どうも、麦酒男です。

ニュージーランド航空さんから航空券を提供していただきまして、
ニュージーランドを旅してきました。ノースアイランドの南端の街、
ウェリントンではいくつかのビアバーに行きましたが、まずはその中で
ベストだったお店を紹介したいと思います。こちらのお店です!

NZ Fork&Brewer

FORK&BREWER というお店、入口から階段を上がって行くと…

いざ!

ビールの醸造設備が出迎えてくれます。そう、FORK&BREWER は、
ここで造られたビールが飲めるブルーパブなんですね!

お湯タンク

いくつかビールも醸造中のようです。

ビールタンク

たくさんのタップハンドルが並ぶ圧巻のカウンター


階段を上がって左に行くとレストランスペース、右に行くとバースペース、
とのことで、まずはバーの方に行ってみました。すると、このカウンターですよ!

Fork&Brewer

お店の中心に樽のような冷蔵庫があり、その周りからタップハンドルが出ています。

タップハンドル

金曜日の夕方に伺ったんですが、週末なのに意外と空いているな、なんて思っていたら…

Fork&Brewer 店内

30分くらいでどんどんお客さんが入ってきて、かなりの混雑となりました。

Fork&Brewer 繁盛

いろいろなビアスタイルが楽しめる!


タップハンドルがたくさんあると云う事は、それだけビールがあるということ!
ビールメニューは20種類以上あり、しかも、この場所で造られたビールでした。

Fork&Brewer ビールメニュー

ビールメニューは文字だけですが、特徴や原材料がしっかりと書かれていました。

Fork&Brewer ビールメニュー その2

Fork&Brewer ビールメニュー その3

好きな4種類を選べるテイスターセット(約1,200円)があったので、
そちらをいただきました。まずはライトなビールを4種類選んでみました。
小さい黒板にビールの名前を書いて持ってきてくれます。

テイスティングセット

そして、変わり種のビールもいただきます。左の Sourbet というビールは
ラズベリーとレモンを使ったベルリナーヴァイスで、シロップが付いてきました。
酸っぱすぎたら足してね、という感じでしたが、そのままでも美味しかったです。

テイスティングセット その2

テイスターセットとはいえ、かなりのボリューム。8杯でしっかりと酔いました。
どれもそのビールなりの特徴があって、美味しかったです。

ひとつのブルーパブでここまで出来ちゃったら、他のお店に行く理由って
あんまりないんじゃないだろうか、と思うほどでした。それほどの完成度でした。
今回は食事ができませんでしたが、これで食事まで美味しかったらヤバイです。

ひとりでもグループでもOK!


スタンディングやハイチェアーのカウンター以外にもグループで座れるシートや…

金曜のビアバー

外には…

Fork&Brewer 窓際

バルコニーのシートもありました。

バルコニー

レストラン部分も含めると、かなりの人数が入れそうです。
ただ、テーブル席やレストラン部分は予約がいっぱい入っていたので、
グループで行く時には予約をしていった方が良さそうです。

レストラン部分

出来たてのビールを飲みながら工場見学


冒頭でも触れた通り、バーと同じフロア、すぐ横には工場があり、
その設備を見ることができます。奥まで入ることはできませんが、
飲みながらその様子を眺めることもできるわけです。

仕込中

「ビールには旅をさせるな」と云いますが、まさにここで生まれたビールを
醸造の様子を眺めながら飲める… しかもうまい、って最高ですよ!

醸造中

さらにいろいろなビアスタイルもあるわけで、繰り返しになりますが、
このお店が近所にあったら、ビールに関する欲求はかなり満たされるのでは、
なんてことを考えながら飲んでいました。

樽とタンク

この営業形態やスタイルも含め、このお店が今回の旅で一番の、
いや、今までに行ったビアバーでベストでした! アメリカやヨーロッパも
いいけど、ニュージーランドでまさかこんな出会いがあるとは…
ということで、ビール好きはニュージーランド・ウェリントンの Fork&Brewer を要チェックです!

[関連リンク]
Fork&Brewer(公式サイト)