どうも、麦酒漢です。
サッポロビールのフラグシップ・サッポロ生ビール黒ラベルの春季限定が今春も発売されました。エクストラドラフト、エクストラブリュー、エクストラモルト、エクストラムーブ、エクストラシンクと来て、今回はエクストラフィールです。Don’t think,Feel. というと前のやつを否定することになりそうですが、なぜ今回はフィールなのでしょうか。
最近のエクストラ◯◯はよくわからないことが増えたので、今回は初手から通常の黒ラベルと飲み比べをしてみました。

ちなみにこちらは原材料表示です。

基本的に原材料は変わらず、アルコール度数が0.5%高くなっているようです。

いただいてみると、EXTRA Feel の方がクセがなく、スムースな飲み口ではあります。スタンダード版の方が酸味や麦芽の味わいが感じられます。まだ寒さが残る時期だからというのもあるかもしれませんが、個人的にはスタンダード版の方が好みでした。
このエクストラ◯◯というシリーズ、いよいよわけがわからなくなってきた感があります。あまりネーミングにこだわらずに、「2026春限定」とかそういう時期の限定バージョンっていうことでいいんじゃないかと思うんですよね。次あたりに「EXTRA LIMITED」というのを出して、それで打ち止めにしてもいいんじゃないかなと思うんですけど、いかがでしょうか。
関連リンク
サッポロ生ビール黒ラベル EXTRA FEEL(商品情報)

