ろまんちっく村クラフトブルワリー HAPPY NEW BEER 2019

ろまんちっく村クラフトブルワリー HAPPY NEW BEER 2019 ビール批評

どうも、麦酒男です。

お正月から飲みたいビール、飲むべきビールはいろいろとありますが、その最右翼である HAPPY NEW BEER(ハッピーニュービアー)をご紹介します。このビールは、映画「SRサイタマノラッパー」やNHK Eテレ「シャキーン」等でおなじみ、「P.O.P(ピーオーピー)」とろまんちっく村クラフトブルワリーのコラボビール第6弾です。パッケージは門松と鏡餅、そして初日の出とおめでたい感じになっています。

ハッピーニュービアー 2019

どちらのデザインも同じビールになっています。いただいてみると、フルーティー&ジューシーだけど苦味もあります。ニューイングランドスタイル(NE)IPAのようにも感じますが、まずビールが濁っていないのと、ピリピリするような辛味もなく、NE-IPAよりも美味しく感じました。

HAPPY NEW BEER 2019

アルコール度数は7.5%とのことですが、そんなに高アルコールだと感じない飲みやすさがあります。原材料を見ると、オーツ麦と糖類が入っていました。

オーツ麦も入っています

NE-IPA が流行った後のビールという感じ、でしょうか。コラボビールでこんな美味しいビールが飲めるなんて、正月早々うれしいですね。2019年はどんなスタイルが流行るんでしょうか。

関連リンク
オリジナルビール第六弾「HAPPY NEW BEER 2019」(ニュースリリース)

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