どうも、麦酒男です。

アメリカ・サンディエゴのブルワリー Karl Strauss(カールストラウス)の Aurora Hoppyalis IPA(オーロラホッピアリス)をいただきました。ライトイエローなビールは、グラスに注ぐとフルーティーなホップの香りが漂います。

アメリカ Karl Strauss AURORA HOPPYALIS IPA

いただいてみると、フルーティーなホップの香り、そして程よい苦味を味わえます。先日いただいた Sierra Nevada の GOLDEN IPA と同じように小麦を使っているためか、飲み口はフルーティーかつジューシーな風味も感じられて、ゴクゴク飲みたくなります。印象としてはこちらの方がクリアなので、いろいろなシチュエーションで楽しめそうです。

ホップをたくさん添加して、ジュースのような「ジューシーさ」が楽しめる New England IPA が話題になりつつありますが、小麦を使い、飲み口もフルーティーにした IPA は、本来の IPA(の楽しみ方)の先にあるような気がして個人的に好みです。2012年にサンディエゴに行った時に飲んだ Centurion IPA もライトイエローでクリアな IPA でしたし、どうやら僕の好みはこのあたりにあるようです。またサンディエゴに行って飲みたいなぁ。

[関連リンク]
AURORA HOPPYALIS IPA(公式ページ)