台湾 台湾啤酒&台湾啤酒CLASSIC(經典)を飲み比べ

台湾啤酒&台湾啤酒CLASSIC ビール批評

どうも、麦酒男です。

台湾でいくつかのビールを買ってきました。台湾で最もメジャーなのが台湾啤酒ですが、コンビニで手に入る台湾啤酒も何種類かありまして、その中でも入手しやすいふたつのビールを飲み比べてみました。

ちなみに、原材料は同じようですが、アルコール度数が台湾啤酒 5%に対して、CLASSIC は 4.5%と若干低くなっています。

台湾啤酒&台湾啤酒CLASSIC 原材料

それぞれ注いでみると色はほぼ同じでした。(写真はカニ泡になってしまって綺麗じゃないので、変なトリミングになってます、すみません)

色はほぼ同じ

クラシックの方は良く言えば飲みやすいビールです。スッキリごくごくと飲めますが、味わいという点では薄く感じられます。通常の台湾啤酒は、少し甘さを感じる飲み口で、スッキリしつつも旨みと苦味がクラシックよりも強く、個人的には台湾啤酒の方が好みでした。かなり際どい差ではあると思いますが、シチュエーションによって飲み分けるのも良さそうです。ふたつのビールがある場合は、クラシックを先に、後半に台湾啤酒を飲む方がオススメです。

ちなみに他にも、DOUBLE HOPS LAGER BEER(ホップを2回添加しているのかな?)と銘打った『爽BEER』だったり、賞味期限がたったの18日間という『18天台灣生啤酒』もあるので、台湾に旅行に行って見つけた時には飲み比べてみてほしいと思います。個人的には『爽BEER』に興味がありますが、今回の旅では見つけられず… いつか飲んでみたいものです。

関連リンク
台灣啤酒官方網站(公式サイト)

タイトルとURLをコピーしました