わさび最強決定戦! わさび味スナックを食べ比べてみた。

カテゴリーおつまみ・レシピ
updated on 2016-09-15 by タカバシ ショウヘイ

どうも、麦酒男です。

コンビニのお菓子売り場では、季節ごとの流行りを見ることができますが、
夏の後半あたりから増えてきたのがわさび味です。各社出してますね。
ということで、各社のわさび味スナックで、どれが一番美味しいか、
どれが一番辛いのかを決めるべく、食べ比べてみました。

今回、食べ比べたのはこの6つの商品です。

わさびのスナック食べ比べ

・カルビー 堅あげポテト匠味 炙り牛とわさび味
・カルビー かっぱえびせん オトナ倶楽部わさび味
・森永製菓 ポテロング のりわさび味
・亀田製菓 亀田の柿の種 わさび
・山芳製菓 だんじりわさビーフ
・東ハト 和びーの わさび塩味

中でも3つの商品が安曇野のわさびを使っていることを売りにしていました。
安曇野のわさびのブランド力すごいなぁ。

安曇野のワサビ入り

さて、そんなわさびスナックですが、まずはポテトチップスからいただいてみました。

堅あげポテト 炙り牛とわさび味&だんじりわさビーフ

わさび味のポテトチップス

堅あげポテト 炙り牛とわさび味
しっかりした歯ごたえがビールとの相性抜群の堅あげポテトです。こちらは
わさびというよりは、ビーフ的な要素が強く感じられました。
まとめて食べるとツーンと来ますが、ビーフももっと強くなります。
ビーフが強いのはいいんだけど、おじさん的には飽きが早いかもしれません。

だんじりわさビーフ
堅あげポテトと比べると、パリッと軽い食感ですが、わさびのツーンとする
感じはかなりのものです。実はこの商品、ビーフを抜いてます…

まさかのビーフ抜き

そしたらただの「わさび」じゃん! と思いますが、その思い切りがいいですね。
結果的にわさびが際立って、納得のツーンが味わえました。

かっぱえびせん オトナ倶楽部わさび味&和びーの わさび塩味

かっぱえびせん&ビーノ

かっぱえびせん オトナ倶楽部わさび味
かっぱえびせんにわさびパウダーを加えました、というまんまの味です。
これもまとめて食べるとツーンとした辛さを味わえますが、
ひとつずつ食べていると、かっぱえびせんの旨みが勝っちゃってますね。
やめられない止まらない、たしかに美味しいかっぱえびせんです。

和びーの わさび塩味
通常のビーノはえんどう豆を使ったスナックですが、この和びーのも
豆のおいしさを柔らかく感じつつ、程よい塩加減で美味しいです。
わさびは辛さよりも風味で感じるような、やっぱりやさしい味になってます。
美味しさでいえば、これもなかなかいいですが、ビールとの相性を
考えると、もうちょっと食感が固くてもいいのかも。

ポテロング のりわさび味&亀田の柿の種 わさび

ポテロング&柿の種

ポテロング のりわさび味
他の商品と違い、海苔が入っています。これがなかなかいい仕事をしてまして、
わさびも海苔もバランスよく楽しめます。が、逆に海苔が油を吸っているのか、
油っこさを感じました。ビール飲みつつならいいのかなぁ…

亀田の柿の種 わさび
柿の種なので、一粒ずつ食べるというよりはガッと掴んで口に放り込みますが、
その食べ方で本領が発揮されるおつまみですね。袋の形状的にザーッと口に
流し込むこともできますし、お腹が空いている時にいいんじゃないかな、と。

わさびのツーンとした感じを味わいたいなら

普通に美味しいのであれば、柿の種もかっぱえびせんもいつも通りの
美味しさでそれはそれでいいんですが、やはり「わさび味」を手に取る、
ということは、どれだけツーンとくるかだと思うんですね。

そんな観点でベストだと感じたのはこちら!

わさビーフが一番刺激的!

ビーフを捨てた、だんじりわさビーフでした! 兎に角、わさび感が強い!
他の商品のパッケージはわさびということで緑色がメインですが、
なぜか黒と金を使っているあたりにも覚悟のようなものを感じます。
ということで、ツーンとしたい人には、だんじりわさビーフがオススメでツーン!

 
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