコクがありながらも、喉越しと後味は爽やかで、
沖縄で飲んでいたら何杯も飲んじゃうだろうなぁ、というビールでした。
これから梅雨が明けて夏本番、本当に暑い日にこの2種類のビール、
まずはソフトタイプで喉を潤し、次にハードタイプを味わう… オススメです!
絵になるお店・気になるお店「Hop Duvel」
どうも、麦酒男です。
昨日、新橋を歩いていて見つけた、
こんな壁のあるベルギービールと焼き鳥のお店…
近日中に行ってみたいと思います。
▼焼き鳥&ベルギービール ホップデュベル
http://www.hop-duvel.com/
好きな国産ビールランキング(gooランキング&生ビールブログ)
どうも、麦酒男です。
gooランキングにおいて「好きな国産ビールランキング」が発表されていました。
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/013/likebeer_2009/
順位は以下の通り。
1位/アサヒスーパードライ
2位/キリン一番搾り
3位/ヱビスビール
4位/ザ・プレミアム・モルツ
5位/キリンラガービール
6位/サッポロ生ビール黒ラベル
7位/モルツ
8位/キリンクラシックラガー
9位/ヱビス<ザ・ブラック>
10位/ヱビス<ザ・ホップ>
「こんな時にはスーパードライ!」という印象付けが
うまいスーパードライが1位でした。
まあ、売れている順に近いのではないかなぁ、と思います。
7位のモルツは印象として健闘している気がします。
逆にプレミアムモルツはベスト3に入っていても
いいんじゃないか、とも思います。
会社別にポイントを見てみると、
キリン/13pt
サッポロ/12pt
アサヒ/10pt
サントリー/8pt
売り上げから考えるとサッポロが健闘している気がします。
根強いヱビスのファンがいるんでしょうね。
ヱヴァンゲリオンにも登場しますし、
ヱビスに合わせてエヴァもヱヴァになりましたしね。(嘘)
ということで、僕もランキングを作ってみました。
メジャービール会社4社の僕の好きな国産ビールランキング
1位/ザ・プレミアム・モルツ
2位/サッポロ生ビール黒ラベル
3位/キリンラガービール
4位/ヱビス<ザ・ホップ>
5位/ハートランド
とこんな感じでしょうか。買って飲むのもこの順だと思います。
実際は金麦とか円熟とかも入ってくるのでもうちょっと
ビールの比率は下がる気がするんですけどね。
あと、限定発売なのでランキングには入れませんでしたが、
今年のイチオシビールはサッポロの焙煎生ビールだったりします。
5月12日からコンビニでの限定発売なので、
最近はあまり見かけないのですが、まだあるのでしょうか…
▼好きな国産ビールランキング
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/013/likebeer_2009/
▼限定醸造 サッポロ焙煎生ビール
http://www.sapporobeer.jp/baisen/
ベルギー フローリス・ミックスフルーツ
どうも、麦酒男です。
ベルギーのフルーツビール、
フローリスのミックスフルーツ味をいただきました。
ラベルには「Floris Ninkeberry」と書かれていますが、
日本語のラベルではミックスフルーツと書かれています。
たしかにラベルには桃やマンゴー、
パッションフルーツなどが描かれています。
クランベリーや桃のビールは飲んだことがありますが、
ミックスフルーツとはこれいかに?
グラスに注ぐとパッションフルーツの香りが漂います。
飲んでみるとその他にも桃などのフルーツの香りがします。
そして、すごく飲みやすいです。本当にジュースのようです。
アルコール度数は3.6%と低いこともあるのでしょうが、
変な香料の雑味がなく、ゴクゴク飲めちゃいそうです。
原材料を見てみると、麦芽とホップと果汁しか使っていないようなので、
そのあたりに秘密があるのかもしれません。
ビール好きじゃない人に、これもビールなんだよ、と
新しい価値観を持ってもらうためにオススメするのがいいかもしれません。
ビール好きな人は、いろいろなビールを4~5杯飲んだ後で
気分転換に飲むのがいいんじゃないかな、なんて思います。
ちなみに日本への輸入は日本ビール株式会社が行っているようです。
キリンビール コクの時間
どうも、麦酒男です。
キリンから本日新発売になった「コクの時間」という新ジャンルをいただきました。
パッケージに書いてある「清冽」って言葉、読めますか? わかりますか?
僕はわからず調べてみました。セイレツ、と読むそうです。
水などが清らかに澄んで冷たいこと(大辞泉より)だそうです。
つまり、澄んだコクが特徴のようです。
ということで、いただいてみるとコクというよりは薄い(?)
新ジャンル的な味だけど、キリンらしい苦味があると思いました。
コクというよりも、むしろスッキリとしている印象が強いので、
餃子や揚げ物など、油ものにいいビールだと思います。
この商品、サッポロビールの「麦とホップ」に対抗する
キリンの商品展開なのだと思います。
パッケージもゴールドでちょっと似ているので、
今後の売れ行きがどうなるかが気になりますが、
個人的には、商品力として差があるように思いました。
キリンらしい苦味はあるので、キリン好きな人にはいいかも、とは思います。
ただ、コクを期待して飲むと肩透かしにあうかもしれません。
ネーミングって本当に難しいですよね。
9月にはアサヒビールから「麦搾り」なる商品も出てきます。
新ジャンルでも豆やコーンではなく、麦がポイントのようです。
▼キリンビール コクの時間
http://www.kirin.co.jp/brands/kokunojikan/











