できたてのザ・プレミアム・モルツをいただきました!

どうも、麦酒男です。

サントリーの武蔵野工場で見学をした後で、
できたてのザ・プレミアム・モルツをいただいてきました。

サントリー プレミアム・モルツ

1時間ちょっとの工場見学を終えて、
いよいよできたてのプレミアムモルツを
いただける時がやってきました。

今回は、以前参加した通常のツアーとは違った
なんだか上質な空間に通されました。
バーカウンターもテーブルも黒でシックに
コーディネートされたプレミアムな空間です。
ということで、早速、プレミアム、いきます。

ザ・プレミアム・モルツ

ほどよく冷えたおいしいビール、最高です!
うまいうまいと思いつつ、すぐに飲み干してしまいました。
見てください、このお手本のようなエンジェルリング!

エンジェルリングもばっちり!

実は、僕がビールのおいしさに目覚めたのは、
8年前、この武蔵野工場で出来立てのプレミアムを
飲んだ時なのです。
(当時はスーパー・プレミアムという名前でした。)

それまでもビールはおいしいと思っていたのですが、
ビールのセブンセンシズに目覚めたのは、ここだったのです。
そして3度、工場できたての生をいただきました。
ビールが少しでもおいしいと感じられるのなら、
ここには必ず来るべきだと思います。

さらにいえば、通常のビール見学ではなく、
プレミアムのできたてをいただける
ザ・プレミアム・モルツ講座を受けるべきであります!
(ただし、すでに10月募集分は満席で11月なら余裕があるとか…)

ということで、ビールで乾いた喉を潤した後には、
プレミアム・モルツに合うおつまみについて
提案と実食がありました。

おつまみの提案

なるほど、いろいろな食事と合わせて
楽しむことができそうです。
ドライフルーツはちょっと意外でした。
ということで、試してみましょう。

おつまみセット

「あられづつみ小町」というチーズのお菓子が
相性がよく、おいしかったです。
お店で一緒に売ってくれたらいいのに。

そして香ばしいカラメルのビスケットに合う
プレミアム・モルツも新登場です。

ザ・プレミアム・モルツ 黒

去年、数量限定で販売された「ザ・プレミアム・モルツ<黒>」が
今年も11月25日(火)から販売されるようです。

と、ここで武蔵野工場の工場長である
横山さんに質問ができる時間があったので、
いくつか質問をさせていただきました

横山工場長

質問とお答えについてはまた次回のエントリーで
書かせていただきますが、やはりビール工場の工場長、
とてもおおらかにお答えいただきました。

ということで、この後、サントリーの方々と
ブロガーとの懇親会を経て
3次会まで参加させていただきました。

2次会では、僕の名前の話になり…
僕は「麦酒男」と名乗っていますが、
これをなんと読むのか、特に決めていませんでした。
変換は「バクシュオトコ」で変換しているのですが…
というようなお話をしたところ、
サントリー広報部の方より
「モルツおとこ」という呼称をいただきました。
ありがとうございました! プレミアムな
ブログを書けるように精進したいと思います。
(ちなみにサッポロの方にはビールマンとお呼びいただきました)

そして、最後に行ったお店は新宿のイーグルというお店。

サントリーラウンジ イーグル

サントリーのウイスキーがとても手ごろなお値段で
いただけるお店で、すごく昭和な雰囲気のある良いお店でしたよ。
あともう1杯だけ飲みたいって時にいいかもしれません。

僕はここでもビールを飲み続けてしまい、
まさしくモルツをいただき続けた一日でありました。
サントリーの皆様、ご一緒していただいたブロガーの皆様、
どうもありがとうございました!
また、近いうちに飲みに行きましょう。

サントリートピックス

武蔵野ビール工場の横山工場長に聞く!

 

サントリー武蔵野ビール工場に行ってきました!

どうも、麦酒男です。

サントリー主催のビール工場見学イベントに
参加をしてきました。

サントリー

サントリー武蔵野工場の見学は3度目になります。
4年前と8年前にもお邪魔していて、
4年に1度のイベントという感じですが、
今回は10月より工場見学がリニューアルするとのことで、
気持ちも新たに行ってまいりました。

武蔵野工場へはJR南武線、もしくは京王電鉄の
分倍河原駅から工場行きの無料送迎バスに乗ります。
前回来た時にはモルツ的な黄色いバスだったのですが、
今回はブルーのバスになっていました。

ブルーのバス

こちらも10月1日から本格稼動するとのことでした。
ちなみに4年前のバスはこんな感じでした。

4年前のバス

これはこれでモルツっぽくてテンションが上がるバスでした。
(なぜ、水色のバスになってしまったのかは後述します。)

サントリー武蔵野工場

とりあえず工場についたら、サントリーの取り組みや
今回のイベントについての説明がありました。
こちらがイベントキット、のようなもの。

イベント用キット

そしてプレミアムモルツの由来などのお話も
伺いました。こちらが開発者の山本さん。

プレミアムの開発者・山本さん

山本さんの「世界最高峰のビールを造りたい!」という
何よりも強い想いが、プレミアムモルツを生み出したと言っても
過言ではないと思いました。

そして、いよいよ工場見学に移ります。
前回には無かったコースとして新しい仕込み釜を
見せていただきました。
ともかくステンレスの光沢だったり、
曲線だったりが綺麗で、ややうっとりしてしまいます。

仕込み釜

そしてこちらは前回までもコースに入っていた
貯酒タンクです。このタンクひとつに
3万リットルものビールが入っているそうです。

貯酒タンク

そしてサントリーのエコに対する取り組みも進化していました。
工場内のゴミの分別はなんと35種類の分別だとか。

エコについての取り組み

大切なことだと思いますが、自分には真似できそうにありません。

そういえば、写真に写っているガイドの方のユニフォームも水色に、
他の看板やキーカラーなどにも、ところどころに水色が使われていました。
サントリーのロゴマークもそうなのですが、
「水と生きる」を企業メッセージにしているサントリーですから、
キーカラーに水色を選んだ、ということなのだと思います。

ちなみに、こちらは4年前のユニフォーム。

4年前のユニフォーム

モルツ的なオレンジ色とサントリーの「響」マークが
デザインされています。
「人と自然と響きあう」これもサントリーの企業理念です。

ユニフォームとしては水色になって、
とてもシンプルでかわいくなったと思います。
今までの「ビール」的なデザインから「水」を
基調にしたデザインになったことで、
ひとつ、デザインのスパイラルが上がったような気がします。

そして、ビール工場見学の楽しみといえば、
出来立てビールの試飲なのですが、
今回はできたての「ザ・プレミアム・モルツ」が
いただけるということで、いよいよメインイベントと
なるわけですが、それはまた次回にご紹介したいと思います。

サントリー プレミアム・モルツ

▼4年前の工場見学レポート
http://taidan.jp/repo/beer.html

▼サントリー武蔵野ビール工場 見学施設をリニューアル、10月1日から見学再開
http://www.suntory.co.jp/news/2008/10237.html

 

オリオンスペシャル(オリオンビール)

どうも、麦酒男です。

先日に引き続き、オリオンビールの発泡酒を
いただきました。今回いただいたのは
オリオンスペシャルというビールです。

オリオンビール オリオンスペシャル

見た目もコンセプトもスーパードライに近そうです。
原材料を見ると、先日紹介した麦職人と同じなのですが、
味には違いがあり、こちらの方が尖った味、
金属のような感じがします。
飲料としてのキレをとるならこちら、
麦の味わいを大事にしたいなら麦職人、
という感じでしょうか。

ただ、どちらもあまり独自の方向性を
持ったビールとは思えないので、
内地の人には内地のビールでいいのかな、
という気もしました。

▼オリオンビール オリオンスペシャル
http://www.orionbeer.co.jp/brand/special/

 

麦職人(オリオンビール)

どうも、麦酒男です。

今日は沖縄で限定販売されている
オリオンビールの発泡酒、
麦職人をいただきました。

オリオンビール 麦職人

スッキリ・サッパリを体現したような味でした。
オリオン自体がサッパリしていますが、
さらにスッキリ方向なので、ちょっと薄い感じも否めません。
何が特徴かなかなか難しいのではありますが、
強いて言えばオリオンビールというブランドでしょうか。
沖縄ですごく暑い日にグイッと飲むには
いいのかもしれません。

▼オリオンビール 麦職人
http://www.orionbeer.co.jp/brand/mugi/

 

用賀「ら・ぼうふ」 肉肉&ビール

どうも、麦酒男です。

今日は一部焼肉好きの間で有名な
用賀「ら・ぼうふ」に行ってきました。

ビールはサッポロ系のようで、
黒ラベルとヱビスが樽生と瓶ビールでありました。
まずはヱビスをジョッキでいただきました。

ヱビスビール

すでに奥にお肉が見えていますが、
まずはタン塩から食べていきます。

タン

この分厚さ、素晴らしいです。柔らかすぎず、硬すぎず、
タンらしいタン、でした。幸せです。

次は牛冊焼です。ステーキのようです。
このお肉もサーロインなので同じといえば同じですね。

柵カルビ

ジュワッとした肉汁たっぷりのお肉を
さっぱり生醤油でいただきます。

次はトロカルビ。柔らかそうですが…

トロカルビ

これが見た目どおり、柔らかくておいしいんです!
このお肉は、今まで食べたもののなかでベストかもしれません。
すでに30代の今の僕では、そこまでは食べられませんが、
学生の時だったら1kgは食べていたかも…。

そしてこちらもステーキっぽかった、さがり。

さがり

焼いているのもおいしそう。

さがり焼き

途中からは黒ラベルの瓶をいただきました。
いや~、お肉がうまいので、ビールもどんどん進みます。

サッポロ・黒ラベル

このお店の中でもおいしくて、
おかわりしてしまったメニューが2品あります。
まずはこちら、ハツモトです。

ハツモトおかわり

焼いてしまってよく分からないかもですが、
心臓の元、でハツモトです。
塩でいただいたのですが、コリコリしていてナンコツのようです。
味も結構アッサリしているので、これだったら
今でも1kgは食べられるかもしれません。

そしてユッケ。タレではなくて塩でいただきました。

ユッケ・塩

お肉の甘みというか旨みというか…。とにかくうまい!
これも1kgはペロリと食べられちゃうかも。
生肉がうまいお店は最高です!

ということで、大満足の「ら・ぼうふ」でした。
昔と違って、最近は「毎日焼肉!」という
テンションではないのですが、焼肉が食べたくなったら
このお店が第一候補に挙がることは間違いなさそうです。

ただ、この「ら・ぼうふ」、予約ができません。
当日の記帳という方法で席を取ることができますが、
詳しくは「ら・ぼうふ」のサイトをご覧ください。

▼ら・ぼうふ
http://www.la-bouef.com/

▼ヤキニクエスト
http://www.yakiniquest.com/-/000157/
 


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渋谷「串かつ でんがな」 串&ビール

どうも、麦酒男です。

金曜日、王将へのリベンジに失敗した僕は、
渋谷の駅前にある立ち飲みの串かつ屋、
「でんがな」に行ってきました。

でんがな外観

まずは何よりもビールをいただきます。

キリンラガー

外にかかっていた看板はスーパードライでしたが、
スーパードライは瓶ビールでジョッキの樽生は
キリン ラガーでした。お通しはキャベツ出てきました。

そして、串かつの前にどて焼きをいただきます。

どてやき

注文してすぐに出てくるってのが素敵です。
お肉もプルンプルンでおいしい!

ということで、串かつ8本盛り合わせをいただきます。

串かつ

もちろん、ソースは二度づけ禁止です。
たっぷりと白身のお魚から紅しょうがまで、
大阪・新世界系の串かつではおなじみのメニューでした。

この「でんがな」の名物、と書かれていたのが「牛肉吸い」。
なんだか想像がつきませんが注文してみました。
出てきたのはこちら。

牛肉吸い

いただいてみると牛肉のお吸い物、ということで
牛肉吸いのようでした。深い味わいというよりは
ちょっとチープな感じ…。

九州の駅のホームで食べた肉うどんを思い出しました。
酔ってきた時に、こういうあっさりしたメニューも
いいかもしれません。

ちょっと酔って、2杯くらい飲んでハシゴする、
そんな1軒目のお店として、いいかもしれません。

▼串かつ でんがな
http://www.dengana.tokyo.walkerplus.com/

 

行列の王将、再び

どうも、麦酒男です。

今週も餃子が食べたくなり、夜8時頃に
渋谷の「餃子の王将」に行ってみました。
先週は行列で諦めたけど、今日は台風の雨だし
さすがに大丈夫だろう、と思い行ってみました…。

行列の王将、再び

傘もささずに待っている人はさすがに
いませんでしたが、結構強い雨の中、
傘をさして待っている人の列が…。
8人くらいですが…。

…今日も諦めました。
2週連続で王将に敗れました。

来週こそは!