どうも、麦酒男です。

下北沢に新しいお店がオープンしたということで行ってきました。場所は以前、ビアバーうしとら一号店があったところ。隣の隣はうしとら二号店ですが、こちらは…

下北沢

風乗りメリーというお店がオープンしていました。

風乗りメリー

風乗りメリーは元うしとらスタッフの中野さんと…

中野さん

TRANSPORTER BEER MAGAZINE の元編集長である白石さんが働くお店です。

白石元編集長

タップハンドルを始め、いろいろなところに「うしとら」の面影を感じられますが、こちらは紛れもなく2017年元旦オープンの「風乗りメリー」です。牛、虎、ときて、羊です。

風乗り

美味しくてオシャレなメニューがいろいろ



さて、こちらがビールメニューです。うしとら時代の冷蔵庫がありますので、タップ数も多いです。

麦酒メニュー

続いてフードメニューです。納豆香菜、仙台味噌、パクチー、ナンプラーなどなど、他のビアバーではあまり見ないものが並んでいて、どれも気になります。

フードメニュー

さて、一杯目は軽く、イージー・ジャック セッションIPAからいただきました。飲みやすいIPAでゴクゴクいけます。

イージージャック セッションIPA

こちらに合わせていただいたのが、鶏ささみとアボカドのポテトサラダ(630円)。まずはこのビジュアルに驚きました! ハンバーガーとかマカロンとか、そんな見た目ですが、ポテトサラダです。

鶏ささみとアボカドのポテトサラダ(630円)

黄色いのはポテトの色ではなくて、唐辛子の色なんだとか。ポテトはマッシュしてありますが、ややピリ辛な刺激があって面白いです。食感はささみが担当、そのふたつをアボカドがまとめている感じでしょうか。

層になってます。

結構ボリュームがありますし、何よりもフォトジェニックなのが素晴らしいですね。値段もリーズナブルなので、これはひとり一品いただいてもいいんじゃないかと思います。

続いて、ダーカディアン ブラックIPAと一緒に東邦酒場名物ゴニラ(580円)なるメニューをいただきました。

ダーカディアン ブラックIPA

ごま油、ニラ、ネギ、ナッツ… ビールだけじゃなくて、日本酒やハイボールにも合いそうなメニューです。ニラをうまく使っている飲み屋さんってのは、間違いないですね〜。

東邦酒場名物ゴニラ(580円)

続いては、酸っぱいビール、サワーエールをいただきつつ…

セイント・ボン・シエン

やはり酸味が特徴的だという大山鶏の梅カレーグリル(980円)をいただきました。

大山鶏の梅カレーグリル

が、酸味被りで普通に美味しい鶏肉、という感じになってしまったので、うしとらブルワリーのウエスト・グリーンIPAをいただき、合わせてみました。

ウエストグリーンIPA

なるほど、梅のカレーソースが鶏肉の旨みを引き出しているのがよくわかりました。旨み爆発のチキングリルです! これもまた美味しいなぁ。

他にもカレーがオススメということだったんですが、お腹がいっぱいだったのでこの日はここで〆ました。が、こうなってくると他のメニューも気になりますね。

今後は日本酒、そしてワインも取り扱うとのことで、ビールだけではなくて、お酒とつまみがかなり充実していきそうな風乗りメリーなのでした。酒好き、美味しいもの好きの人が、行くべきお店はここなんじゃないかと思います。オススメです!

[関連リンク]
風乗りメリー(食べログ)
風乗りメリー(Facebookページ)