ホップ畑

オ州酒別館

オ州酒別館 第二回「ホップクレージーのオレゴン」

皆さん、オ州酒別館へウエルカム。

「生ビールブログ」の読者は良くご存知と思いますけど
ビールの主な材料はお水、大麦、酵母と。。。 ホップです。

ホップがなければ僕らは大好きなビールの味が全然変わる。
ですからホップは本当に大事ですね。でも知っていましたか?
オレゴンはホップの大産地です。アメリカ全州の中でオレゴンは
ホップ産地として2位を占めて日本全国のホップ生産量の8倍になります。
この豊かな地域からオレゴンのクラフトビールカルチャーが生まれたでしょう。

ホップ畑

そして僕らオレゴン人はホップクレイジーです。
一年中にホップがいっぱい入っているIPA系のクラフトビールは大人気。
ですから香りと味は特別な限定フレッシュホップ(とれたて旬ホップ)ビールの時期になると
こちらのビールファンは凄く喜ぶ。

フレッシュホップの時期は9月の収穫でスタートです。
当然にホップファームの収穫が行いますが個人の収穫もあります。
ここは産地ですから個人でホップを簡単に庭で育ちます。
今年の春に僕は始めて庭にホップを植えて9月にホップ爆発だった。
娘のハナちゃんは収穫の手伝いをしてくれた。

ハナちゃん


収穫の後に醸造所のフレッシュホップビール造りが始めます。
今年銘柄70以上がありました! その中で独特な造り方があります。
一つはホップ収穫当日にとれたホップを使用するビール醸造です。
ブリッジポートの「ホップ・ハーベスト」は収穫が行ってから
一時間以内に醸造をします。スーパー旬ですね。

ホップハーベスト

も一つはある醸造所が個人のホップを集まってフレッシュホップビールを造る。
つまり庭でホップを育った個人は自分でホップを収穫して醸造所まで運んで寄付します。
毎年に参加する人数は違うので毎年にできたビールの量と味も違う。
(ところで僕は自分が育ったホップを自家醸造する友達に上げた)

共産ホップ

この季節にフレッシュホップビール専用フェスティバルがたくさん開催します。
様々なオレゴン醸造所は特別銘柄を出して定番ビールの
フレッシュホップバージョンも提供します。
そしてパブはフレッシュホップビールのテースタートレーを提供します。

テスタートレー

凄いでしょう。今年のフレッシュホップ時期は終わるところですが
来年の9月~10月のクレイジーさはお楽しみです。

オレゴンで待っています!

▼オ州酒ブログ
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