The Glenlivet distillery ザ・グレンリベット 14年&カリビアンリザーブ 飲み比べ

The Glenlivet distillery ザ・グレンリベット 14年&カリビアンリザーブ 飲み比べ ビール以外のお酒

どうも、麦酒男です。

2025年に出会ったウイスキーの中でも、ザ・グレンリベット 12年 200周年記念限定ボトルはおいしく、グレンリベットに興味を持ちました。最近、グレンリベット カリビアンリザーブとグレンリベット 14年を購入したので、3つのグレンリベットを飲み比べてみました。

左から、グレンリベット 14年(6,500円くらい)、グレンリベット 12年 200周年記念限定ボトル(7,500円くらい)、カリビアンリザーブ(3,500円くらい)です。

まずは香りから…

ザ・グレンリベット  飲み比べ

14年が一番強く感じました。…というか、最初に14年を嗅いでしまって他がわかりづらくなったのもあるかも… 14年はハチミツとかチョコみたいな甘い香りで、200周年記念は少し木のような、新しい家具のような香りを感じました。カリビアンリザーブはうっすらと甘い香りという感じです。ちなみにカリビアンリザーブは、カリビアンラムの熟成に使用した樽でブレンドの一部をフィニッシュさせたものだそうで、その要素は感じました。

続いて、ストレートで飲んでみます。

ザ・グレンリベット  飲み比べ 色は少し異なる

200周年はアルコールの刺激とウイスキーらしい樽の香りを感じます。カリビアンリザーブはサトウキビ的な青い香りとウイスキーの甘さがいい感じに絡んでいます。14年は他のふたつに比べてボディが弱く感じました。ただ、余韻は一番長く感じられます。香りと味わいがマッチしてない気もします。ちなみに14年は、バーボン樽&シェリー樽で14年間熟成させたブレンドの一部をコニャックを熟成した樽で6ヶ月間以上寝かせたものだそうです。今の僕には何がどの要素かはわかりませんでした。これは飲みながら解説してもらわないと分解できないですね。

香りも味わいも違う

続いて、小さめの氷を入れて、溶かしつつ飲んでみると、カリビアンリザーブ → 200周年記念 → 14年の順で好みに感じて、ソーダ割りでは、200周年 → 14年 → カリビアンリザーブの順で好みでした。カリビアンリザーブはソーダで割ると特徴がわかりづらくなるかも…

ドライな樽熟成ラムみたいなのが欲しいならカリビアンリザーブをストレートかロックで、フルーティーさを求めるなら200周年記念のソーダ割り、いつものハイボールって感じなら14年のソーダ割りかなと思いました。飲み方でも好きな順番が変わるというのは奥が深いですし、ひとつの飲み方で判断するのはもったいない、ということがわかりました。

ザ・グレンリベットは他にも、15年、18年、21年、25年、40年、55年なんてのもありますが、55年は定価で750万円くらいだったので… 今はプレ値で一千万円を超えてそうです… 頑張って手が出せるのは25年くらいでしょうか… いつか頑張ってみたいと思います。

いやぁ、ウイスキーの世界も沼ですね。今更ですけども。

関連リンク
ザ・グレンリベット(日本語公式サイト)

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