どうも、麦酒男です。


先日、血液検査をしたのですが、尿酸値がすごいことになっていました。
通常は男性で3.8~7.5mg/dL という数値ということですが、僕の数値は 9.5mg/dL…
そういえば、3年前の検査でも 7.0mg/dLで危険水位だったのを思い出しました。


尿酸値が高いビール好きが恐れるもの、それが痛風です。


血中尿酸濃度が7mg/dLを越えると、「高尿酸血症」と診断され、
この状態が数年間続くと痛風を発症しやすくなると言われている。
(参考:キリンビール プリン体と人体の関係について)


その尿酸値が上がる理由のひとつにプリン体があります。


プリン体とは、細胞中にある「核酸」を構成する成分の一つ。
核酸は、遺伝に関わる物質で、あらゆる生物の細胞に含まれているので、
人体はもちろん、ほとんど全ての食品や一部のアルコール飲料にも含まれている。
細胞数が多いものには多く含まれ、食品の中では精巣、卵巣、内臓や、
乾燥によって細胞が凝縮されている干物などに多く含まれていることになる。
(参考:キリンビール プリン体と人体の関係について)


なるほど…
それでは、お酒や食品に含まれるプリン体の数をいくつか見てみましょう。


プリン体含量


ビール酵母\(^o^)/


100gのビール酵母をがっつり飲むということはないですが、
酵母入りのビールはプリン体がかなり多いので、
何杯も飲む時には気をつけないといけませんね。
数値的に他と比べてそんなに高くないように見えますが、
100mlでの比較だからです。300ml飲むとしたら
単純に数値としては3倍になりますし、それを3杯飲んだら9倍…みたいな。


食べ物だとレバーだとかホルモンだとか、
ビールとの相性が良いものが数値が高い気がします…。


そもそもプリン体は通常、体内にあるもので、食事での摂取によって
過剰になってしまう、とのこと。であれば、まずは摂取の量を気をつけて
自分で管理していくしかないのかもしれません。


お酒を飲んだ量と同じだけの水を飲むといい、という
話も聞いたことがあります。休肝日やチェイサー等、
いろいろとケアをしながら飲まないと、
クラフトビール+ホルモン好きの男性は痛風への道をまっしぐら、
ということになりそうです。はい、僕のことです。


やばいと思ったらこちらをどうぞ。


▼尿酸値9.5から3ヶ月で5.8まで下げた方法


ちなみに、女性ホルモンには核酸を排出する効果があるとかで、
通風の患者の99%は男性なのだとか…
女性の皆さんは安心しておいしいビールとホルモンを楽しめますね。


▼公益財団法人 痛風財団
http://www.tufu.or.jp/



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