キリンビール 本麒麟 氷点下貯蔵仕立て

春限定 本麒麟 氷点下貯蔵仕立て ビール批評

どうも、麦酒男です。

キリンビールの新ジャンル「本麒麟」の春限定「本麒麟 氷点下貯蔵仕立て」をいただきました。氷点下貯蔵仕立てという言葉のイメージ的には冬ですが、冬の間、貯蔵してたのであれば、確かに出てくるのは春ですね。

キリンビール 本麒麟 氷点下貯蔵仕立て

いただいてみると、かなりクリアで雑味のない本麒麟という感じです。いや、本麒麟というよりも、新ジャンルといった方が近いかもしれません。本麒麟はアルコール度数が6%とやや高めで飲み応えがあり、しかもホップの特徴がしっかりと感じられるところに良さがあると思うんですが、その2つの特徴はいずれも消えてしまっているので、本麒麟というよりも… という感じです。

アルコール度数 5.5%

ブランドや商品のキャラクターや個性というものがあると思うんですけども、それがなくなることでよくわからなくなるという、ちょっと珍しい商品な気がします。それと同時に、やっぱり僕はスタンダードな本麒麟が好きだなということを再確認しました。2026年10月の酒税法改正により、酒税がビールも発泡酒も350ml缶あたり約54.25円に統一されますが、本麒麟は麦芽比率を引き上げることで「ビール」になるそうです。ハートランドのBサイドみたいな味わいになるのかな… 期待して待ちたいと思います。

関連リンク
本麒麟 氷点下貯蔵仕立て(公式ページ)

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