どうも、麦酒男です。
アサヒビールが芸人の江頭2:50とコラボしたビール「EGA BEER(エガビア)」をいただきました。このビールは昨年、アサヒビールがオンライン限定で発売していたものですが、先日全国発売となり、購入することができました。

いただいてみると、「ビールらしいビール」というのが最初の感想でした。「コク」と表現するのは少し違うのかなと思いますが、麦芽の旨みと苦みをしっかりと感じつつも、スッキリとした飲み口でおいしいです。
アサヒビールといえば、ビールの中でも軽いビールだったりクリアなビールが多い中で、一線を画す味わいだと思います。逆に言うと、サッポロビールのような印象かも。印象としては昭和感もあるので、エガちゃんとのコラボビールとしてうまくできていると思いました。
中身は同じですが、パッケージは4色あり、500ml缶だけちっちゃいエガちゃんがいたりするので、デザイン的には8種類でしょうか。

この売り方もコラボ商品として、なかなか秀逸だなと思いました。僕も「EGA」と揃えたくて、つい多めに買ってしまいましたが、中身が美味しかったので良かったです。
で、パッケージを見て気づいたんですが、スーパードライや他のアサヒビールの商品って、加熱処理していないときは「生ビール」という表記がされていると思うんですが、このEGA BEERに関しては「ビール」なんですよね。軽く動画などを見た感じ、酵母の濾過に関しては、特に言及されていなかったと思うのですが、加熱処理をすることで、生ビールではない「熱処理ビール」特有の味わい(昭和感)が出ていたりするのでしょうか?(ただ「生ビール」であるかどうかを商品に表示することは必須ではありません)
関連リンク
アサヒ EGA BEER(公式ページ)

