ビールデンバーで思ったこと

どうも、麦酒男です。

昨日、ビールデンバーに行って来ました!
オフライン・ミーティングのレポートは後ほど書きますが、
今回はビールデンウィークで思ったこと、感じたことを
書き連ねてみたいと思います。

生ビールブログ -とりあえず生!--ビールデンバー大混雑

・去年よりも人が多くて、盛り上がっていたので“場”はできた感じ。
来年が楽しみでもあり、勝負でもある気がする。

・各社のビールがあったので、飲み比べセットだったり、
利きビールができるゲーム用セットだったり、
そういうものがあっても良いんじゃないかと思いました。

・ひとりで来ている人よりも、ビール好きな人同士、もしくは、
ビール好きな人が誰かを誘ってきているので、その誘われた人をどう取り込むか、
そんな施策があったらいいなぁ、と思いました。

・どのビールを何杯飲んだ、みたいなスタンプラリー的なものは
難しいのかしら? いっぱい飲むことを薦めているようでダメとか?

・ビールビンゴみたいなものはどうでしょう? ビール麻雀というか。
飲むビールで役を作って、それに応じた記念品がもらえる的なね。
金一色 = 熟撰・プレミアムモルツ・ヱビス
純麦芽 = ヱビス・モルツ・一番搾り
星三元 = ハイネケン・サッポロ生ビール・オリオン
ビアンコ = 同じビール3杯
○○通貫 = 同じメーカーのビール3種
スッキリーチ = スーパードライ・ハイネケン・オリオン

・音楽のパフォーマンスが多かったけど、ビール飲みながら
トークを楽しむみたいなイベントがあっても良かったのではと思います。
小山薫堂さんとか田崎真也さんとかユースケ・サンタマリアさんとか。

・急にこんなパワポ講座があっても面白いとも思うんだ。ビールを図解化する、とか。

・ブラウマイスターや白穂乃香のような珍しいビールを飲んで
気に入った人がその情報をしっかりと持ち帰れるような仕組みがあると
うれしいんじゃないかと思いました。QRコード→携帯なのか、
飲めるお店のクーポン券なのか、わからないけれども。

・好きなビールに投票をしてもらってビールデンウィークNo.1ビールを決める、
みたいなのってやっぱり難しいんだろうか。串刺しイベントなだけに。

・ビールデンウィークのサイトにある「乾杯でひとつになろう!」ってのは
いまいち面白みがわからなかったし、参加者もまだ3000人未満。
費用対効果的に失敗じゃないかと…。新しい祭りなんだし、
本気で楽しいと思えるものをリリースしてほしいなぁ。
(各社串刺しで実施するものなので難しいとは思うけども)

思ったことを書きましたが、全体的には笑顔がたくさんのイベントで、
とてもいいイベント
だと思いました。不景気でイベントを開催するのも
難しいのではないかと思いますが、来年以降もぜひ続けてほしいイベントです!
関係者の皆様、スタッフの皆様、お疲れ様でした!

 

ビールデンバーにやって来た!

どうも、麦酒男です。

六本木ヒルズで開催されているイベント、
ビールデンウィークにやって来ました!

生ビールブログ -とりあえず生!-六本木ビールデンバー

今日は生ビールブログのオフ会でもあります。
ビール好きのみんなと飲みまくります。

 

吉祥寺「beer bar BICKE」 ムード&ビール

どうも、麦酒男です。

先日、ランチタイムにお邪魔した吉祥寺の BICKE ですが、
今回は夜にお邪魔してみました。

生ビールブログ -とりあえず生!--夜のBICKE

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アメリカ Dogfish Head Craft Brewery 90Minute IPA

どうも、麦酒男です。

先日の 60Minute IPA に引き続き、
アメリカ Dogfish Head Craft Brewery の 90Minute IPAをいただきました。

生ビールブログ -とりあえず生!--アメリカ Dogfish 90 Minute IPA

こちらはかなり苦味の強いIPAで、60Minute IPAのような
バランスタイプではなく、豪傑といった感じです。
三国志の武将で喩えるなら、60Minute が趙雲、90Minute が張飛、
といった感じでしょうか。これはこれでおいしいのですが、
ビールの楽しみという観点で考えると面白みはないかもしれません。
IPA好きな人が 60Minute の後に飲むような… ハッ!

このビールの名前の 90Minute ってなんだろうと思ってたんですが、
これって飲み始めて何分経ったら飲むといいですよ~、ってことなんでしょうか…。
作るのにかかる時間でもなさそうだし、おそらくそうに違いない!

って、本当のことをご存知の方がいらっしゃったら教えてください。

▼Dogfish Head Craft Brewery 90Minute IPA
http://www.dogfish.com/brews-spirits/the-brews/year-round-brews/90-minute-ipa.htm


【クール代込】IPAトライアルセット6本 3,200円

 

安いぞカツオ!カツオののっけ盛り風

どうも、麦酒男です。

スーパーの魚売り場でいつもお安い魚があります。
それが鰹です。勝男とかけて縁起物ともされる魚がなぜ!?
英語&ブラジル語では「bonito」。日本語に訳すと「美男」。
イケメンの代表的なカツオがなぜ!?

栄養面では、魚の中でもナイアシンを多く含んでいるとのことで、
血行を良くし、二日酔いの予防や胃腸の調子を守るという
ビールと一緒にいただくにはもってこいのお魚なんです。

ということで、そんなイケてる鰹をおいしくいただくため、
作ってみました、カツオののっけ盛り風。

生ビールブログ -とりあえず生!--カツオのっけ盛り風

まずは材料ですが、カツオのお刺身に加えて、
キャベツ、シソ、万能ネギ、ニンニク、ごま、ポン酢です。

生ビールブログ -とりあえず生!--材料

カツオ以外はすべて千切りだったり、薄切りだったりにします。
分量はお好みで適当に。キャベツはかなり薄く切った方がいいです。

器にはまずキャベツを敷いて、その上にカツオ、シソ、ニンニク、ねぎを乗せ、
最後にポン酢とゴマをかけたら出来上がりです。簡単!

いただく時はワシャっと混ぜていただきます。

生ビールブログ -とりあえず生!--かつおひとくち

このキャベツ1/4カットに対して、ニンニク1かけを使ったのですが、
それでもニンニクがちょっと多かったかもしれません。
あと、ニンニクを入れる場合には醤油ベースのタレの方がおいしいかも。

ということで、あくる日、
ステーキ用の醤油ベースおろしソースでもいただいてみました。

生ビールブログ -とりあえず生!--カツオのっけ盛り風2

が、これだとサッパリ感が消えて、あまり特徴のない味に…。
ソースが強すぎちゃったみたいです。
サッパリとしつつ、カツオとニンニクのおいしさを引き出す
ドレッシングとは… これからの課題です。

ところで、スーパーでカツオを買う時に注意して見てみてほしいのが、
カツオの部位。「背側」と「腹側」で値段が違うことがあります。
通常は、背の方が高いことが多いようです。
特徴として背側は脂質が少なくサッパリしているそうで、
ポン酢などでさっぱりと食べたい場合には
腹よりも背のほうが合っているというわけです。
スーパーで売っている安いカツオはハガツオと呼ばれる種類であることが多く、
土佐で有名な鰹よりもサッパリしている傾向なんだとか。
ビールのあてでいただくのであれば、ハガツオでも問題ないかと思います。
お手頃な鰹でおいしいビールをいただきましょう!

 

ザ・マスターと新・一番搾りを飲み比べ

どうも、麦酒男です。

麦芽100%なビールを飲み比べています。
ビールの色はほとんど一緒ですね。

生ビールブログ -とりあえず生!-ノミクラーベ

飲んでみると…
アサヒ ザ・マスターはかなりすっきりしてますね。
一番搾りはクセというか、コクというか、味がある感じです。
口の中の感じは一番搾り、喉越し以降はザ・マスターが好きです。

今度はスーパードライと飲み比べしてみようかな~。

 

アサヒ ザ・マスター

どうも、麦酒男です。

アサヒのプレミアムビールといえば「熟撰」ですが、
「熟撰」は副原料を使っているビールです。
プレミアムってなんだろう、となっていたところに
アサヒ ザ・マスターが新発売となりました。
おりしも一番搾りが副原料の使用をやめて
麦芽100%となったちょっと後に、
アサヒからも麦芽100%のビールが登場となったわけです。

ということで、アサヒビールから新発売となった
アサヒ ザ・マスターをいただきました。

生ビールブログ -とりあえず生!--アサヒビール ザ・マスター

まず一口飲んで思ったのは… 普通のビールだなぁ、と。
アサヒの多くのビールの特徴であるキレ方向に振られているわけでもないし、
かといって、苦味でもコクでもない、中庸なビールに感じました。
また、飲み比べてみたらわかるのだろうけど、そういう感じです。
スタンダードという意味では、マスターだからこその
ベストスタンダードなのかもしれません。

ただ、一番搾りやキリンラガー、黒ラベルにエビスと
スタンダードなビールに殴りこみをかけるような
それほどのインパクトがあるとは思えませんでした。
これであればスーパードライの方が戦える、というか…。

代表的なキレのビールを持っているアサヒなので、
逆にすごくコク方向に振って商品開発をしてみても
いいのではないだろうかとも思います。
サッポロの焙煎生ビールみたいな商品がアサヒから出たら
とっても面白いことになると思うんだけどなぁ。
それにしても、マーケティングのアサヒがどうして今、
こんなビールを出したのか、それが気になりました。

▼アサヒ ザ・マスター
http://www.asahibeer.co.jp/the_master/