アサヒビール アサヒ食彩

アサヒビール アサヒ食彩 ビール批評

どうも、麦酒男です。

開けるだけでモコモコ泡が出てくる「生ジョッキ缶」の第2弾として発売された「アサヒ食彩」をいただきました。

「生ジョッキ缶」の第1弾はスーパードライでしたが、この食彩も同じようなプルトップになっています。今回は340ml缶と485ml缶が同時に発売されています。

「生ジョッキ缶」第2弾

楽しみ方、結構重要なので、こちらの手順をしっかりと確認することをオススメします。

「生ジョッキ缶」の楽しみ方

蓋を開けると(開けた時にかなり大きな音がして驚きます)、モコモコと泡が出てきます。

モコモコ泡出る

あとは飲むだけです。今回は缶から直接飲みつつ、グラスに注いでも飲んでみました。

ビールの色はスタンダード

いただいてみると、柑橘系のフルーティーな香りが軽やかに漂います。スーパードライよりも香りの特徴が強いので、通常の缶ではなく「生ジョッキ缶」にしたメリットを感じやすいです。

ビール自体は、アサヒビールにしては珍しくホップの特徴を感じられるものですが、いろいろなビールがある中でこのビールだけの特徴は感じづらいです。が、ホップの特徴を感じられるビールが「生ジョッキ缶」に入っているということに価値があると思いました。

正直、「食彩」という名前に関しては、「え、缶ビールをそのまま食卓に置いて飲む感じ? もっとシズル感を出せない?」とも思うんですが、例えばBBQのような屋外のイベントで飲むことを考えると、かなりいいんじゃないでしょうか。そういう意味では少しズレがあるように思うというか、もっとアクティブな層に向けた商品でも良かったんじゃないかと思うんですが、どうなんでしょうか? そういう人はスーパードライなんですかね。

関連リンク
アサヒ食彩(公式ページ)
プレミアムビールの新ブランド『アサヒ食彩』「生ジョッキ缶」第2弾として全国のコンビニエンスストアで7月11日発売(ニュースリリース)

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