京橋「ダバ・インディア」 南インド料理&ビール
ゴブサタしておりますっっ、ノミレです。
えー、どれくらいぶりかとかは考えない方向で(>_<)
さっそく本題に入らせていただきますよ。
本日うかがったおいしいお店は
銀座「グルガオン」の系列店でもある京橋「ダバ・インディア」。
「グルガオン」が北インド寄りなのに対し
「ダバ・インディア」は南インド料理まっしぐらのお店です。
北はまったりしてて、南はさらさらなんですよ。
おおざっぱにいうと。
とりあえずビール、ということで
キングフィッシャーを頼んだのだけれど
これは発泡酒だったのでした。

金属っぽい苦みがノドの入り口のところに残るような
発泡酒独特のあの感じはやっぱりありました。
料理はインド式定食ミールスに何品かついた
コース的なものを頼みました。
知らないものもけっこうあったりで
メニューみているだけてわくわく。
いちばんはじめに運ばれてきて
そのおいしさにノックアウトされたのが
このキーマドーサ。

フランスのそば粉のクレープとか
もんじゃ焼きのはじっこのぱりぱりしたとことか
そういうのに近い感じのぱりぱりさ。
スープ状のサンバルとかペースト各種をつけて食べます。
これはミニワダ。豆粉をあげたもの。

もはや食べるのに夢中で最後のひとかけだけ激写です。
そして、こちらも気がついたときにはもうすでに
ぐちゃぐちゃに食べ込んでしまっていた(!)ヴェジミールス。

野菜カレーたち、ヨーグルト、サンバル、ラッサムスープに、
パパド(豆せんべい)、プーリ(揚げパン)、バスマティライスなどなどがついたセットです。
しかも、サンバル、ラッサムスープ、バスマティライスはおかわり自由。
幸せすぎます。でもおなかがはちきれそうー。
日本で主流なのは北インド料理の方ですが
あれだとちょっと濃厚すぎて胃にもたれたりしちゃう人には南をおすすめ。
インド人のご家族連れ・と友だち連れなんかもたくさん来店されてました。
素材をいかした野菜&豆系メニューが充実してます。
っていっても、薄味とかそういうんじゃありませんから
殿方にもきっとご満足いただけると思いますですよ。
▼ダバ・インディア
東京都中央区八重洲2-7-9相模ビル1F / 03-3272-7160
営業時間:月~土11:00(土11:30)~15:00 / 17:00~22:00
定休日 :日・祝日
銀座「MAIMON」 牡蠣&ビール
どうも、麦酒男です。
シーズンナウ! 牡蠣の季節! ということで
最近巷で評判のオイスターバー、銀座「MAIMON」に行ってきました。
休日前の20時に行ったのですが、
さすがに予約をせずに行ったので、すぐには入れず。
ウェイティングバーのようなところで
ビールをいただきながら待っていました。
まだこの時は立ち飲み状態でいろいろな料理が運ばれていくのを
ただただ見ていましたよ。
そして20分後、席に通されてメニューを見てその値段にちょっとびっくり。
目に入ったものを適当に頼む、というのは
やめたほうがよさそうなお値段でした。
とりあえずクーポンを持ってきたので、
それで牡蠣を2ピース出してくれるとのこと。
楽しみに待ちながらビールとお通しをいただきます。
お通しはオリーブのフライ。
ビールはガージェリー エステラというビール。
そういえば、前に広尾のカフェで飲んだことがあるのですが、忘れていました。
とってもおしゃれなグラスに入ったおしゃれなビールです。
味もほどよい苦味があって、おいしいです。
ガージェリーのビールについては、
ちゃんと飲みに行ってみたいなって思いました。
というところで出てきた牡蠣!
宮城県は女川産と雄勝産の牡蠣だそうです。
では、早速いただきま~す。
夏の岩牡蠣と違って、冬の牡蠣は小ぶりだと
聞いていたのですが、これは十分に大きかった!
歯ごたえも~味も~うま~い! うまいぞ~!
村田源二郎になって辺りを津波に巻き込むかと思いました。
これはさらに牡蠣を頼むしかないってことで…
北海道や東北の牡蠣を食べて…
海外の牡蠣も食べて…
最後は店員さんオススメの北海道は昆布森産の牡蠣をいただきました。
これがオススメするだけあって、
歯ごたえ、コク、クリーミーさ、大きさ、満点のおいしさ!
牡蠣につけるカクテルソースとかポン酢とか5種類用意されていますが、
MAIMONの牡蠣は新鮮でおいしいのでライムorレモンだけで
いただくのがいいと思いました。
(海外の牡蠣は小ぶりで、日本の牡蠣にはかないませんでした。
素直に北海道産がいいみたいです)
ということで、牡蠣三昧の最後は牡蠣のアイスクリームをいただきましたよ。
牡蠣の殻にアイスがたっぷり入っています。
どんな味か、恐る恐る食べてみると、これまたおいしい!
クラムチャウダーを甘くして、冷たくした、みたいな味でした。
牡蠣自体もちょっと入っているらしく、時々それっぽいのが
あったのですが、そこまで気になりませんでした。
ということで、お肉やらお酒やらも
ちょっとずついただいて1人9,000円でした。
毎週通える、というような値段じゃないですが、
月に1回は行ってもいいかも、と思えるお店でした。
というのも、このお店、サービスがとっても気持ちよかった。
まあ、値段がそれなりなので当たり前なのかも
しれませんが、サービスが「普通」ではなくて「良い」って
感じることってあまりないことを考えると、
やはり素晴らしいんだと思います。
牡蠣好きのみなさま、シーズンの間に是非!
MAIMON、とってもオススメです!
▼MAIMON
http://www.maimon.jp/
▼ガージェリー エステラ
http://www.gargery.com/
ギネス エクストラスタウト
どうも、麦酒男です。
今日は前回に引き続き、ギネスをいただきました。

こちらはサッポロが輸入している
ギネスのエクストラスタウトです。
しっかりとしたコクがあり、缶ビールらしからぬ味で
かなりおいしいです。スタウト独特のくせはありますが、
そのくせが上品でいい感じ。さすが200年以上の歴史を持つ
ギネスビール、という感じです。このあたり、
同じギネスの缶ビールでもドラフトとはかなり違いました。
個人的にはドラフトよりはこちらの方が好みです。
(こちらにはフローティング・ウィジェットは入って
いませんが、それなりにいい泡が立ちます)
ドラフトを飲んで、物足りないなぁ、と思った方は
こちらがいいかもしれません。
反対に、このくせがダメという方だったら
ドラフトを試してみるのもいいかもしれません。
ギネス ドラフト
どうも、麦酒男です。
今日いただいたのは、
サッポロビールが輸入しているギネス ドラフトです。
寒くなってきたからか、キレのビールよりも
こういうビールの方がおいしそうに感じる今日この頃です。
なによりもこのビールの特徴はきめ細やかな泡です。
このギネスドラフトは、お店で飲むのと同じような
きめの細かい泡が楽しめます。
というのも、缶の中にはフローティング・ウィジェットという
プラスティックの球が入っていて、
どうやらそのおかげで、泡がきめ細やかになるようです。
飲んだ後に取り出してみたんですが、
この球が想像してたよりも大きくてビックリしました。
やっぱり飲み物に球が入っているというと、
ビー玉くらいの大きさを思い浮かべますよね。
缶もこの球の分だけ、他のビールより大きいんですね。
で、効果は泡立ちの見た目だけでなく、
かなり飲みやすくなっています。
癖も気にならず、すいすい飲めてしまうくらい飲みやすいです。
こういうスタウト系のビールを飲んだことの無い方でも
泡立ちも楽しめるし、一度試してみてはいかがでしょうか。
▼ギネスビール
http://www.sapporo-guinness.co.jp/
サントリー ボンビエール
どうも、麦酒男です。
今日はサントリーからコンビに限定で発売されている
ボン ビエールというビールをいただきました。

サントリーは天然水100%のビールですが、
このビールはさらにフランスはシャンパーニュ地方の
大麦を使用しているということでどんな違いがあるのか、
いただく前から楽しみにしていました。
で、いただいてみると売り文句通り、軽やかですし、
華やかな香りがおいしいビールでした。
苦味はそこまで強くないのですが
飲んだ時、口に広がる香り、味に特徴があります。
なんでもシャンパーニュ産の大麦には
後味が悪くなる成分が少ないんだとか。
軽さはそこからきているんでしょうか。
ただ、なぜかビールの香りにも特徴があり、
飲む前の香りはあまり好きではないのですが、
飲んでしまえばわからない、ということで。
個人的に期待したいのは、この大麦がおいしいのは
わかったので、この大麦を使った他のビールの開発です。
個人的には苦いビールが好きなので、
ファインアロマホップの量を2~3倍にして、
シャンパーニュ地方の大麦を使ったビールが
飲んでみたいです。それこそ一般に市販できる
最高のビールなのでは…? と夢見てしまいます。
ともかくこのビール、休日のお昼~夕方あたりに
飲むには最高のビールです。是非お試しください。
▼サントリー ボン ビエール
http://www.suntory.co.jp/beer/bonne-biere/
アメリカンビールとビール好き
どうも、麦酒男です。
最近、アメリカのビールばかり紹介していましたが、
実はアメリカに旅行に行っていたんです。
紹介したビールはすべてアメリカの
一般的なスーパーで購入したもので、
その豊富さには本当に驚きました。
いろいろなブルワリーのビールがあり、
さらにいろんな種類のビールがあり、という感じでした。
(もちろん、ミラーやバドワイザーのようなメジャーな
ビールも置いてあるのですが、安いこともあって
売り場では隅のほうに置いてありました。)
毎日3本ずつ飲んでも、飲みつくすには
1ヶ月はかかりそうでした。
という何気にビール大国アメリカですが、
やはりビールを好きな人も多いようで
こんなサイトがありました。
これはビールの批評サイトですね。
ユーザーが点数をつけていくサイトで、
自分に近い評価をしている人を探せば、
次に飲むビールにもこまらなそうです。
2005年1月に決まったこのサイトでの
ビールアワード も掲載されていました。
日本のビールが選ばれていないのが
ちょっとさみしいですね。
僕の好きなインディアンペールエール、
最も好評なのはデンマークのものらしいです。
日本でも探してみたいと思います。
な~んてふうに使ってみてはいかがでしょうか?
▼RateBeer
http://www.ratebeer.com/













