キリンビール 淡麗グリーンラベル 2021

キリンビール 淡麗グリーンラベル 2021 ビール批評

どうも、麦酒男です。

2019年、2020年ともに春にリニューアルしてきた「淡麗グリーンラベル」が今年もリニューアルされた、ということで早速いただいてみました。今回は2021年2月製造分(2020年リニューアル版)と2021年3月製造分(2021年リニューアル版)を飲み比べる関係で500ml缶を買ってきました。

キリン 淡麗グリーンラベル

いただいてみると相変わらずホップの香りを感じられてスッキリと美味しく、アルコール度数が4.5%と軽いこともあってゴクゴク飲めます。

さて、2020年リニューアル版との比較です。

キリンビール 淡麗グリーンラベル 2020&2021

原材料や成分表示を見ても、何が変わったかはわかりません。

キリンビール 淡麗グリーンラベル 2020&2021 飲み比べ

飲み比べてみても、新しい方がフレッシュな感じがする? とちょっと疑問形になるくらいの違いで、そこまで「変わった!」という印象はありませんでした。ニュースリリースによると…

今回のリニューアルでは、ホップの配合比率を最適化することで、爽やかな飲み口を維持しながら、ビールらしい飲みごたえと味わいを強化しました。

とのことですが、元々が美味しいので飛躍の進化とはならないのかもしれません。

糖質ゼロを始め、他の糖質オフ・ゼロ系ビール類を飲んできましたが、やっぱり「淡麗グリーンラベル」が一番美味しいし、アルコール度数やカロリー的にも飲みやすいビールだと思います。料理をしながら飲んだり、食事中に飲んだりするビールとして、今後も重宝しそうです。

関連リンク
キリンビール 淡麗グリーンラベル(公式ページ)
「淡麗グリーンラベル」リニューアル新発売!(ニュースリリース)

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