どうも、麦酒男です。

プレミアムヱビス 薫り華やぐヱビスをいただきました。
昨年に引き続いての発売で、フレンチの巨匠 ジョエル・ロブションも
認めたビールとして、ロブションの看板は伊達じゃない、という
仕上がりになっていました。

サッポロビール 薫り華やぐヱビス JOEL ROBUCHON

いただいてみると、昨年と比べてさらに薫りが華やいだ印象です。
昨年はネルソンソーヴィニヨンというホップの特徴でもある
白ワインに似た香りを感じられましたが、
今年は「ホップの香りが特徴のベルギービール」のような香りを感じます。
ホップを添加する回数を増やしたそうですが、
ホップの種類も変わっているのでしょうか…

少しクセが強くなったので、料理と合わせることを考えると、
去年よりも難しい気がしますが、ビールだけを楽しむのであれば、
こちらの方が勝っているのではないでしょうか。

クラフトビールがブームになったことで、大手メーカーからも
こういったビールが出てくるというのは面白い流れだと思いました。
日本の大手メーカーのピルスナーは世界に誇れるものだと思いますが、
この2年くらいでさらに進化したんじゃないかと感じています。
いやぁ、ビールは美味しいし、楽しいですね!
来年はどんな進化があるのか、そちらも楽しみです。

[関連リンク]
ヱビスビール 薫り華やぐヱビス(サッポロビール公式)


薫り華やぐヱビス 350缶24本 4,890円