麦酒 to 美人はるか その2「The Hangover」

ランディさんと。 はるかが行く!

こんにちは!はるかです。
沖縄にいるタカバシさんに代わって東京のビアバーを紹介する
ゲストブログの第2回目。タカバシ長官の「ぃよろしくぅ!」の司令のもと、
中野坂上・東中野にあります
「The Hangover Craft Beer & Bar」に行ってきました!

The Hangover Craft Beer & Bar

お店に入って一番に思ったのは、「開放感がある」ということ。
テラス席もあるし、外からお店の中が見えるのでとっても入りやすく感じました。
また、外国人のお客さんも多く、とても国際的で、気軽にビールが飲める雰囲気だと思いました。
初めて行ったお店でしたが、誰にでも開かれた空間なので、とってもオープンマインドになれます。

ビールのタップは5つで、それぞれパイント/ハーフがあります。
(平日の17時~20時はハッピーアワーあり!)
この日のビールはこの5種類でした。

ビールメニュー

最初にいただいたのはローグのジュニパーペールエール。
ちょっと甘みを感じる、後味・コクのあるビールです。

ローグ ジュニパーペールエール


ここはイギリス・アメリカナイズされた食べ物と、
ビールを使った料理が特徴的です。
そのお店ならではの料理が食べたい!ということで、
まずはフィッシュアンドチップスを!

フィッシュアンドチップス

どーん!フィッシュがでかい!
衣にビールを使っていて、それがアクセントでした。
手が止まりません!

続いて、とっても珍しい、チェダーチーズビアブレッド。

チェダーチーズビアブレッド

銀河高原ビールのヴァイツェンを使った、
酵母とチーズのコクのマリアージュを楽しめる自家製パンです!
これ、おすすめ!
後ろに写っているサラダと一緒に食べるとバランスが良く食べられます。

こちらは数量限定の、スロークックドBBQビーフサンド。

スロークックドBBQビーフサンド

これもBBQソースにビールを使用。
ほろほろになるまで煮たお肉が溢れてきました!
甘みを感じるお肉だったので、ちょうど頼んだ志賀高原のハウスIPA(左)や、
ストーンのレビテーションエール(右)など、苦いビールとの相性が抜群でした。
クルクルしているカーリーQフライも塩っけとカリカリ具合が程よく美味しかったです。

Kuhnhennブルーイング Fourth Dementia Old Ale

と、ここで店員さんが、お客さんから頂いたというビールを少し分けて下さいました!
ミシガンにあるKuhnhennブルーイングのFourth Dementia Old Ale。

BBQソース

度数は13.5%!
まるでラム酒?と思うほど甘く、バニラやバターの風味がしました。
これもビールの1種なのですね…驚きです。

最後にデザートを、ということで、
ビアフライドアイスクリームをオーダーしました。

ビアフライドアイスクリーム

ビールを使った衣が特徴的のアイス。
中から少しとろっとした冷たいアイスがでてきます。
その食感が不思議で、衣もちょっと甘く、美味しかったです。
アイスが溶けないうちに、早いうちに衣にからませて食べて下さい!

その他にも、バッファローチキンウィングスや、ムール貝のビール蒸し焼きなど、
とっても魅力的なメニューが満載でした!

ランディさんと。

お2人いらっしゃるオーナーのうちの1人・ランディさんは、ニューヨーク出身。
来日10年で、日本語がとっても堪能です。
料理は自宅で研究を重ねて開発したそうです!独学!すごい!

【オススメのシチュエーション】
仕事しない上司、そんな上司にしっぽをふる先輩、年功序列の会社…。
そんな会社生活につかれた時、ここに来てインターナショナルな空気に触れて、
いっぱい笑って元気になりましょう!

▼The Hangover Craft Beer & Bar
http://thehangover-craftbeer.com/
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131903/13152451/

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