こんにちは。やらです。


まだまだ寒いですが、春はもうすぐそこ!
春にはビールイベントが盛り沢山なので、工場は連日仕込みに追われております。


ヴァイツェンの仕込み中。ホップを投入しています。
麦芽から取り出した麦汁を煮沸タンクに移して煮沸する際にホップを投入します。
気を付けないと蒸気でやけどしそうになります!


このホップをペレット状にしたものを使用することが多いです。
ホップと一口に言いますが、その種類は様々。
どんなホップをどれくらい、いつ投入するかで
ビールの味や苦味、香りが変わってくるんです。
さらに、泡立ちや品質を保つという効果もホップにはあるんですね。


残念ながら商品の原材料には「ホップ」としか記載されていないことが多いので、
なかなかどのビールにどの種類のホップを使っているかは知りにくいのですが、
イベント等でブリュワーの方に直接聞いてみると教えてくれるかもしれませんよ!


ではではまた来週~♪



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