サッポロビール サッポロラガービール

どうも、麦酒男です。

今日はサッポロのラガービールをいただきました。
ちなみにこれは“生”ビールではなく、
熱処理されているビールです。

サッポロ サッポロラガー

薫り高いホップの苦味ではない苦味、
クリアではなく、ザラつく感じの苦味があります。
キリンのクラシックラガーもそうですが、
結構、個性的な味で好きな人は好きなんじゃ
ないだろうかと思います。
僕も時々、この苦味がほしくなって
買ってしまいます。クセになる熱処理ビールの
独特の苦味、味わってみてはいかがでしょうか?

 

サントリー Kire キレ味

どうも、麦酒男です。

今日はキレを売りにしている第3のビール、
サントリー「キレ味」をいただきました。

サントリー キレ味

ん~、薄い! 炭酸は確かに強い気がしますが、
味がとことん薄くて…
「これはキレって言わないだろうが!」と
キレそうになります。うそです。
ただ、面白みのないものであることは
間違いありません。第3のビールだし。
ただ、特筆すべきは糖質ゼロという点。
カロリーはそれなりにあるんだけど
糖質を気にする人にはいいのかも。

▼サントリー キレ味
http://www.suntory.co.jp/beer/kireaji-nama/

 

チリ パタゴニア・ラガー

どうも、麦酒男です。

今日、いただいたのはチリのパタゴニアビール。
世界トップクラスの超軟水を使ってできたビールだとか。

チリ パタゴニア・ラガー

軟水が関係しているのか、していないのかは
わかりませんが、とにかく飲みやすい。
それこそ水のようにスイスイ飲めちゃいます。
言い換えれば無個性とも言えてしまうのですが、
喉が渇いている時に水のように飲むにはいいかも。
ただ、ビールの苦味が好きな僕には
つまらないビールに思えました。
ビール好きな人が好きになるビールではないと思います。

 

メキシコ SOL

どうも、麦酒男です。

メキシコのビールというとコロナのイメージが
あったんですが、実際にメキシコにいくと
それ以外にも結構いろんなビールがありました。
その中で出会ったビールのひとつがこのビールです。

メキシコ SOL

ということで、今日いただいたビールは
メキシコのSOL。SOLというのはスペイン語で
太陽という意味です。ビールの色や
ボトルのデザインが太陽っぽいですよね。

メキシコのビールだけあって止渇飲料としての
役割が大きくて、グイグイ飲めるビールです。
ただ、コロナもSOLもそうなんだけど、
ただこれだけで飲むというよりは、
レモンやライムを搾って一緒に飲むというのがオススメ。
ナチョスだったりタコスだったり、
結構脂っこいメキシコ料理を食べつつ、
すっきりと流し込むには柑橘系はいいと思います。
というわけで、この飲み方だったら
イタリア料理なんかにもあうかもしれませんね。

ちなみにこのビール、グラスに注がずに
瓶のまま飲むイメージなのですが、
グラスに注いで飲むと味が変わるのか試してみたところ、
むしろ瓶のまま飲んだほうがおいしかったです。
飲み方のスタイルに合ったビールを
作っているんでしょうね。ということで、
このビールはメキシコ流でどうぞ!
搾ったライムをそのまま瓶の中に落として
グイグイと飲んじゃってください!

 

ドイツ ヴァルシュタイナー

どうも、麦酒男です。

ドイツのナンバー1ビールというのが売り文句の
ヴァルシュタイナーをいただきました。

ドイツ ヴァルシュタイナー

飲む前の香りから苦味を感じます。
そして喉に通せば、もちろん苦味。
そして喉越し、飲み終わった後味、すべてが苦味。
苦味のオンパレードなのですが、
苦味の強さは強くなく、口に残る苦味という感じです。
雑味ではないのですが、個人的には
あまり好きではない類の苦味でした。
このヴァルシュタイナーはクリアな苦味ではなく、
ちょっと曇った苦味のような気がしました。
飲んだビールが古かったのかもしれません。
でも、賞味期限の表示は7ヵ月後だったので
そんなことも無さそうなんですけどね。

ともかく苦味に特徴のあるビールです。
日本のビールの苦味に「なにか違う」と
感じている方は、一度試してみても
いいかもしれませんです。

▼WARSTEINER
http://www.warsteiner-portal.de/
※ドイツのCMが見られます。意味わかんないけど。

 

カナダ ラバッツブルー

どうも、麦酒男です。

今日はカナダのビール「ラバッツ」をいただきました。
ロボット! ロボッツ! ラバッツ!

カナダ ラバッツ

このビール、日本のピルスナービール、というか
発泡酒に近い味です。苦味やコクがあまりなく
グイグイ飲めるビールです。
あまり主張しないので食事中でも飲めそう。
公式サイトを見てみると、カナダでは
もっともメジャーなビールっぽいし、
他のラインアップを見る限り、
これがカナダで一番メジャーなのかも。
SHOKというアルコール度数の高いビールや
缶に仕掛けがしてあって、なかなか温度が逃げない
ビールなど、いろいろな試みをしています。
ラバッツ、また飲んでみたいです。

▼Labatt Blue
http://www.labattblue.ca/

 

アサヒビール 富士山

どうも、麦酒男です。

今日はアサヒのプレミアムビール「富士山」をいただきました。

アサヒ 富士山

といっても、このプレミアムビールもアサヒ基準。
副原料に米を使っています。ややこしいですね。

ちょっとリッチなビールをプレミアムビールとする
アサヒの基準は本当にややこしいです。
スーパードライを支持するお客さんにとっては
どうでもいいだろうから、プレミアム感を出したネーミングに
しているんでしょうか。そもそもプレミアムビールの
ちゃんとした定義はないのかもしれないですね。

で、お味はというと、エビスと大差が無い程度に
苦味や旨みがある感じで、期待をして飲むと
ちょっとすかされるかもしれません。

アサヒのこの手のビールを飲むといつも思うんだけど、
どうにも特徴が平均的で面白みがありません。
誰に向けたビールなのか、ターゲットがぼやけているというか…。
「富士山」と「こだわりの極」と「熟撰」と
こういうタイプのビールを3つも出していながら
どれも突き抜けていないんですよね。
ん~、どうしてこんなことになってしまったのか…