どうも、麦酒男です。

3年連続の発売となった薫り華やぐヱビスを今年もいただきました。
フレンチの巨匠・ジョエル・ロブションが認めたというあれです。
今年も黄金色の美しいビールに仕上がっています。

サッポロビール 薫り華やぐヱビス JOEL ROBUCHON

今年の薫りはフルーティー&フローラル



いただいてみると、昨年と比べて薫りの種類が変わった印象です。
昨年まではフルーティーな印象でしたが、今年はまずフルーティー、
その後、追いかけてフローラル、そして後味もフローラルという感じです。
フルーティー&フローラルな香りが楽しめますし、
シャンパンのように楽しむのにいいビールだと思いました。

ただ、ちょっとフローラルの余韻が強すぎて、
食事と合わせるのは難しくなっている気もします。
六本木にある「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」では、
期間限定でこのビールとお料理のペアリングが楽しめるようですが、
樽生のビールとお料理との相性が気になるところです。

ジョエル・ロブションが認めた

新種のホップ「ハラタウブラン種」を一部使用



今年の薫り華やぐヱビスは「ネルソンソーヴィン種」に加えて、
2012年にリリースされた新種のホップ「ハラタウブラン種」を
一部使用したということですが、昨年との違いは
そのあたりに由来するものなのでしょうか?
いずれにしても面白いビールなので、あと数本は飲みたいなぁ。

来年も出るのでしょうか。どんな風に変わるのか、
それとも変わらないのか、それも楽しみに待ちたいと思います。

[関連リンク]
ヱビスビール 薫り華やぐヱビス(サッポロビール公式)