どうも、麦酒男です。

サッポロビールから数量限定で販売されているビール、
サッポロ NIPPON PILS(ニッポンピルス)をいただきました。
サッポロビールらしく、国産の原料にこだわったビールとのことです。
値段的には、たとえば黒ラベルよりも30円くらい高いようです(350mlの場合)。
トーン的にも日本のプレミアム感を演出したパッケージとなっています。

サッポロビール サッポロ NIPPON PILS(ニッポンピルス)

いただいてみると、まさに日本の「飲みなれた」ピルスナーという感じです。
今までずっとアメリカのライトラガーを飲んでいた人がこれを飲んだら、
「なんて美味しいビールなんだ!」と感動するかもしれません。
ただ、今までずっと日本の美味しいピルスナーを飲んで育ってきた僕としては、
そこまでの違いを感じるビールではありませんでした。
……間違いなく美味しいんですけどね。

ちなみに使用している原材料は、北海道産大麦「りょうふう」、
埼玉県産大麦「彩の星」の麦芽、北海道富良野産ホップ「リトルスター」、
東北産ホップ「信州早生」とのことです。
ホップは2つともアロマホップのようですが、いただいてみての印象は
アロマよりもビターという感じでした。もしくは麦の旨み…?

例えば、日本だと初物に対する想いって他の国よりも強いと思いますが、
「純国産」というのも、そういう情緒的なものなのかなぁ、と思いました。
普段、いただいている、たとえば黒ラベルが安心できない原材料で、
このニッポンピルスは国産だから安心ってことでもないですし…
そういう意味では、昔がらの瓶でのリリースにするとか、
もう少し情緒に寄せたパッケージなり、プロモーションなり、
訴求があってもいいのかな、なんて思いました。

このビールだったら、ヱビス・ザ・ホップをいただきたい!
ケースで買いますし! というのが正直なところです。

[関連リンク]
「サッポロ NIPPON PILS(ニッポンピルス)」数量限定発売(ニュースリリース)