恵比寿「MAIMON」 牡蠣づくし&ビール

どうも、麦酒男です。
2005年も今日でおしまい、ということで、
忘年会をしてきました。
お店は銀座でお気に入りになったMAIMON の恵比寿店。

やはりMAIMONといえば、牡蠣。
まずは牡蠣をいただきます。

MAIMON EBISU 牡蠣

大人数で行くと、出てくる牡蠣の量も多く圧巻です。
今回もいろいろな生牡蠣をいただいて大満足。
前回、銀座でいただいた時には、釧路・昆布森産の
牡蠣が一番おいしかったのですが、
今回は石川県・七尾港産の牡蠣がベストでした。

さて、ここでいただいたビールは
ガージェリー・スタウト。

ガージェリー スタウト

スタウトなので、苦味というよりも香ばしさや
若干の甘みを感じて、とてもおいしかったです。
国内でいろいろといただくスタウトの中でも
かなり飲みやすく、味も上質でした。
牡蠣とも合っていて、このビールがおいてあるのは
とってもいいチョイスだと思いました。

そして、炙り牡蠣やクラムチャウダーをいただいて
締めはMAIMONロールという巻き寿しをいただきました。

MAIMON ロール

これは牡蠣フライをご飯で巻いてあるもので、
上にはウニとイクラが乗っています。
食べるとおいしいんですが、それぞれの主張が強くて
なにがなんだか、という感じではありました。
J-FRIENDSよりもTOKIOだけでいるほうが面白い、
というようなそんな感じでしょうか。

そして、もう一品。牡蠣ご飯。

牡蠣ごはん

こちらはしっかりと出汁をとって炊いた牡蠣ご飯という感じで
余計な臭みや苦味がなく、とても上質な味がしました。

さて、MAIMONですが、銀座と恵比寿に行ってみて、
サービス・味ともに僕は銀座の方が好きでした。
恵比寿の方は客層が若くて、銀座はもうちょっと
落ち着いていた感じで、内装やサービスにも
それが出ていたように思えます。
用途や気分でお店を選んでみるといいかもしれません。

というわけで、2005年、最後の一粒まで食べつくし、
無事に終えることができそうです。
6月から始まり、半年間ですが、
ご愛好ありがとうございました!
来年も飲んで食べて呑んで、一層精進しますので、
どうぞよろしくお願いいたします!

▼MAIMON
http://www.maimon.jp/

▼ガージェリー
http://www.gargery.com/

 

サントリー マグナムドライ

どうも、麦酒男です。
今日は、ガッときてグッときてアベッ! な
サントリーのマグナムドライをいただきました。

サントリー マグナムドライ

CMでも言っているのは、直感型ビールという言葉。
たしかにどんなに説明がうまくても、
論理的においしそうなビールでも、
直感でおいしくなかったら、それまでなわけで。

ただ、アベッとまではいきませんでした。
ガッときたか、と言われるとそれも怪しく…。
味の薄いビールという感じで、物足りなかった。

ガッときてグッときてアベッ! といわれて、
どんなビールを想像しますか?
僕はまず炭酸のシュワッとした感じがきて、
次に喉に刺激がきて、後味スッキリみたいな
ビールを想像していたのですが、
最初の炭酸が想像よりもこなかったために、
全体的に否定的な感想になってしまったようです。
なんなら三ツ矢サイダーの方がもっと
ガッときてグッとくる気がしました。

最初から発泡酒として飲むのであれば、
飲みやすいし、喉が渇いた時にグッといける
マグナムドライは良いと思います。

▼サントリー マグナムドライ
http://www.suntory.co.jp/beer/md/index.html

 

ベルギー ヒューガルデンホワイト

どうも、麦酒男です。
今日はベルギーの有名なビール、
ヒューガルデンホワイトをいただきました。

ベルギー ヒューガルデンホワイト

瓶でいただくのは実は初めてで、
いつもはお店で樽生をいただいています。

この瓶のヒューガルデンも樽生と同じく、
苦味がなくて飲みやすく、スイスイ飲めてしまいます。
コリアンダーやオレンジピールの味が特徴的で、
スパイシー&フルーティーで深みのある味です。
ビールが苦手、という女性には
いつもヒューガルデンホワイトを薦めています。

普通のビールに比べて色が白っぽいのは
大麦ではなく小麦を使ったビールのためで、
しかも酵母をろ過していないので濁っています。
本当に日本で普通に売っているビールとは違うので、
まだ飲んだことの無い方は是非、お試しください。
人にオススメしやすいビールNo.1かもしれません。

▼ヒューガルデンホワイト
http://www.konishi.be/beerportfolio_general.php?brewery_id=12&beer_id=34

 

アサヒ 刻刻の生ビール

どうも、麦酒男です。
今日は瓶の中で変化をする味わいが楽しめるという
アサヒの刻刻の生ビールをいただきました。

アサヒ 刻刻の生ビール

なんでも、味わいのある酵母でビールを造り、
その酵母をろ過した後で、香りの酵母を入れて
瓶詰めをするということで、瓶詰めの後、
飲むまでの間に瓶の中で二次発酵する、
ということらしいのです。
つまりいつ飲むかによって味わいが変わるとか。

で、いただいてみたのですが、
やっぱりアサヒのビールでした。
これであれば、完成されたスーパードライの方が
おいしく感じました。変化するのはいいのですが、
一番おいしいビールを売ってください! と
思うのは僕だけでしょうか。

確かに試みとしては面白いと思うのだけど、
イベントビールとして終わってしまう気がします。
いや、本当はビールの製造者の間では
何日目、というのがあるんだと思いますが、
それを公表してしまうと、それ以降はこの商品が
全然売れなくなってしまう、ということに
なってしまうので、言えないのでしょう。

最近のアサヒはいろいろな試みをしていて
とても面白いのだけど、うがった見方をすれば
イベントビールで日銭を稼いでいるようにも見えて
少し心配になります。
THE SUPERDRY FILMS なんてのもやっていて
がんばっている感じはするんですが…

▼アサヒ スーパーイースト 刻刻の生ビール
http://www.asahibeer.co.jp/products/beer/superyeast/

 

世界主要国のビール消費量

どうも、麦酒男です。
昨日は仕事の打ち上げがあり、
浴びるようにシャンパン、ワイン、ビールを飲みました。
結果、酔い潰れて大変なことになりました。
夕方になった今でも二日酔いです。
でも、今夜もビールを飲みに行きます。

さて、キリンビールから2004年世界主要国の
ビール消費量が発表になりました。
2004年に世界で飲まれたビールは
東京ドーム121杯分だそうです。
意外と少ない気がしませんか?
ということで、リットルに直してみると
約150,392,000リットル、よくわかりません。
大びん換算で約2,375億本だそうです。
やっぱりすごいですね。

消費量を国別に見てみると…

1.中国
2.アメリカ
3.ドイツ
4.ブラジル
5.ロシア
6.日本
7.イギリス
8.メキシコ
9.スペイン
10.ポーランド

でした。ただ、中国は人口も多いので
一人当たりの消費量を見てみると…

1.チェコ(156リットル)
2.アイルランド(131リットル)
3.ドイツ(115リットル)
4.オーストラリア(109リットル)
5.オーストリア(108リットル)
6.イギリス(99リットル)
7.ベルギー(93リットル)
8.デンマーク(90リットル)
9.フィンランド(85リットル)
10.ルクセンブルグ(84リットル)

日本は32位で一人当たり51.3リットルでした。
一ヶ月に4.27リットル飲んでいると計算できますね。
500ml缶だと8本ちょっと、
350ml缶だと12本ちょっと、ですね。

僕は明らかにこの数字を上回っていますが、
みなさんはいかがですか?

ちなみに僕は一週間で8本くらい飲んじゃいます。
単純計算で一般的なチェコ人くらい
飲んでるんじゃないでしょうか。
「お酒は強いですか?」って聞かれたら
「一般的なドイツ人よりも飲みます」と言うと、
すごく強そうですよね。でも、二日酔いです。

今日は渋谷のジャーマンファームグリルにお邪魔します。

▼キリンお酒と生活文化研究所 レポートVol.29
http://www.kirin.co.jp/company/news/13/051215_1.html

▼ジャーマンファームグリル渋谷
http://www.zato.co.jp/gfarmgrill.html

▼ジャーマンファームグリル渋谷 レポ
http://draftbeer.jp/archives/865

 

キリンビール ゴールデンホップ

どうも、麦酒男です。

今日はキリンのチルドビールシリーズ、
GOLDEN HOPをいただきました。

KIRIN ゴールデンホップ

苦味が特徴のビールということで
期待大のビールでした。
ただ、思っていたほどでもなかったんですよね。
苦味は確かにあるんだけど、キレもコクも
薄い感じで、なんだか物足りない。
香りにしても、これであればドイツの
イェーバーの方がオススメできるんですね。
個人的な好みですが、やはりこれだったら
サッポロ系列のお店で飲める
エーデルピルスの方がおいしいです。
(お店で飲むから、というのもありますが…)

このビール、本当に苦いビールが好きな人向けの商品では
ない気がするんですね。
となると、どんな人向けのビールなのか…。

ある意味で実験的な商品なんじゃないかという気がしました。
KIRINとしてみても、アサヒと同様に
発泡酒や第3のビールが売れている現状で、
今までのラインナップを変えていかなければいけないわけで、
発泡酒ではできない特徴を新しいビールに
持たせたかったのかもしれません。
単純に「苦い≒ビール」「苦くない≒発泡酒」だとするなら
キャンペーン的なこの商品で苦味好きな人を
開拓できるかもしれません。
一ビール好きとしてみたら、同じアロマホップで作った
発泡酒がどうなるのか、苦味の強い発泡酒に興味がありますが、
いかがでしょうか?

▼KIRIN GOLDEN HOP
http://www.kirin.co.jp/brands/chilled/html/goldenhop.html

 

サッポロビール エビス黒

どうも、麦酒男です。
今日はエビスの黒をいただきました。

エビス 黒

ギネスともアサヒの黒生とも違うこの味、
僕はなかなか好きです。
どうしてもこういうスタウトタイプのビールだと
ギネスとの比較になってしまいますが、
ギネスよりもキレがある、薄口のビールという感じです。
ピルスナータイプのビールからも
素直に飲みかえられるのではないかと思います。
逆にエビスビールは苦いので駄目、という人は
エビスの黒だったら飲めた、ということも
あるかもしれませんよ。

▼エビスバー
http://www.yebisubar.jp/