どうも、麦酒男です。

沖縄のオシャレスポット・北谷にある沖縄ブルーイングのお店、
「沖縄ブルーイング 美浜カフェ」に行ってきました。
週末に行ったんですが、北谷のアメリカンヴィレッジでは
スプレーアーティストの方がパフォーマンスをしていました。

北谷 アメリカンヴィレッジ

海の方に進むと、ありました! 沖縄ブルーイング 美浜カフェです。
沖縄ブルーイングのマークのカラフルなウミガメが目印です。

沖縄ブルーイング 美浜カフェ

店内は海外のお客さんが多かったですね。海外からのお客さんというよりは
米軍だったり、その家族だったりするんじゃないかと思います。
沖縄でIPAが飲めるお店って少ないですからね〜。

沖縄ブルーイング 美浜カフェ 店内

さて、壁にはビールメニューが映し出されたモニターがあります。

ビールメニュー

タップはずらり24タップ! 沖縄では一番のタップ数ではないでしょうか。

ずらり24タップ

さて、この日はテーブル席に陣取りまして、まずはビールメニューを眺めます。
沖縄ブルーイングオリジナルのビールが3種類で他はアメリカのビールでした。
(沖ブルのビールも今はアメリカで造って輸入しているとのことですけども…)

いろいろあって悩みますが、僕はオレゴンはブレイクサイドブルワリーの
Lunch break session ale(1,000円)をいただきました。

Lunch break session ale

フレッシュな苦味を感じつつ、ゴクゴク飲める美味しいビールです。
なんとなく、昨年のオレゴン旅行の記憶が蘇ります。

続いては Lompoc Brewing の Ultra Hoppy Sour Spy IPA。
ホッピーだったり、サワーだったりと不思議な名前だったので、
冒険せずにハーフ(600円)でいただきました。

Ultra Hoppy Sour Spy IPA

名前の通り、不思議な味わいでしたが、これこそアメリカンクラフトって
感じで、こちらもなんだか懐かしく感じました。
で、お次は大好きな Ponto Sessionable IPA(1,000円)です。

Ponto Session Ale

これはもう間違いないですね。いついただいても美味しいです。
ビール欲が落ち着いたところで、お料理もいただきます。
まずはバッファローチキンウイング(810円)です。
ソースがいくつかの中から選べたのですが、今回はカレーソースにしてみました。

バッファローチキンウイング(810円)

沖縄らしい黄色いカレー、という感じですが、特に沖縄ということではなく、
Stone Brewing の出しているカレーマスタードソースなんです。
ということで、ビールとの相性が悪いわけがないですね。

サラダもいただこうということでミックスグリーンサラダ(700円)。
このあたりは想定の範囲内のお味でした。

ミックスグリーンサラダ(700円)

さて、沖縄ブルーイングのオリジナルのビールを飲んでいないなってことで
アメリカンIPA(900円)をいただいてみました。
このお店の一押しビールなのでしょう、メニューの一番上に書いてありました。

Okinawa Brewery American IPA

いろいろと飲んできたので、そこまでの特徴は感じませんでしたが、
IPAらしいIPAで、違和感がなくいただけるビールでした。

こちらのお店、ボトルのビールも取り扱っているということで、
入り口近くにある冷蔵庫も見てみました。やはりオレゴンのビールが多いです。

冷蔵庫にはボトルビール

その中でちょっと変わったビールを見かけたので、いただいてみました。
アメリカの醸造者協会がオレゴンで造ったというものでした。

OREGON The Spirit of the 90's

The Spirit of the 90’s -A modern Northwest amber ale- は
Breakside、Gilgamesh、Hopworks Urban Brewery、
Laurelwood、Portland Brewing、Standing Stone Brewing の
コラボレーションで生まれたビールとのことです。これが沖縄で飲めるなんて!!

A Modran NW Amber Ale

ということで、オリジナルのビールから珍しいビールまで、
いろいろと楽しめる美浜カフェでした。アメリカのビールということで考えたら
沖縄で一番なんじゃないかと思います。ビール好きの方は
北谷まで足を伸ばして(もしくは立ち寄って)、
アメリカンなクラフトビールを楽しんでいただければと思います。

[関連リンク]
沖縄ブルーイング美浜カフェ(食べログ)
沖縄ブルーイング合同会社(公式サイト)